平成24年度 一級土木施工管理技術検定 実地試験 合格発表



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平成25年1月15日(火)に、平成24年度 1級土木施工管理技術検定 実地試験の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

  学科試験 実地試験
受験者数 37,703人(前年 34,241人) 27,675人(前年 26,617人)
合格者数 20,674人(前年 13,959人) 9,585人(前年 5,544人)
合格率 54.8%(前年 40.8%) 34.6%(前年 20.8%)

合格発表についての総評は、本日、第二弾を当ページにて公開します。
[1月15日(火) 10:45更新]

5年ぶりに、合格者が9,000人を上回る

平成24年度実地試験の全国合格率は34.6%、全国合格者は9,585人という結果となりました。合格率は、昨年に比べ約13.8ポイント上がり、全国合格者については平成20年以降初めて9,000人を上回る結果となりました。
しかし、平成24年度に学科試験を合格し、平成24年度実地試験に合格をしたストレート合格率は20%弱(学科合格率:54.8%×実地合格率:34.6%=18.96%)であり、平成24年度実地試験の合格率が大幅に上がったとはいえ、ストレートで合格するためには、5人に1人しか受からない難関の資格であることに変わりはありません。

現在、建設業界では、団塊の世代の大量退職に加え、建設業法や経営事項審査の改正、さらに先の東日本大震災の影響も重なり、(※1)深刻な技術者不足に直面しています。また、近年の建設工事は、年々高度化・複雑化しているため、企業側は、優秀な技術者の確保・育成が急務となっています。

平成24年度の合格率の上昇は、前述のような社会情勢の影響を受けた可能性も考えられます。さらに学科・実地ともに受験者数が増加したことについて、(※1)震災復興の本格化に伴う大手ゼネコンの震災関連の土木工事の受注増に起因する企業側から社員に対する資格取得要請の高まりなどが考えられます。これらのことから資格に対する業界のニーズは高まっていると考えられます。

実地試験総評

平成24年度の実地試験は、例年と比較して問題1がやや易しく、問題2、問題3が例年並み、問題4、問題5、問題6がやや難しい内容でした。
また、注目の経験記述課題は「工程管理」が出題されました。記述テーマは比較的記述しやすく、記述条件も受験生を悩ますような難しいものではありませんでしたが、その分、記述の完成度(内容、表現力等)が合否に大きく影響してくると考えられます。
問題2以降の選択問題については、近年の定番科目である「土工」、「コンクリート」、「安全管理」のほかに、「品質管理」、「施工計画・建設副産物」を加えた5問が出題され、選択問題の出題構成は昨年と同様でした。

総合資格学院の実地試験対策

実地試験は、実地経験を問う記述形式となっており、自己採点が難しく、現場経験が少ない受験者には特に難関となります。特に必須問題となる「経験記述」について、記述テーマは毎年変更になっており、平成21年〜平成23年については、毎年初出題の条件が付加されるなど、過去問の丸暗記では対応が難しい試験となっています。合格するためには、最新の試験傾向の正しい分析に基づく学習を行う必要があります。
また、実地試験を確実に合格するためには、学科試験を高得点で突破している受験生が多いことなどから考えても、実地試験を見据えた学科対策を早期に講じること、専門家による客観的な評価・添削に基づく記述対策が必須であると考えられます。

学科試験から受験する方へ

学科試験の合格率は平成22年度まで50%台で推移しており、一般的には独学で十分に合格が狙える試験と認識されていました。また、近年で最も合格率が低かった平成23年度は40.8%でしたが、それでも2.5人に1人は合格する比較的易しい試験というイメージを抱かれやすい試験でした。
そのため、講習の利用が必要なほどの難関試験ではないと考えている受験生が多いかもしれません。しかし、試験は学科試験だけではありません。昨年度に比べ学科・実地ともに合格率が高かった平成24年度試験でさえ、学科・実地試験のストレート合格率は、2割弱程度となっており、依然として“合格”には厳しい現実が待ち受けています。
前述の通り、実地試験合格のためには、学科試験の段階から実地試験を見据えた学習が必須となります。実地試験の合格率などから見ても学科試験は合格できても、実地試験は合格できないという受験生が多いなかで、ストレート合格を達成するためには、まず、難関資格という認識を受験生自身がもつことが大切です。
実地試験は学科で高得点(得点率80%以上)をとれるレベルが要求される難しい試験であり、当学院の分析データからも実地合格者のほぼ全員が学科試験での高得点者となっています。
したがって、他講習(短期講習会等)や独学での詰め込み学習では実地試験に合格することは難しいという事を認識し、適切なカリキュラムのもと、計画的に学習していくことが不可欠です。

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平成18年度以降の実地試験では、必須問題である「経験記述」において、新たなテーマや具体的な条件が付加され、幅広い知識と適切な表現能力が求められています。しかし、記述問題は自己採点が難しく独学ではなかなか得点を伸ばすことができません。「自分自身では、バッチリ書けた!」と思っても、そのまま結果につながりづらいのが記述問題の特徴。記述問題は、自分自身で客観的に判定することが難しいので、第三者に添削指導をしてもらうことが何よりも効果的です。

この「実地合格ガイダンス」では、平成24年度実地試験の分析結果を基に、近年の試験傾向と対策、専門的な記述のポイントはもちろんのこと、文章表現においても、「合格する記述」、「記述で犯しやすい落とし穴」など、専門指導校のノウハウを公開いたします。

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場所 全国の総合資格学院各校 (→ 「最寄の教室」を検索する方はこちら
  • ※開催日程や開催場所は、教室によって異なる場合があります。
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