SUPER REVIEW 2011 第8回東海地区卒業設計合同展ディプコレ

3月18日(金)〜20日(日)に第8回東海地区卒業設計合同展ディプコレが開催され、東海地区の学生だけでなく全国の建築学生達の作品が会場を一斉に彩りました。

ディプコレは2004年から名古屋圏の大学や学生に刺激を与えようという趣旨から、東海地区で建築学を教える大学教員・建築家の先生方が始められた東海地区の卒業設計合同展覧会・講評会になります。

2008年からは、名古屋建築会議から名古屋周辺の建築系学生で構成される「FLAT(フラット)」の手で開催されるようになり、「dipcolle(ディプコレ)」と命名され「学生による学生のための卒業設計展」の意味合いが強くなったといえます。
【「dipcolle(ディプコレ)」とは「diploma(卒業証書)」と「collection」を合わせた造語】
今年のテーマは「建築と社会 建築の社会性」で、卒業設計の社会性について語りあっていました。

3月20日(日)の公開講評会では、多くの作品の中から6作品を選出し、講評会・審査会がおこなわれ、最優秀賞・優秀賞・審査員賞が決定されました。建築家などを招いた作品の講評会では、学生達が真剣に耳を傾けていたのが印象的でした。

講評会終了後には懇親会が開かれ、学生にとっては、一線で活躍する建築家の「生の声」を聞くことのできる貴重な場となり、それぞれが大きな刺激を受けているようでした。また、有資格者の育成を通じて業界貢献することを理念とする当学院にとっても、それぞれの垣根を越えて、建築業界に関わる方々と交流を持つことができ、今後の業界貢献の方向性を再確認する意義のある懇親会となりました。

2次審査1 2次審査2
表彰式 懇親会風景
名称

第8回東海地区卒業設計合同展ディプコレ

開催日

3月18日(金)〜20日(日)

会場

名古屋市立大学北千種キャンパス

主催

学生団体FLAT

協賛

総合資格学院

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