即日採点サービス ※本年度の即日採点サービスは終了いたしました。

利用のメリット

  • ●試験当日に採点結果がわかる!
  • 合格発表より1ヵ月早く合否の目安がわかる!
  • ご利用も簡単!入力フォームにあなたの解答と簡単なご本人様情報を入力するだけで登録は完了。あとはメールを待つだけ!
  • 建築士試験合格実績No.1スクールのサービスだから、信頼度も抜群!

本年度の即日採点サービスは終了いたしました。

※ご注意ください

●採点結果メール不達の場合は、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性がございます。メール不達の場合は必ず迷惑メールフォルダをご確認ください。

●採点結果メールをGmailにて受信する際「このメールにはご注意ください。」と表記される場合がございます。

ご利用の流れ

お申し込みの流れ
STEP.1

●本試験での解答と必須事項を入力して送信!

STEP.2

●採点結果がEメールで届きます

step1で入力したメールアドレス宛てに、採点結果がEメールで届きます。(自動システム)

ご注意ください

  • ・メール不達の場合は、「迷惑メール」に振り分けられている可能性がございます。必ず迷惑メールフォルダをご確認ください。
  • ・即日採点サービスは当学院が独自に実施するものです。試験実施機関とは一切関係ありません。
  • ・スマートフォン・ケータイから即日採点サービスを利用される場合は、「@shikaku.co.jp」ドメインのメールが届くように設定してください。また、迷惑メール対策等で、「PCから配信するメール」「URL付メール」「広告メール」「大量発信メール」「なりすましメール」の受信制限をされている場合は、設定を解除してください。
  • ・スマートフォンでは、一部のブラウザで入力に不具合が生じる場合がございます。その際にはブラウザを変えてご利用ください。
  • ・採点結果メールのお届けは、本サービスのご利用状況及び、通信環境によって、時間が掛かる場合がございます。予めご理解の上、ご利用ください。

本年度の即日採点サービスは終了いたしました。

※ご注意ください

●採点結果メール不達の場合は、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられている可能性がございます。メール不達の場合は必ず迷惑メールフォルダをご確認ください。

●採点結果メールをGmailにて受信する際「このメールにはご注意ください。」と表記される場合がございます。

試験分析

総評

令和4年6月5日に実施された2級土木施工管理 第一次検定(前期)は、全61問から40問を解答する形式(選択問題21問、必須問題19問)で、すべて四肢択一式で出題されました。出題科目と問題数・解答数に関しては下表の通りでした。

例年、第一次検定(旧学科試験)は、土木現場技術者として備えておくべき知識が問われます。また出題内容に関しては、過去問の再出題が散見されるため、頻出事項について理解を深め、しっかりと対策を行うことが試験突破のポイントとなります。なお、令和3年度から追加された「施工管理法(基礎的な能力)」については、令和4年度も「記述の空欄にあてはまる語句の組合せを選ぶ形式」で8問出題されました。この範囲に関して、より多く正解するためには「施工計画」「工程管理」「安全管理」「品質管理」に関する知識と能力を併せ持っていることがより重要なスキルだったと考えられます。令和4年度の第一次検定(前期)は、問題の選択の仕方で高得点が狙える出題構成でしたが、初出題や新傾向の内容が例年より多く出題されていたため、受検者によっては難しく感じられた試験だったと考えられます。

【選択問題】No.1~11(土木一般)、No.12~31(専門土木)、No.32~42(法規)

土木一般は、土工、コンクリート、基礎工から全11問が出題され、9問を選択解答する形式でした。初出題の内容が含まれていたNo.6(レディーミクストコンクリートの配合)やNo.11(土留め工)は正答を導くことが難しかったと考えられます。特にNo.11は「支保工の形式と特徴」「掘削底面の破壊現象」に関して、原理原則を十分に理解していないと解けない問題でした。
専門土木は各種専門工事から全20問が出題され、6問を選択解答する形式でした。過去問が比較的多く出題されましたが、No.22(舗装)、No.23(ダム)、No.24(トンネル)、No.28(鉄道)等に関しては、正答肢が初出題だったため、各専門工事の実務経験がない方は過去問学習のみで対応することが困難だったと考えられます。
法規は全11問出題され、6問を選択解答する形式でした。過去問をしっかりと対策すれば正答できる問題が多くありましたが、No.32(労働基準法)、No.36(道路法)、No.38(建築基準法)に関しては、正答肢が初出題であったため難しかったと考えられます。

【必須問題】No.43~53(共通工学・施工管理法)、No.54~61(施工管理法(基礎的な能力))

測量、設計、建設機械、施工計画、工程管理、安全管理、品質管理等の範囲から全19問が出題されました。必須問題のため、問題文を丁寧に読み、的確に選択肢の正誤を判断していくことが、得点を伸ばすポイントでしたが、難しい内容の問題も含まれていたため、注意深く解答する必要がありました。
No.43(測量)は、例年「水準測量」が出題されていましたが、出題傾向が変化して「トラバース測量」が初めて出題されました。過去問学習のみでは通用しないうえ、測量の実務経験がない方には難しい問題だったと考えられます。
No.50(品質管理)は、「アスファルト舗装の品質特性と試験方法」が出題されました。1級土木施工管理技術検定では頻出の内容ですが、2級では初出題だったため、正解できた方は少なかったと考えられます。
No.55(施工計画)は、「ブルドーザの時間当たり作業量の算出式」が出題されました。過去の出題では、与えられた公式に数値を当てはめて計算するだけでしたが、今回は公式を正確に覚えていないと計算ミスに繋がる出題内容となったため難度が上がりました。

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