宅建講座 指導指針

例年20万人前後が受験する宅建試験ですが、その合格率は、17%程度。実は毎年16万人を超える人が、悔しい思いをしているのが現実です。

  • 受験勉強のノウハウがよくわからない方
  • 「合理的学習法」や「これだけで合格」などの言葉につられて、ついつい甘い夢を見てしまいそうな方
  • 「やらなきゃ…」とわかっていていても、仕事の忙しさや自分に負けてしまいそうな方
  • 一生懸命努力しているのだけれども、結果に結びつかない方

このような方に、私たちは「当週完結学習システム」という合格への合理的なメソッド(方法)を、取り組みやすいカタチにして提供しています。

受験勉強は、インプット(理解)とアウトプット(演習)に分かれるとよく言われますが、理解したら直ちに問題が解けるというわけではありません。理解した情報を必要に応じて記憶し、記憶した情報を問題にあてはめるトレーニングを経て、はじめて本試験レベルの問題が解けるようになります。
法律系の国家試験を経験された方なら、テキストや講義で理解したつもりでも、いざ問題に取り組んでみたらよくわからないという経験をお持ちなのではないでしょうか?
合格のための学習である以上、単に時間を浪費するだけで効果が薄い学習では意味がありません。

当学院の「当週完結学習システム」では、受験勉強の仕方がよくわからない方や、甘い夢を見てしまいそうな方に、空欄補充ドリルやキーワードチェックによるトレーニングによって、「わかる」から「解ける」へ確実にレベルアップできる学習方法を提供し、学習面の“PLAN(計画)”をサポートします。
また、仕事の忙しさや自分自身の弱さに負けてしまいそうな方に対しては、講師とスタッフが、客観的なデータにもとづいて学習をマネジメントし、“DO(学習)”レベルでの壁を一緒に乗り越えていきます。さらに、講義当日と翌週のテストで“CHECK(確認)”を行い、理解不足、トレーニング不足と判断されるポイントがあれば、講師とスタッフがその日のうちに“ACTION(フォロー)”をおこして、努力を着実に成果へと変えていきます。

  • 「合格に直結した合理的なカリキュラム」
  • 「わかりやすく熱意あふれる講義」
  • 「最新の出題傾向と法改正に対応したテキスト」

これらは、資格スクールとしてのいわば「必須要素」に過ぎません。こういった必須要素を、「PDCAサイクル」に則ったひとつの流れに組み立ててマネジメントすることにより、「理解」を「解答力」に昇華させていくのが総合資格学院の宅建講座の「当週完結学習システム」です。
当学院の合格実績はそれを裏付けるものであり、みなさんが合格をつかみ取れる環境は整っています。
必要なのは皆さんの行動だけです。

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