1級建築士設計製図コース(設計製図講座)

発表された当年度課題から想定されるあらゆる条件の対策を行う当年度課題攻略のための講座。学科試験後からのスタートで設計製図試験合格をめざします。
1級建築士設計製図コース(設計製図講座) 講座一覧MAP
TOP 学習内容・
講座の流れ

総合資格学院の講座の特徴

実績日本一

総合資格学院は、令和2年度 1級建築士設計製図試験において、合格者占有率日本一を達成。受講生の理解度を最優先に、全員合格をめざしてカリキュラムを改革し続ける当学院の指導は、多くの受験生の皆様に信頼され、選ばれ続けています

総合資格学院が「合格実績No.1」を実現し続けられるのは、初学者の方でも合格できる数多くの『総合資格メソッド』があるからです。今回はその中から「エスキスプロセスレポート」を紹介いたします!

より詳しく総合資格学院のメソッドをお知りになりたい方は、資料をご請求頂くか最寄りの当学院にお問い合わせくださいませ!担当のアドバイザーが詳しくご説明いたします!

PICK UP 思考の型を習得!「エスキスプロセスレポート」

エスキスをまとめるために必要な『思考の型』を習得!

エスキスは大きく分けて次の6つの段階を経て完成させます。

(1)課題文の読み取り」(2)条件整理(3)アプローチと敷地利用計画(4)断面検討(5)平面検討/ボリューム/スパン割検討(6)プランニング

「エスキスプロセスレポート」では、上記のエスキスが完成するまでのすべてのプロセスを分解し、手順としてマニュアル化。これを講義で扱うすべての課題で実践することで、いかなる課題においても正しいエスキスを導き出すための手順を習得いたします。
手順が明確になることで、「迷わず」「不安にならず」「自分のエスキスを信じて」最短で正しいエスキスをまとめるための『思考の型』を身につけることができるのです。

講師による巡回指導

[1]講師による巡回指導

当学院の設計製図指導は、単に図面を添削するだけ、完成図面を真似るだけではありません。講師が教室内を巡回し、受講生一人ひとりに対して考え方のプロセスを重視した指導を実施。独自のプランを、独力で図面と記述にまとめ上げる力を養成します。


[2]合格直結の添削指導

総合資格学院の添削指導は図面や計画の要点だけではありません。課題文、エスキス用紙も確認し、解答に向かうプロセスを徹底的に確認します。また添削時には課題チェックシートを用いて具体的に問題点を抽出。ミスの経緯から原因まで突き詰めたうえで弱点を補強します!


[3]本気で受講生全員合格をめざす講師陣

指導方法や最新の試験情報を共有するための会議や研修を数多く開催し、日々最良の指導を追究。その取り組みに一切の妥協はありません。会議や研修を経て極めて高いレベルに達した講師陣が、受講生一人ひとりの理解度を確認しながら適切な指導を行います。

2級建築士受験のときから総合資格学院にはお世話になり、講師の方のわかりやすく熱心な指導により、初受験でも十分な実力をつけることができました。そのため1級建築士試験対策でも学院に通えば間違いなく合格に導いてくれると確信していました。

Topics 注目の強化ポイント

【強化ポイント1】講習日以外の6日間、自宅でも確実に実力アップできる学習システム

製図試験合格のために重要なのは講義日での学習に加えて「自宅でいかに効率のよい学習ができるか」。当学院では製図試験までの期間を、より有効な時間にするための学習システムを新たに開発・導入しています。

【強化ポイント2】採点基準の「厳格化」が進む試験で問われる「ミスをしない力」「確かな知識と技能」

令和2年度 1級建築士設計製図試験の「採点結果の区分」について、「ランクW(註1)」が35.7%と平成21 年の試験制度見直し以降、最も高い割合となりました。「今」の試験では、建築士に求められる知識・技能の水準がより厳格なものとなっており、少しのミスでも大きな減点となることがうかがえます。
当学院講座では、このような試験に対応するために、「徹底的にミスをなくす」「より確かな法規・計画の知識と作図技能習得」をコンセプトに令和3年度カリキュラムを改訂・強化しています。講座の強化内容について詳しくは コチラからご覧ください。

(註1)
・ランクI :「知識及び技能」※を有するもの
・ランクII :「知識及び技能」が不足しているもの
・ランクIII:「知識及び技能」が著しく不足しているもの
・ランクIV:設計条件及び要求図書に対する重大な不適合に該当するもの
※「知識及び技能」とは、一級建築士として備えるべき「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」をいう。

指導内容の完全理解、ミスゼロを実現するカリキュラム

毎年改訂で出題傾向に完全対応のオリジナル教材

年々変わり続ける設計製図試験に対応するために、当学院では 教材の毎年改訂を行っています。 新教材の追加や 大幅改訂により、内容も常にパワーアップ。「今」の設計製図試験に完全対応した教材の一部を紹介します。

設備に関してほとんど知識が無かったので、製図をやるときに不安がありましたが、学院の設備用教材はとても分かりやすく何度も読み返した教材でした。また記述が製図と同じぐらい重要であると思い、記述に力を入れました。記述用教材では、自分にはない言葉のレパートリーや言い回しを知ることができました。

指導内容の完全理解、ミスゼロを実現するカリキュラム

合格図面/計画の要点を導く オリジナルメソッド

与えられた条件に基づき、要求を全て満たすことが求められていた旧来の試験とは異なり、近年の試験では、自らの知識を基に建築の常識をふまえ、機能性や快適性に配慮した、設計者の意図が伝わる作図表現や計画の要点が高く評価される傾向にあります。
そのため、当学院のエスキス指導では、課題文の読み取り後に、「周辺環境などから課題の特色を把握」→「面積算定などの条件整理」→「平面断面検討」とプロセスを分解して手順化各段階ごとに細かく確認していくことで、確実に合格レベルの図面/計画の要点へと導きます。

講座概要

学習内容

〔設計製図指導〕

当年度対策講座、本試験課題対策講座、模擬試験、本試験復元図面採点会

講座の流れ・内容はコチラ

受験年度 令和3年度受験対策
標準開講日

受講生募集中!

受講料

530,000円(税込583,000円)

一般教育訓練給付制度 利用可
備考
  • ※ 指導内容はカリキュラム強化のため変更する場合があります。
  • ※ 開講日程は教室により異なる場合がありますので、詳細は最寄りの各校までお問い合わせください。
  • ※ 水曜コースは教室によって開講していない場合がございます。詳細は最寄の各校までお問い合わせください。

教育訓練給付制度について知りたい方

〔個人対象〕 給付制度により最高10万円が支給
10万円を上限に受講料の2割に相当する額が支給

  • ※ご利用には条件があります。
  • ※給付制度利用に関する詳細は、必ず当学院までお問い合わせください。

一般教育訓練給付制度について知りたい方

〔個人対象〕 給付制度により最高10万円が支給
10万円を上限に受講料の2割に相当する額が支給

  • ※ご利用には条件があります。
  • ※給付制度利用に関する詳細は、必ず当学院までお問い合わせください。

総合資格学院のさらなる強み

完全個別対応

受験生ごとに理解不足の箇所や実力不足の箇所は異なります。当学院では、設計製図を知り尽くした講師陣が、 直接あなたの手元を見ながら、個別のスキルレベルに合わせて丁寧に指導。受験生の皆さんが理解し、独力で描けるまで一人ひとりに対して十分な時間を確保し、指導します。

 

関連リンク

〔個人対象〕 給付制度により最高10万円が支給
10万円を上限に受講料の2割に相当する額が支給

  • ※ご利用には条件があります。
  • ※給付制度利用に関する詳細は、必ず当学院までお問い合わせください。

資料請求

  • さらに詳しい講座情報は、
    資料をご請求ください。

受講相談

  • 講座に関するご質問や
    ご不明な点はこちらから

受講予約

  • 教室の席を優先的に確保します。 受講の予約はこちらから。

1級建築士設計製図試験 合格実績

ガイダンス実施中 お近くの教室検索
当学院の法人サポート
1級建築士インフォメーション
1級建築士インフォメーション
資格取得のメリットから、試験の最新情報まで、ここでしか手に入らない情報満載!!
詳しくはこちら
>>>>