実務講座
実務で必要とされる「構造計算の基礎」を理解して
ワンランク上の建築士をめざそう!
今こそ 構造 を学ぶ時
近年、建築物の「構造」を取り巻く環境が大きく変化しています。
平成21年5月に、高度な専門能力が必要とされる一定規模以上の構造計算に関して、構造設計1級建築士による設計への関与(自ら設計する、もしくは法適合確認を行う)が義務化されました。
また、平成22年6月には建築基準法の施行規則などが改正され、建築確認審査が迅速化される一方で、違反設計に対する処分が強化されるなど、
建築物の「構造」の安全性に対し、設計者の責任を厳格化する方針が打ち出されています。
これからの時代は、意匠設計者も構造設計者もともに、構造に対する責任が問われる時代です。
意匠設計者として責任ある仕事を行っていくためには、優れた構造設計者と適切なパートナーシップを結び、互いに協力し合いながら最終的な建築物の完成をめざすことが必要となります。
そのためには意匠設計者といえども、実務で最低限必要とされる程度の構造計算は理解していなくてはなりません。
建築士試験で抜群の合格実績を誇る当学院で、実務で必要とされる構造計算を基礎から学び、ワンランク上の建築士をめざしましょう!
“真の建築士”を育成する総合資格学院が構造計算の新講座を開設しました!!

建築主に対する安心感
耐震性や安全性、耐久性に対して高い意識を持った施主が増えています。構造の知識があれば、質問や問合せにも素早く正確に対応でき、安心感を与えることができます。
低コスト・好デザインの建物の実現
構造設計を学ぶことは、設計段階での欠陥を防ぎ、無駄がなく、コストパフォーマンスに優れた建築物の実現につながります。
確認申請のスピードアップ
基礎的な構造の知識があれば、構造図面のセルフチェックや内製化に役立ちます。確認申請において、精度の高い設計図書を、よりスピーディーに提出できます。
「住宅瑕疵担保責任保険」の現場検査もスムーズに
「住宅瑕疵担保責任保険」に加入した場合、構造の専門家による検査が実施されますが、構造の知識があれば適切に対応でき、工事を円滑に施工することができます。
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