井上 翔太さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

「必ず合格する!」覚悟を決め、合格するための生活を!

平成30年度 1級建築士合格

井上 翔太 さん(27)

学 歴
大学院
勤務先
官公庁
行政
本試験得点

103点
(計画:14点、環境・設備:18点、法規:28点、構造:26点、施工:17点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

故郷で働く

深く考えることもなく父と同じ工業高校の建築科に進学したのがすべての始まりです。大学院修了とともにふるさと島根へ帰ることを決め、大学、大学院で学んだことを幅広く活かすため公務員の道に進む決意をしました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

当然のこと

工業高校に入学し、建築の道に入ってから1級建築士取得は当然のことと思っていました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

一発で受かるために総合資格学院

総合資格学院に通うことを決めたのは大学院を卒業する直前でした。1級建築士試験が年々難しくなっているなか、できるだけ早く合格するため総合資格学院を選びました。また学生時代、総合資格学院のライセンスアドバイザーにイベントなどでお世話になっていたこともあり、身近な資格学校であったことも決めた大きな要因です。

受験期間中の印象に残るエピソード

出張の移動時間も勉強

4月に転勤になり、5、6月と出張が続きました。設計製図試験対策が始まった9月上旬にも出張がありました。出張に行くたびにトレイントレーニング、作品集を持ち運び、移動時間に勉強をしていました。飛行機、フェリーの移動時間しかまとまった勉強時間が取れない週もありました。しかし、設計製図試験後の出張の際には移動時間に勉強する必要がなくなり、試験が終わった実感が湧きました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

毎日勉強するリズムを

上司の配慮により設計製図試験終了までは残業もほとんどなく定時で帰れる環境をつくっていただきました。平日は家に帰ってから毎日机に向かうよう習慣づけ、土曜日は一日中、家で勉強するようにしました。日曜日は講義終了後も自習室に残り、問題演習などをしてから帰るようにし、土日にまとまった学習時間を確保するようにしていました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

仕事での会話がスムーズに

仕事では確認申請の審査から現場での工事監理まで様々な業務に関わっており、それぞれの現場で関わる設計事務所の方、工事現場の方などとの会話がスムーズにできるようになりました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

法規

苦手科目(分野)

環境・設備、構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

原理・原則を理解すること

法規については仕事柄、建築基準法への苦手意識はなく得意科目とすることができました。仕事のなかで度々確認している条文が試験にでてきたのでとてもラッキーでした。苦手な環境・設備、構造は他の科目よりも多くの時間を割き、原理・原則を理解するように心がけ、各テスト問題や過去問を何度も解くようにしました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

順位、点数を常に意識

毎回の達成度確認テスト、演習テストは順位が貼り出されるので常に順位を意識していました。模擬試験は常に100点を超えることを目標に取り組み、試験当日も最後の模擬試験と思って挑むことで落ち着いて取り組むことができました。

学科合格のポイント

繰返し問題演習

学院から提供される課題を信じ、同じ問題を何度も解きました。特に直前期の課題は3回、4回と繰り返し解きました。学科試験は原理・原則を理解したうえで、繰り返し問題演習をすることが合格のポイントだと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

空間構成を崩さないこと大切

私の場合、試験直前まで廊下を真直ぐ通すこと、空間構成を崩さないことが課題でした。部屋を並べることはできても空間構成で減点が大きく講師に図面を提出する度に指摘されていました。本番でも講師に何度も指摘された「廊下を真直ぐ通すこと」「全体の空間構成を崩さないこと」を意識してエスキスを進めることで、合格することができました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

作図は練習すれば速くなる

設計製図講座が始まった当初は作図に時間がかかり、学院の目標時間内で描くなんて無理だと思っていました。対策としてYouTubeで速い人の動画を見て手や道具の動かし方を勉強し、何度も作図を行いました。また、過去の標準解答例を分析し図面表現、描込み量を参考にしていました。これらにより試験直前期には何とか学院の目標時間内で図面が描けるようになり、試験時間内で完成するイメージをもつことができました。

設計製図合格のポイント

やってきたことに自信をもって進めること

今年の試験は問題用紙がA2サイズになり、多少動揺しました。ただし問題の読み取りをこれまでどおりていねいに行うことを心掛け、多少時間がかかっても何とかなると自分に言い聞かせていました。エスキスに入ってからも無理をせずこれまでやってきた自分の得意パターンで進めることを意識しプランニングを進めていきました。いつもと違うことがあっても学院でやってきたことを信じて、冷静に課題に取り組めたことが合格したポイントだと思います。

今後の目標や抱負

資格取得がゴールではないので、これから一人前の建築士として仕事ができるよう日々努力を続けていこうと思います。また仕事柄、最終目標である建築主事試験合格を目標に試験勉強も続けていこうと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

私は今年1年、1級建築士合格のための生活をする覚悟を決めていました。難化する1級建築士試験に合格するには必ず合格するという覚悟が必要だと思います。覚悟をもって勉強を続け、試験本番は「やるだけやった」という自信をもって落ち着いて問題に向き合うだけだと思います。

学科テキスト

他の講習機関との最大の違いはテキストの充実だと思います。問題を解きながらわからないことがあればすぐにテキストを確認するようにしていました。

教務スタッフ、
ライセンスアドバイザー

常に励ましていただき感謝しています。

オリジナル製図課題

課題の難易度が高く設計製図試験当日には学院の課題より難しい問題は出ないと思え、落ち着いて本番を迎えることができました。

コンパクト建築作品集

学科試験当日まで毎日持ち歩き、昼休みや空き時間に見られるようにしていました。建築作品を見ることが趣味の一つでもあるので息抜きも兼ねていたような気もします。

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