三谷 有加さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

最後まで努力することが大切!

平成30年度 1級建築士合格

三谷 有加 さん(25)

学 歴
大学
勤務先
建設会社
建築設計
本試験得点

106点
(計画:17点、環境・設備:18点、法規:24点、構造:29点、施工:18点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

作業服で仕事をする姿に憧れて

現場で作業服を着て仕事をすることに憧れて建築に道に進みました。私の想像していた建築とは現場のイメージでしたが、大学で建築の勉強をするなかで、想いやイメージを表現する設計の仕事の魅力を感じ、設計の仕事に就きました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

早く一人前の設計士になりたいため

建築の道に進むと進路を決めたときから、1級建築士の資格取得は目標にしていました。また、普段実務では学ぶ機会が少ない内容も、勉強を通して知ることができると思ったのも受験を決断した理由の一つです。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

先輩が総合資格学院で合格

私が入社したころ、学院のライセンスアドバイザーと会社で話す機会がありました。その際、会社の先輩が1年前に学院を利用し、一発合格を勝ち取ったとの話を聞き、私も通うことに決めました。

受験期間中の印象に残るエピソード

学科試験直前のラストスパート

6月までに行われる模試では順調に成績が上がっていたのですが、直前期に今までと違った勉強法をしていたら、直前の模試で成績が落ちてしまいました。試験までラスト2週間だったので辛かったですが、周りの方に支えてもらい、持ち直し、本試験で結果を出すことができました。追い込みの時期が私にとって一番印象に残っています。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

10分、20分の勉強時間も大切に

1日の勉強時間が少しでも目標時間に届くように、小さな隙間時間をかき集めていました。お風呂で一問一答集を読む、朝30分早く起きて問題集を解く、朝の通勤は各駅電車に乗り椅子に座って間違いノートを見返す時間にするなどの工夫をしていました。仕事が終わった後は、自習室やカフェを利用するなどして、家に帰るまでに勉強を終わらすようにしていました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

法令集を引く時間が短くなった

法規で学習した内容が頭にはいっているため、設計業務で法令集を引かなくて済むことが多くなりました。お客さまとの打ち合わせの際も、変更の要望があった場合、法的な扱いがどのように変わるのかなど頭に浮かぶようになりました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

構造

苦手科目(分野)

施工

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

納得するまで質問を繰り返す

2級建築士の独学勉強のときは、構造は苦手科目でした。そのため1級建築士の勉強では、問題の選択肢の一つひとつを講師にとことん質問して理解するようにしていました。施工は、現場のイメージができなくて苦労しました。覚えてもすぐにまた忘れてしまうことが多かったので、忘れないように問題集を繰り返し解く学習サイクルを意識していました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

記憶定着のための工夫

講義に出席すると、講師が身近な具体例やイメージの仕方など様々な方法で説明してくれました。記憶に残りやすく、応用問題にも対応できるような理解の仕方を教えてくれました。独学ではできなかったことだと思うので、そういった講義の内容は大変助かりました。

学科合格のポイント

周りの人を意識すること

毎週の小テストや模試の成績が教室に貼り出されていたため、クラスや全国の順位を気にしていました。成績上位の人を目標に勉強することで、この科目であと何点とれば追いつける、という気持ちで1点を大切にするように心がけていました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

エスキスの完成度を高める工夫

学院で新しい課題をもらうと、その課題の特色や解答例、自分の解答をファイルしたノートをつくり、自分に合ったエスキス手順など確立するようにしていました。エスキスだけのノートも作成し、宿題+αとして課題のエスキスを提出していました。講師の指摘から、自分の解答の仕方の傾向や注意する内容を整理するようにしていました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

スピードと丁寧さの両方を意識

大学時代の経験から作図スピードには自信がありましたので「作図に最低限何分かかるか」という点だけはおさえておき、難易度に応じて作図の密度を調整していました。難易度が高い課題はエスキスに時間がかかるため、作図時間は確保しつつ減点の少ないエスキスをするように、逆に難易度が低い課題の場合は、図面密度をあげて好印象な図面になるようにしていました。

設計製図合格のポイント

1枚でも多く課題に取り組む

課題を多く解くと、頭で考えずに、手で覚えた手順でエスキスや作図ができるようになります。また、陥りやすい減点項目の傾向もみえるようになります。講師に間違いを指摘してもらうこと、他の受講生とのグループミーティングに積極的に参加することで、設計製図合格のための知識のストックが増えていくと思います。

今後の目標や抱負

責任を持って設計の仕事に取り組みたいと思います。今後は自分の作図した図面や、打ち合わせの発言により重みが出ると思っています。そのため日々の勉強はこれからも継続し、学んだ知識を忘れないように、また新しい情報も取り入れ、より良い設計をしていきたいと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

教材や講師、教室の環境は、資格を取るうえでこれ以上にない整ったものだったと思っており、学院を信じて与えられることに一生懸命取り組むことが合格につながると思います。「微差は大差」という言葉が教室のポスターに書いてありましたが、私もこの言葉を信じて勉強してきました。一日一日、努力を惜しまず取り組むことが大切だと思います。

学生時代、お世話になった恩師へ一言

学生時代、講義のなかで先生には「1級建築士試験でも、今習っている内容が出題されます」と言われていましたが、当時はあまり実感もなく聞いていました。ですがフィールドワークや作図の経験など大学で教わった基礎があったからこそ、今回の合格につながったと思っています。ありがとうございました。

講師

講義の質問だけでなく、効率のよい勉強方法や参考ノートのつくり方、勉強時間のつくり方など、たくさんのことを教えていただきました。

チューター

直近で建築士試験を合格された方だったので、具体的なアドバイスをしてもらえました。何を優先順位にして勉強したら効果的か、毎週相談にのっていただきました。

教務スタッフ

持ち運びに便利な問題集抜粋冊子をつくってくれたり、自習室を夜遅くまで開放してくれたり、勉強に集中できる環境をつくってもらったり、色々なアドバイスをしていただきました。

合格サイクル+継続学習

講義のはじめの達成度確認テストを特に意識していました。1週間の勉強の成果を確認するテストだったため、習ったことの復習や質問は後回しにしないで、その週のうちに解決するような勉強スタイルを身につけることができました。

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