平成30年度 2級管工事施工管理技術検定 学科のみ試験(前期)総評

総評

6月3日に実施された平成30年度 2級管工事施工管理技術検定学科試験(前期)は、学科試験が年2回となった初年度であり、その第一回目でした。出題構成は例年と同形式で、出題項目や総出題数(52問)及び必要解答数(40問)に変動はありませんでした。

出題としては1級管工事施工管理技士の過去問など、他資格からの出題が目立ちました。中には、No.13の『ボイラー室の機械換気』やNo.19の『排水立て管の管径』に関する出題のように、1級建築士学科試験の学科U(環境・設備)で過去頻出されている問題も複数ありました。

また、No.22の『ガス漏れ検知器の取付け位置』は、2級管工事施工管理技士の過去問の発展形の出題で、難易度の高い内容でしたが、平成29年度の2級建築士学科試験の学科W(建築施工)で、ほぼ同様の出題がありました。

2級管工事施工管理技術検定学科試験に確実に合格するためには、過去問学習だけでなく、幅広い学習が必要です。また、その学習で得た知識は、実務のほか、1級管工事施工管理技士や建築士などの他資格取得対策にも活かせるため、自身のスキルアップとして、前向きに取り組んでいただきたいと思います。

学科試験が年2回となった背景には、技術者の不足及び、高齢化が進行している建設業界の現状を踏まえ、2級施工管理技術検定について受験資格の緩和および受験機会の拡大を図ることで、建設業への入職・育成・定着を促す狙いがあります。ぜひ、このチャンスを最大限に活かしていただきたいと思います。

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平成30年度 1級建築士学科試験 合格実績

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