平成30年7月9日(月)に、平成30年度 2級管工事施工管理技術検定試験 学科試験(前期)の合格発表がありました。概要は下記の通りです。

受検者数 2,559人
合格者数 1,580人
合格率 61.7%
合格基準 選択問題、必須問題を合わせて解答する40問のうち、24問以上正解を合格基準とする。
配点 1問1点とし、その合計を得点とする。

合格発表をうけて

平成30年6月3日に実施された平成30年度 2級管工事施工管理技術検定学科試験(前期)の受検者数は2,559人で、合格者数は1,580人となり、合格率は61.7%となりました。平成29年11月実施の「学科のみ試験」と比較すると、受検者数は825人から約3.1倍増、合格者数は459人から約3.4倍増となり、受検者数については過去最多を記録しました。
今回の試験は、学科試験が年2回となった初年度であり、その第一回目でした。

学科試験が年2回となった背景には、技術者の不足及び、高齢化が進行している建設業界の現状を踏まえ、2級施工管理技術検定について受検資格の緩和および受検機会の拡大を図ることで、建設業への入職・育成・定着を促す狙いがあります。平成29年度より建築、土木施工管理技術検定において、先行して学科試験を年2回実施してきましたが、平成30年度より管工事施工管理技術検定においても同様に年2回実施されることとなりました。

● 属性別に見る合格者の特徴

合格者の属性を見ると、学校又は勤務先別で「建設業」が8割以上を占めています。また、年齢別に見ても30代以上の割合が約7割程度であることから、平成29年11月実施の「学科のみ試験」は、合格者の多くを学生が占める試験となっていましたが、今回の学科試験(前期)では、実務者が合格者の多くを占める試験となりました。

● 平成30年度 学科試験(前期)総評

出題構成は例年と同形式で、出題項目や総出題数(52問)及び必要解答数(40問)に変動はありませんでした。
また、合格基準についても例年同様、『選択問題、必須問題を合わせて解答する40問のうち、24問以上正解』でした。

● 平成30年度 2級管工事施工管理技術検定試験 合格にむけて

2級管工事施工管理技術検定は、実地試験まで合格し、所定の手続きを行えば、「2級管工事施工管理技士」と称することができます。「2級管工事施工管理技士」は、建設業法に定められた一般建設業の許可要件である営業所における「専任技術者」又は工事現場における「主任技術者」となることが認められています。

今回、学科試験で残念な結果となった方やこれから受験を検討されている方は、11月18日(日)の試験に向けて、当学院の2級管工事施工管理 学科講座(もしくは総合セット)で、早期に学習をスタートさせましょう!

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