金原 史和さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

カド番落ちからの復活合格!
まわりの支えがあったからこそ掴めた1級建築士

平成30年度 1級建築士合格

金原 史和 さん(28)

学 歴
大学
勤務先
建設会社
施工管理
本試験得点

93点
(計画:13点、環境・設備:16点、法規:21点、構造:26点、施工:17点)

教 室

受講講座

受験経験 学科2回 / 設計製図4回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

父の背中を追いかけて

父が建設業界で働いていたこともあり、幼いころから父が携わった建物を見に連れて行ってもらい、そのころから建築に接点がありました。中学生の時に何気なく見ていた住宅についてのテレビ番組で、引渡の際、お客様が涙を流して感動している姿を観て、建築の仕事に魅力を感じ、父と同じ業界に進もうと考えました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

あこがれ

建築の仕事といえば1級建築士というイメージが幼いころから強かったで す。建築の仕事をするのであれば「絶対に取りたい」と思っていました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

大学時代に声をかけられて

就職後に1級建築士を取得したいと考えていましたが、どのように勉強などの準備を進めていけばよいかわかりませんでした。そんな時に大学内で学院のライセンスアドバイザーに声を掛けて頂いたことがきっかけで受構を決めました。特に試験の流れや勉強のノウハウを教えて頂いたことがイメージしやすくわかりやすかったです。

受験期間中の印象に残るエピソード

応援してくれる方々の存在

1級建築士の試験勉強を進めていくと勉強方法や時間の確保、成績不振等、多くの悩みがありました。そのような時に上司や友達に試験の話をしたら協力や応援をして下さり、また1級建築士に合格した方々にも相談をしたら、多くのノウハウや体験談、勉強方法等を教えていただき、モチベーションの維持に繋げることができました。試験勉強を通して様々な出会いがありました。たくさんの方々に支えて下さったことはとても印象深いです。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

朝型の生活リズムにシフト

働いていると勉強時間の確保が難しく、時間をまとめて確保しようと思ってもなかなか確保できず、仕事が終わり、夜に勉強をしても気づけば寝てしまうことがありました。だから私は朝起きて勉強するように生活リズムを変えました。夜も勉強をしますが眠ければ自分が決めた睡眠時間を確保するためにすぐに寝るようにし、朝起きるように心掛けました。最初は朝起きるのに苦労しましたが慣れてきたら朝のほうが集中しやすく勉強しやすかったです。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

知識のアウトプット

施主や近隣の方に工事についての質問をされた時でも試験勉強で学んだ知識を使って返答することができました。自信を持って返答することができたときは嬉しく感じました。小さなことかもしれませんがアウトプットすることもでき、知識の定着にも繋げることができたと思います。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

施工

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

一つひとつの積み重ね

実務では法令集をあまり引いたことがなかったので法規の問題の解き方がまったくわかりませんでした。そのため一問ずつ問題文と解答例を見ながら条文を確認していく作業をひたすら繰り返しました。時間はかかりましたが、ある時、「なんかわかるかも」という感覚をつかめる時が来て、そこから自信を持って解けるようになりました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

わからないことは質問

講義はライブ講義にできるだけ出席するように心がけました。講義中や自宅学習で疑問に思った点をすぐに質問することができる環境をできるだけ活かすことが大切だと思います。また一緒に講義を受けている仲間とも質問をしあい、コミュニケーションをとることでモチベーションの維持にもつながるし、切磋琢磨して成長できたと思います。

学科合格のポイント

取りこぼしを防ぎ、1点に拘る

模擬試験の結果表でみんなの正答率を確認するようにしていました。多くの受講生が解けている中で、自分が間違えた問題が何問あるか、そこで差がついていると思うのでそういう問題を一つひとつ潰していき、得点源にしていくことが大切だと思います。みんながわからない問題よりもこういう取りこぼしを防止し、確実に得点することが重要だと感じました。模擬試験の結果に対して自分は何点分取りこぼした問題があるかの確認をするようにしていました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

ノートの作成と再エスキスの実施

各課題のエスキスをまとめたノートを作成しました。このエスキスのノートにはエスキスで失敗した点や良かった点、迷った点などをまとめ、常に持ち運び見直すことで同じミスを繰り返さないように努力しました。また各課題の再エスキスや修正プランを作成することで様々なパターンを検証することができ、エスキスのレベルアップに繋げることができたと思います。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

がんばるところとあきらめるところ

作図は時間が限られています。その時間内でどのようにして図面を完成させるかがポイントだと思います。すべてをきれいに作図できれば一番いいのですが、時間が足りなくなってしまうので、部分的にフリーハンドを活用し時間の短縮を図りました。また最終チェックの時間の確保がとても大切だと思いますので、できるだけ時間を確保できるように意識して作図をしました。

設計製図合格のポイント

どうやってラクをするか

設計製図試験ではラクをすることが合格への近道だと感じました。シンプルなプランの方がエスキスもラクですし、作図時間の短縮が図れると思います。エスキスの最中に手が止まってしまった場合はどこかでシンプルなプランから遠ざかっていると思います。もう一度エスキスの過程を見直して間違った箇所を修正し進めていくことが大切だと思います。

今後の目標や抱負

無事目標としていた1級建築士に合格することができました。合格までに多くの方々に支えられてきました。これからは1級建築士としての自覚と責任を持ち、社会に貢献ができるように取り組んでいきたいと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

カド番で落ちて「もう受験するのをやめようか」と考えました。でもどうしてもあきらめることができなくてもう一度挑戦することに決めました。結果が出ず苦しい時期もあるかと思いますが、最後まで自分を信じて継続をしていくことが大切だと思います。また1級建築士を取得するためにはまわりの1級建築士にアドバイスを求めてみてください。有資格者はみんな苦労して合格を掴みとってきたと思います。だから自分が持っている勉強方法や多くのノウハウを教えてくれ、必ず協力者になってくれると思います。

学生時代、お世話になった恩師へ一言

無事1級建築士に合格することができました。まずはやってみるという気持ちを忘れずに最後まで取り組むことができました。ありがとうございました。

講師

受講生に対して真剣に向き合ってもらえるので質問や相談がしやすかったです。設計製図の講義ではより実務的な目線で説明して下さったのでわかりやすかったです。講師のおかげで今まで以上に建築が楽しく感じるようになりました。

学科模擬試験

合格ラインに対しての自分の立ち位置を確認ができることや、自分が苦手とする科目や取りこぼした問題の確認ができるのでよかったです。

合格ダイアリー

一週間のスケジュールを立てることで勉強のサイクルを確立することができました。また試験直前に読み返すことで今までを振り返ることができ、「これだけやってきたから大丈夫だ」と自信に繋げることもできました。

グループミーティング

他の受講生のプランも見ることができたので自分には気づけなかった点や良かった点を参考にでき、レベルアップに繋げることができました。

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