人生が変わっていく瞬間に立ち会える喜び。
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営業の仕事は、最終的に契約する時に自分を信頼していただいているということをダイレクトに実感できるのが醍醐味ですね。今でもよく覚えているのが、入社2年目のこと。当時は若さにまかせてガツガツと商談していましたが、ある時、北海道の大学で建築を専攻した後に上京し、結局は物流の倉庫で力仕事をしているという方に出会いました。この方にはとにかく厳しい姿勢で向き合いました。折角の受験資格を無駄にして欲しくなかったですから。結局、学科試験は1回、製図試験は2回で合格することができました。それからゼネコンに内定が決まったのですが、その時に“岩崎君からあれだけガツンといわれたから合格できた。これから建築で頑張るよ”といわれたんです。あの言葉は何よりもうれしかったですね。 |
数字だけではなく、あらゆる場面で社内のリーダーに。
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一昨年、自分の中では最高の成績を上げ、その結果かどうかはわかりませんが、昨年は繰り上げ当選のような形で主任に昇格することができました(笑)。これからは、もちろん常に自分の数字を超えていくことが最大の目標になります。けれども、これは支店長からもいわれていることですが、数字だけではなくムードメーカーになったり、様々なところで支店を引っ張っていけるようになりたいと思っています。そして、何年かは会社全体を見渡すことができるように勉強し、次はぜひ営業課長をやってみたいですね。 |
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競い合い高め合える、同期の絆。
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私は、ちょうど新卒採用が活発に行われるようになった時に入社したので、新人の頃からやはり同期の人間はどこかで意識していました。営業は当然いい意味でライバルですし、他のセクションの人は社内電話で声を聞くだけでなぜかうれしくなったりして。特に仲のいい者同士ではよく飲みにも行き、そこで今のこと将来のことを話しながら刺激し合っています。そうした息抜きがあるからこそ、仕事の上では競い合い高め合える仲間でいられるのだと思います。また、休みの日はできるだけ異業種の人と過ごすようにして、違った意味での刺激をもらうようにしています。 |
はじめまして、社会人5年目の岩崎雄樹です。就活アドバイスとしては、自分自身が納得できる会社選びを行ってください。私は、この会社だ。という、働くイメージが想像できたので当社に決めました。会社選びのコツは、会社が何をしてくれるかではなく、会社に対して何ができるかというのが大事だと思います。 |








