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平成29年度 インテリアコーディネーター資格2次試験 総評

総評

平成29年度の2次試験では、平成28年度同様、「課題T プレゼンテーション」と「課題U 論文」は直接的には関連性がない課題でした。また、アイソメ図やパース等の要求がなかったため、例年に比べて、全体的には解きやすい内容だったと考えられます。

プレゼンテーションは、突出して難しい要求はなかったものの、作図量が多かったため、作図に対するスピードと精度が合否を分ける要因になったのではないかと考えられます。
論文は設問の要求順に記述していけば、それほど専門的な内容を書かなくても十分に解答できる課題でした。

【プレゼンテーション】

空間に十分な余裕があり、かつ家具の位置や寸法が指定されていたため、依頼主の要求条件で求められている家具の内容を正しく読み解くことができれば、レイアウトを決めるために時間を取られることはなかったと考えられます。

ただし、平面図以外に、「立・断面図」が2面、「造作家具正面図」が2面出題されたほか、「造作家具の正面図」については内部詳細の記入が求められるなど、例年に比べ作図量は非常に多く、時間を多く要する課題でした。

また、家具の仕上げ材においては、従来縮尺が1:20や1:30の課題がほとんどでしたが、今回は縮尺が1:50の立・断面図が要求されており、小さい図面に記入しなくてはならない、描きづらい課題でした。

【論文】

設問は、インテリアエレメントの決定に至るまでの一般的な業務の進め方を、壁クロスを例にして550〜600字で記述する内容でした。

一見、「実務の有無を問う出題」だと思わせる出題でしたが、一次試験の学科の内容(ICの実務)を理解していれば対応できたと考えられます。また、設問には「解答に際しては、『ヒアリングと助言』、『イメージの具体化と提案』、『確認と決定』の3段階に分けて記述すること」とあり、具体的な記述条件が明記されていたため、この順番に沿えば、ある程度は記述できる内容でした。

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