2級建築士 新試験 完全対応宣言!!

平成23年12月1日、47都道府県及び都道府県指定試験機関である財団法人建築技術教育普及センターより、2級建築士試験の試験内容の見直しについて発表されました。

「学科の試験」
・科目構成、科目ごとの出題数、試験時間及び五枝択一方式については、従来のとおりとし、難易度についても概ね従来の水準を維持するが、出題内容については、建築物の設計及び工事監理に関する技術の進歩・高度化、環境問題、社会構造の変化、法令の改正等を踏まえ、適宜、見直しを行う。
「設計製図の試験」
・建築物の設計全般に関する基本的な知識・能力等を確認するために、従来の設計課題における要求内容を概ね維持したうえで、例えば、
ポイントとなる主要室等の床面積、計画等について設計の自由度を高めた条件設定(床面積等の条件を「適宜」とする等)とする。
主要な室等の計画の要点(工夫した事項や設計意図)等について記述する内容を付加した出題とする。
要求図書の矩計図については、設計課題に応じて、切断位置の指定について変化をもたせたり、矩計図に替えて断面図を要求したりする。
・これらの見直しに当たっては、受験者に過度の負担を強いることのないようにする観点から、できるだけシンプルな建築物又は一般的な建築物の設計課題とする。
・上記の見直しに伴い、試験時間については、従来の4時間30分を30分延長して、5時間とする。
二級建築士試験の試験内容の見直しについて(財団法人建築技術教育普及センターHP)より抜粋


新試験への対応が合否を大きく左右することは、平成21年の1級建築士試験の大幅な変更の事例からも明白です。そのため、いち早く新試験に対応した学習をスタートすることで、確実に合格へと近づけます。新試験に完全対応した総合資格学院のカリキュラムで、平成24年度の完全合格をめざしましょう!
「学科の試験」の見直しは、以下の通りとなります。

「学科の試験」
・科目構成、科目ごとの出題数、試験時間及び五枝択一方式については、従来のとおりとし、難易度についても概ね従来の水準を維持するが、出題内容については、建築物の設計及び工事監理に関する技術の進歩・高度化、環境問題、社会構造の変化、法令の改正等を踏まえ、適宜、見直しを行う。
二級建築士試験の試験内容の見直しについて(財団法人建築技術教育普及センターHP)より抜粋



- 「試験内容の見直しについてQ&A」((財)建築技術教育普及センター発表、Webサイト参照)に「新たに重要となる分野に関する出題数又は選択枝を増加させたり、これまでの分野の出題数又は選択枝を減らしたりして、出題分野、出題配分、問題の内容等を、適宜、見直しを行う」とあるように、新規問題は確実に増加することが予想されます。当然、過去問を集中的に学習してもカバーできないため、新規出題対策は必須と言えます。
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- 当学院では、従来の出題範囲にとどまらない新規分野・内容に対する、徹底的な指導を行います。また、以前からも、1級建築士試験で出題された問題が、2級でも出題される傾向がありましたが、今後はその傾向がさらに強まることが予想されます。1級建築士の出題範囲を含め、広範囲な学科対策指導を行います。



- 平成21年度から新試験制度が開始された1級建築士試験では、実務的な判断・理解を問う形式の問題が目立つようになりました。今回の「見直し」により、2級建築士においても、「実務」を意識した出題への対策が必要になることが予想されます。
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- 当学院では、建築士として「実務」を行っていく上で必要となる、基本的な事柄に関する理解を深め、実際に職場で使える知識として活かせるよう、具体的なイメージを伴った学習指導を行います。また、これらの知識は製図対策にも活かせる知識であるため、最終的な2級建築士合格をめざす上でも、きわめて有効な対策となります。


今回の見直しでは、学科だけでなく設計製図試験においても大幅な変更が予告されているため、学科の学習段階から、製図試験を見据えた対策を行うことが重要です。製図試験が受験生自らの知識を基に、図面を描き上げる方向へシフトしており、学科試験合格レベルの知識に基づく判断が必要となります。学科の高得点合格をめざし、新試験に完全対応した総合資格学院のカリキュラムで、平成24年度の学科・製図のストレート合格をめざしましょう!
平成24年度 2級建築士学科試験対策
新試験攻略“無料”ガイダンス
“新”学科試験のポイントは?
●建築の常識的知識
●新規問題とキーワード
●設計製図試験との関連 ― 設計製図試験で問われる学科の知識
| お申込方法 |
|
|---|---|
| 日程 | 12月1日より随時開催!! |
| 場所 |
全国の総合資格学院各校 (→ 「最寄の教室」を検索する方はこちら)
|
| 料金 | 無料 |
「設計製図の試験」の見直しは、以下の通りとなります。

「設計製図の試験」
・建築物の設計全般に関する基本的な知識・能力等を確認するために、従来の設計課題における要求内容を概ね維持したうえで、例えば、
ポイントとなる主要室等の床面積、計画等について設計の自由度を高めた条件設定(床面積等の条件を「適宜」とする等)とする。
主要な室等の計画の要点(工夫した事項や設計意図)等について記述する内容を付加した出題とする。
要求図書の矩計図については、設計課題に応じて、切断位置の指定について変化をもたせたり、矩計図に替えて断面図を要求したりする。
・これらの見直しに当たっては、受験者に過度の負担を強いることのないようにする観点から、できるだけシンプルな建築物又は一般的な建築物の設計課題とする。
・上記の見直しに伴い、試験時間については、従来の4時間30分を30分延長して、5時間とする。
二級建築士試験の試験内容の見直しについて(財団法人建築技術教育普及センターHP)より抜粋



- 「自由度を高めた」ということは、何でも好きなように描いていいということではありません。床面積や室の配置等を、自分の知識に基づき、自分自身の判断で決めなければならないため、難易度は確実に上がります。
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- 今回の試験制度の変更により、建築的な「常識」に基づき、床面積や室の配置等を自分で「判断」する力が求められます。当学院では、主要な室において、あえて面積指定は行わず、使用人数や室の使い方を明示した上で計画させる課題などを通じ、建築的な「常識力」と「判断力」を養う指導を行います。
(コラム)「学科」の知識が「製図」合格に必要!
試験制度の変更により、建築計画をはじめ、学科試験で学んだ知識が設計製図試験でも問われることとなりました。製図攻略のためには、学科試験に関する知識も重要となり、学科で高得点を取れるレベルの実力を身につけることが、今後の設計製図試験を攻略するためのカギとなります



- これまで1級建築士試験のみに出題されていた「計画の要点等」について記述が、2級建築士試験にも付加されることとなりました。エスキス、作図の能力だけではなく「自分のプランを説明できるプレゼン能力」や「文章表現能力」も要求されるため、この対策が合否を決める大きなポイントとなります。
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- 「工夫した事項や設計意図」といった、自分の図面を言葉で表現することを求める課題となることが予想されるため、「グループミーティング指導」等を通じて、様々なプランに対してプレゼンできる能力を養います。また、これまで要求されることのなかった「文章を書く」という出題のため、不慣れな受講生のために、基礎から徹底した「要点記述」のトレーニングを行います。



- 矩計図の出題において、従来なかった切断位置を指定されたり、矩計図の代わりに断面図が出題されたりなど、難易度は確実に上がります。
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- 例年大きな変化のなかった「矩計図」ですが、試験制度の変更により、各種の出題パターンを想定したトレーニングが必要となります。それぞれのプランに合わせ、様々な切断位置から矩計図を描くトレーニングや、断面図を描くトレーニングを徹底的に行います。



- 「シンプル」「一般的」という言葉から簡単な課題を連想しがちですが、試験としては、わずかなミスが合否を左右するハイレベルな試験となります。
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- シンプルな課題の場合、与えられる条件が少なくなるぶん、逆に、真の実力が試される、ごまかしのきかない試験になるといえます。些細なミスが命取りとなるため、確かな知識の修得および合理的な手順で、ミスのない、完成度の高い図面を仕上げられるよう指導します。



- 試験時間が延長され、余裕ができると思いがちですが、延長されるということは、その分、作業量が増えることを想定すべきです。
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- 新たに加わった「計画の要点等」の記述をはじめ、要求図書の量と難度が増したぶん、新試験では時間管理が難しくなります。当学院ではスピーディーな作図テクニックと適切な時間配分の指導を行い、確実に時間内に完成できる実力を養成します。

平成24年度 2級建築士設計製図試験対策
新試験攻略“無料”ガイダンス
“新”設計製図試験のポイントは?
●自由度の高い条件設定
●「計画の要点等」の付加
●「矩計図」の出題形式の変更、または「断面図」の出題
●「シンプルな建築物」または「一般的な建築物」の出題
●試験時間が「5時間」に延長
| お申込方法 |
|
|---|---|
| 日程 | 12月1日より随時開催!! |
| 場所 |
全国の総合資格学院各校 (→ 「最寄の教室」を検索する方はこちら)
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| 料金 | 無料 |
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