那須 恭介さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

初受験ストレート合格にこだわった

平成30年度 1級建築士合格

那須 恭介 さん(26)

学 歴
大学
勤務先
建材メーカー
構造設計
本試験得点

108点
(計画:16点、環境・設備:18点、法規:25点、構造:29点、施工:20点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

幼いころの大工への憧れから

幼いころ、近所で住宅を建てていた大工さんと仲良くなり、そこから木造建築に携わりたいと思うようになりました。大学3年時に、より多くの木材が必要な大規模木造を扱う職種に就くことで日本の林業活性化にもつながると思い、現在の建材メーカーに就職しました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

スタートラインに早く立つため

学生時代から、資格は早めに取ったうえで色々な経験を積んだ方が良いという意見を聞いていたため、受験するべきか悩んでいたところ、総合資格学院のライセンスアドバイザーの方と話す機会がありました。学部卒でも十分合格可能であることを知り、学部4年の11月に受験を決断しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

高い合格実績があるため

一番の理由はやはり高い合格実績があったからです。小さいころから形から入るタイプだったので、まずは周囲環境を最善なものにしようと思いました。加えて、クラスの人ともコミュニケーションが取りやすいライブ講義形式であることも学院を選んだ理由の一つです。

受験期間中の印象に残るエピソード

学科試験直前期の仲間との学習

学科試験直前は週の後半から有給を取得し、毎日学院の自習室に通いました。元々クラスの仲間とは夜遅くまで一緒にいるほど仲がよかったですが、直前期に毎日顔を合わせて勉強し、ご飯を食べ、問題を出し合うことで学習の効率も上がり、楽しみながら受験勉強ができた印象があります。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

スキマ時間の活用

学科試験対策として、トレイントレーニングを週ごとに科目を変えながら常に携帯し、通勤・出張先などあらゆる場面で学習していました。製図対策として、エスキス・記述解答例をコンパクトなサイズに製本し、常に目を通して学習していました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

構造設計の実務にて

実務では木造のみしか取り扱わないため、どうしてもRC造やS造の基本的考え方や特徴に関する知識が不足していました。やり取りする構造設計者は大半の方がRC、S造専門であったため、勉強を開始する前は話についていけませんでしたが、試験勉強で木造以外の分野も勉強することで、理解できる内容が圧倒的に増えた実感がありました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

構造

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

少ない時間でも毎日必ず法令集を開く

法規はずっと苦手意識があり、日々の勉強も敬遠しがちでした。そんな中、10分でもいいので必ず毎日法令集を開くこと、最終的には法令集無しで問題に取り組むこと、とアドバイスを受けました。法令集に頼らない学習法へと変更したところ、時間内に正確な解答をすることが可能になりました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講義後の講師との面談

毎講義終了後の講師との面談で、自分の不安点や疑問点を相談することにより、自分の弱点や長所が明らかになり、効果的に学習を進めることができました。科目を絞り集中的に学習するより、全科目ブランクを空けずバランスよく学習するようアドバイスをいただきました。結果、苦手科目の克服にもつながったと思います。

学科合格のポイント

オリジナルノートの作成

繰り返し間違えてしまう問題や、模擬テストで間違えた問題を全科目1冊のノートにまとめ、一定の間隔で復習することによって自分の弱点分野をつぶしていく学習法が効果的だったと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

エスキス例を頭に叩き込む

普段はプランニングに携わる機会がないため、はじめは基本的なゾーニングからつまずいていました。弱点を克服するために、講義で扱ったプラン例などを繰り返し指でなぞることで自然と頭に入るよう工夫して学習をしました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

作図スピードの遅さ

2級建築士の受験経験もなく、作図をするのは今回がはじめてであったため、試験直前まで作図には苦しみました。盆休みの作図強化講座で各段階の所要時間を理解し、その後は常に時間を計って課題に取り組んだことで、本番は余裕を持って描きあげることができました。

設計製図合格のポイント

減点のない図面を描く

6時間半という限られた時間のなかで、完璧なエスキス、作図をすることをめざしていると絶対に時間が足りなくなるので、ある程度の段階でエスキスは切り上げ、要求室や求められている図面表記をチェックする時間が確保できるよう心がけました。

今後の目標や抱負

資格取得の学習で得た基本的な建築知識を活かして、次は自分の仕事の領域に特化した、よりディープな内容について学んでいきたいです。行くゆくは木造大規模構造設計のスペシャリストとして活躍していければと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

試験勉強中は、周囲に状況を理解してもらうことが非常に大切だと思います。そうすることで休みも取りやすくなりますし、周囲からもサポートしてもらえました。ただ、毎年勉強していては理解度も薄くなってしまうので、周知するからには一発で取ることをお勧めします!

トレイントレーニング

頻出問題が主に掲載されていたので、実際の試験で得点源となる知識を重点的に身につけることができました。

合格サイクル+継続学習

フォローアップ学習として復習テストなどを学院で行うカリキュラムでしたので、講義の当日に宿題の大半を片付けられ、翌週までの平日は自分の弱点分野に重点的に取り組むことができました。

自習室

試験直前期には、毎日のように仲間と自習室に集まり、情報を共有したり、問題を出し合ったりし、より効率的にかつ楽しく学習することができました。

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