オリジナル教材

  • ※教材の内容および表紙デザインは、カリキュラム強化のため変更する場合があります。写真は平成29年度版です。

設計製図テキスト

設計製図試験の概要から、計画の進め方、エスキスの基本、構造・設備等の基礎知識に至るまで、試験において必要な建築的常識をわかりやすく解説した教材です。巻末の作例集には、作図に必須となる表現例を各種掲載しています。

設備計画ガイドブック

設備方式やシステム等を正しく理解し、設備計画の選定や記述内容をより説得力のあるものとするための教材。図やイラストが満載で、設計製図試験に必要な設備の知識をわかりやすく学べます。

記述解答のための基礎知識

設計製図試験における「計画の要点等」の重要性や、記述における文章作成の基本、正しい記述の手順等を解説。また、平成29年度の本試験の設問を徹底検証し、適切な答案を書く方法を解説しています。

記述解答トレーニング

3段階のステップアップ方式で、「適切な文章構成」「キーワードの展開」「実践編」と順序良く学び、さらにトレーニングを重ねることで、記述力の強化をはかります。

基準点クリアファイル

建物の空間構成等に関する動線(人の流れ)や吹抜け空間のねらいと効用など、どのような建物を計画する場合でも変わらない「共通理念」をわかりやすく解説。『設計製図テキスト』に掲載されていない内容も掲載しています。

正しい図面の描き方

用具の使い方等の作図の基礎知識に加え、きれいな図面を効率的に仕上げるための正しい作図手順を掲載しています。設計製図試験は、「手描き」による実技能力も問われているため、基本の型となる作図手順を習得することにより作図密度の向上を図ります。

本試験課題集

平成15年度〜平成29年度までの本試験課題の課題文と、試験実施機関が発表した標準解答例(平成29年度除く)および当学院の参考解答例を掲載。課題文の読み取り練習(課題文で定められている条件が解答例ではどのように表現されているのか)として使用したり、自分のプランと標準解答例との比較を行うプランニング練習教材として使用します。

作図パーツトレーニング

正しくメリハリのある印象度の高い図面を描くための、トレーニング用教材です。基本的な線や文字をはじめ、コア(階段・EV)や便所等のパーツの正しい表現方法を学習し、作図力強化を図ります。

課題対策資料

この教材は、アプローチや周辺環境をふまえた建物配置から検討を加え、さらに数段階のブラッシュアップを重ねてエスキス完成に至るまでのプロセスを解説したもの。エスキスのプロセスを分解し、手順化した当学院のオリジナル・メソッドにより、受講生一人ひとりが独自のプランを完成させるために必要な考え方の手順を体得するための教材です。課題文を正しく読み取るための設計条件の解釈の仕方も、わかりやすく解説しています。

エスキスにおけるポイント解説資料

課題文の読み取りから、プランのまとめ方まで、必要なポイントが的確にまとめられた教材。もちろん、総合資格学院オリジナルテキストに完全対応。効率よくエスキスを完成させるために必要な情報や、合格レベルの図面を描くためのポイントが一目でわかり、復習時に効果を発揮します。

エスキスプロセスレポート

当年度の設計製図試験課題について、出題背景や建物の機能・構成、所要室、法規・構造計画・設備計画の留意点等、「当年度用途」に特化した攻略ポイントを解説しています。

作図トレーニング

正しくメリハリのある印象度の良い図面を描くことをトレーニングする教材です。線の引き方の基本から、柱、壁、窓、出入口、階段、便所等をテンプレートや定規を使用しながら、効率よく描く練習ができます。レタリング(製図文字)を丁寧に書く練習もできます。

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