Face to Faceによる対面講義

インタ・ライブ講義

熱の入った直接指導

資格指導校の中には、映像で講義が進められる「映像講義」が主体の学校もありますが、当学院では、創立当初から、講師が教壇に立ち直接指導を行う、対面指導型の「ライブ講義」にこだわりつづけてきました。それは、受講生のみなさんがしっかり理解できているか、きちんと表情を見て確認したかったから。この理解度の確認を、より正確に実施し、それに基づいた適切な指導を行えるようにしたシステムこそ、「インタ・ライブ講義」です。これにより、受講生一人ひとりの理解状況に基づいた、“わかるまで”“独力で解けるまで”の指導を行うことが可能になりました。

Interactive + Live = インタ・ライブ講義

インタ・ライブ講義のメリット

“わかるまで”“独力で解けるまで”指導

対面指導型「インタ・ライブ講義」は、映像講義のような、一方通行の「暗記」詰め込み型にならない、受講生とのコミュニケーションを重視した「理解度最優先」の指導です。個々の受講生の理解状況に対応し、“わかるまで”“独力で解けるまで”指導を行うことが可能です。

緊張感が生み出す高い集中力

講師が直接壇上に立ち、講義を行いますので、受講生の間に良質な緊張感が生まれ、高い集中力を発揮することができます。モチベーションが途切れない、理想的な学習環境を提供します。

疑問点もその場で解決

講義中、何か疑問が生じたときにも、講師に直接質問できるため、内容を即座に正しく理解することができます。また、他の受講生の質問も聞くことができるため、理解が一層深まります。

試験の最新情報にも即対応

最新の試験情報を分析し、リアルタイムに講義に反映することが可能です。時々刻々と変化する試験に向けて、必要となる最新情報を、講義の中でお伝えします。

進化する講義

「インタ・ライブ講義」とは、「ライブ講義」の利点をそのままに、さらに受講生一人ひとりの理解状況に合わせた適切な指導を行うことを目的として作られたシステムです。

その核となるのが「講義理解度チェックポイント」「講習カルテ」。講義中に行われる各種テストには、その回の重要項目が「チェックポイント」として記載されています。講義は、このチェックポイントに沿って、受講生参加型の形式で進行していきます。
そして講義の終わりに、チェックポイントがどれだけ理解できたかを「講習カルテ」に記入し、提出・集計します。これにより、受講生一人ひとりの理解状況を数値的に正確に把握することが可能となり、理解不足の箇所があれば当日のうちに追加指導をすることが可能となりました。

また同時に、受講生からの意見や要望も取り入れるので、講義のたびに、講義自体がどんどん進化していきます。さらなる進化を遂げた講義システム、それがインタ・ライブ講義です。

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