藤田 浩二さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

自分一人の力で合格したと傲らないこと、
感謝を忘れない

平成30年度 1級建築士合格

藤田 浩二 さん(39)

学 歴
専門学校
勤務先
工務店
営業設計
教 室

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

単純に格好よさそうだったから

きっかけは建築という職業が格好良く見えたからです。年数を経るにしたがって、苦労もありましたが建物を完成させる喜びを感じるようになりました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

自信につながればいいと思った

2級建築士を取得した時、自分のまわりの環境が変わり、自信につながった覚えがあります。1級建築士を取得したら、自身がどれほど成長できるか大きな期待感があったので決断しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

ライブ講義が一番の魅力

問題がわからなければそのままであきらめてしまいそうなものですが、ライブ講義であれば、講師にすぐ質問できるので時間が限られている自分には効率的であると考えたためです。

受験期間中の印象に残るエピソード

仲間がいたから競い合えた

学科の試験期間中は小テストでも常にトップを意識していました。自分は水曜クラスでしたが日曜クラスの受講生にも負けないよう努力しました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

自分の動きは常に時間通りに!

仕事は毎日午後5時から6時30分までには絶対終わらせるように計算していました。打ち合わせなどが入ってしまう場合は、前もって昼休みや早朝に勉強時間を計画し、時間を確保しました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

グループミーティングで情報取集

みんなからのダメ出しもあったが、同じミスを本番でしないようにノートに書き留めました。グループミーティングで他の人のプランを見て良いところを学び、次の課題のプランに活かすことができたと思います。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

8月中に目標時間で完成

まったく図面が描けず、8月中に学院の目標時間内で描きあげなければならないことに大きなプレッシャーを感じていました。これをひたすら枚数を描きつづけることで翌月には克服。作図は要領も大切ですが、枚数を重ねることが合格への王道だと思います。

設計製図合格のポイント

中間・最終チェックなくして合格なし!

中間チェック、最終チェックを怠ってしまうことが多く、模試でもランクⅢ止まりでした。本試験の際は胸ポケットに中間チェック用の赤ペン、最終チェック用の緑ペンを忍ばせ、終始チェックを意識して試験に臨みました。

今後の目標や抱負

学院で、1・2級建築士、宅建士、ICに合格し、自分の欲しい資格はすべて取得したので、今後はこれを生かせる環境づくりに注力していこうと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

自分は「30代からの勉強」という一般的には遅めのスタートとなりましたが、資格を取るのに年齢は関係ないと思います。「なぜその資格をとりたいのか?」「資格を取ってどうしたいのか?」というベクトルをハッキリさせておけば、目標が明確になり、学習への励みになると思います。

ライブ講義

絶対的な緊張感があって、非常に集中できました。

教務スタッフ

常に厳しくあるが講師との間に入ってくれ、相談もたくさんさせていただき、助けていただきました。

講師

スパルタでもあるが、本気で向きあってくれているのが伝わってきました。

グループミーティング

自分の長所、短所が客観的に捉えられて良かったです。

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