正清 元幸さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

最後まであきらめずに合格する気持ちでやりきる!

平成30年度 1級建築士合格

正清 元幸 さん(29)

学 歴
工業高校
勤務先
建設会社
施工管理
本試験得点

97点
(計画:14点、環境・設備:15点、法規:21点、構造:23点、施工:24点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

自分が建てた物が形として残る

建築は自分が携わった建物が形として残り、続けていくやり甲斐のある仕事だと思い、この道に進みました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

自分の価値を高めるため

建築に携わる者として一度は挑戦したいと思い、1年というこだわりを持って受験を決断しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

映像講義でなく対面指導

勉強するモチベーションを維持するため、同じ学校に通う受講生と競争し合える環境が必要だと思いました。また、映像講義では体験できないライブ講義は、直接講師の話をきけるので記憶に残りやすいと思いました。

受験期間中の印象に残るエピソード

受験前までに合格するための準備が整えば良い

私が通っていた校舎では皆さん学科の成績が良く、最初の模試から高得点者が多いクラスでした。私自身は、最初は全国平均に満たない程度からスタートし、まわりは高得点者が多かったことから、最初は焦りもありましたが最終目標として模試で高得点を出すのではなく、本番で結果を出せばいいと言い聞かせ、最後まであきらめずに取り組みました。結果、総合模試で初めて基準点をクリアし、その勢いのまま本番を向かえ本番で一番いい得点で終われました。最後まで自分を信じることはとても重要だと思いました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

メリハリをつけて勉強に集中

勉強中は他のことに気を取られず集中して取り組むために朝仕事前に1時間、昼の休憩で30分、仕事終わりに2時間と自分のなかで無理のないルーティーンをつくり継続しました。そうすることで自然とその時間になると勉強しなければと思い、テキストに向き合い、気づけば時間が過ぎている状態でした。間違えた問題を徹底的に復習し、わからないことは講師へ確認し解決して帰るようにしました。わからないことや疑問に思っていることをそのままにしない!

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

他分野への関心・意欲の向上

普段の仕事では建築施工に主にウエイトがありますが、その他電気・給排水・空調等計画や環境・設備で学んだ知識があることで身近に感じられるようになり、仕事の幅が広がったように感じます。構造や法規でも工事を進めていくと必ず関わる内容もあるので設計事務所との協議も自分なりの意見を言いやすくなったと思います。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

施工

苦手科目(分野)

環境、設備

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

苦手教科の克服

環境・設備は覚える単語や公式が多く、身近に触れることが少ない物が多かったので理解することが難しかったです。まず基本をしっかり理解するようにテキストは何度も読み込みました。また、間違えた問題だけでなく理解不十分な項目をしっかりフォローアップし、理解不十分な項目を減らすことを意識して復習を行いました。それでもわからないことは講師に聞いて解決して帰るようにしました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講義途中の体験談

それぞれの講師も昔は同じように勉強してきた先輩です。当時の勉強方法やモチベーションの維持などいろいろと経験された内容が聞けることで自分もがんばれると思い、勉強を続けることができたと思います。

学科合格のポイント

あきらめずにやりきる

学科の得点は個人差があり、伸び悩む時期もあると思いますが、それでも自分は絶対に合格するという気持ちがなければ合格できないと思います。自分が何のために勉強しているのかをつまずいたときこそ振り返り、絶対に1級建築士になると強く思い、時には会社の先輩や家族に「今年絶対に受かる」と公言することで自らにプレッシャーを与え続け、モチベーションを維持しました。長い期間勉強することになるので気持ちが途切れないようにすることが重要だと思います。学院から与えられた教材などをすべて消化することは当然です! やりきってそれでも足りないものを復習することがポイントです。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

ゾーニングを絶対に崩さない!

室用途のグループを混同させるクセがあり、まとめていく途中で階またぎや動線の交差などをなかなか直すことができませんでした。しかし、講師に指導してもらったことを自分の物にし、何が何でも崩さないようにしました。そうすると自然と素直にプランがまとまり始めました。その建物を利用する人の気持ちになってゾーニングや動線を考える事が重要だと思います。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

開始当初の作図完成目標時間の速さ!

最初は描き始めても到底学院が基準とする時間では描ききれませんでした。しかし、作図時間を意識し各項目で時間を小まめにつけるようにすると、どのパートに時間が掛かっているかを自分なりに把握し、他の受講生の作図手順や工夫を聞いては自分の物にし、「他の受講生より絶対早く描く」と意識し始めると基準時間内に描けるようになりました。競争心で格段にスピードはあがると思います。

設計製図合格のポイント

ゾーニング!

ゾーニングを崩さないために共用廊下は単純明快に通すことを徹底する。これの繰り返しでどの課題を与えられても対応できるように改善し、部屋を配置するパターンを増やしていけばある程度はまとめれるようになると思います。あとは本番で冷静になれるかがポイントです。みんなが難しいと思っている問題を解くことになるのでいかに冷静に対応し、チェックするかだと思います。

今後の目標や抱負

1級建築士を受験し、合格することができた経験を活かし、仕事に取り組んでいこうと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

私は「1級建築士へのチャレンジは1年」と限定して取り組みました。家族にも協力してもらわないといけないことだと思うので強い信念をもって絶対に1年で合格することを決意して取り組んでください。何より気持ちが一番大事です。

ライブ講義

直接講師に教えて頂くことで講義に集中でき、記憶に残りやすかったです。講師のアドリブが印象的でした。また、わからないことがすぐに聞ける環境が良かったです。

設備用教材

設備に関してはあまり得意ではなかったので設備用教材を熟読しました。イラストなどでわかりやすく書かれており、各種の特徴などもわかりやすくまとめられていたので設計製図試験の記述はしっかり書けるようになりました。

学科テキスト

いろいろな分野を勉強しなければならないなか、関連する内容などが補足で欄外に書いてあるので他分野も合わせて確認でき、理解しやすいテキストでした。

グループミーティング

特に設計製図試験では教室が一体となって課題に取り組み、わからないところや他の人がどう解釈し、まとめているのかなどのアイデアを共有できる時間だったと思います。自分の引き出しが増え、課題に対する対応力がつきました。作図スピードに関しても、それぞれの工夫の仕方やペンの種類まで話し合い、お互いに刺激し合える充実した講習でした。

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