大木 裕登さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

周りの誰よりも勉強するという強い意志を
持ち続けること!

平成30年度 1級建築士合格

大木 裕登 さん(25)

学 歴
大学
勤務先
建設会社
意匠設計
本試験得点

97点
(計画:13点、環境・設備:17点、法規:23点、構造:25点、施工:19点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

建物を見たり考えることが好き

建築設計の道に進もうと思ったのは高校時代に旅行や観光で建築物の魅力を感じたからです。建築学科のある大学へ通い、建築の勉強をしたいと思いました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

建築設計に必要不可欠

1級建築士の資格を取ろうと決心したのは大学3年の就職活動時でした。就職活動では、企業から資格取得の重要性を教えていただき、建設業界で生きていくうえで1級建築士を取得しなければならないと実感しました。そして、総合資格学院のライセンスアドバイザーが大学へきていたとき、大学卒業後に早い段階で取得してしまおうと決断し受講を決めました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

合格者占有率の高さと豊富な教材

試験に1年でストレート合格するために、数ある資格学校のなかでも建築士合格者占有率がトップの総合資格学院に決めることは必然でした。またほかの資格学校に比べ、豊富な教材が用意されており、それらの知識を身につけることで、より合格に近づけると思いました。

受験期間中の印象に残るエピソード

学科模擬試験で自信がついた

学院の必達点数として掲げられている模擬試験100点は、必ず達成したい最初の目標でした。最初の模擬試験は目標点に届かずとても悔しい思いをしましたが、過去の勉強を振り返り、弱点克服や効率良い勉強法を模索しました。2回目で100点を達成したとき、講師や教務スタッフからも褒めてもらい大きな自信となりました。その経験がきっかけで、勉強のペースも安定したまま、本試験まで100点以上をキープすることができました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

最適な勉強時間、環境をつくること

家で勉強することが苦手だったため、平日は仕事帰りにカフェに寄り、土日は図書館、学院に通って勉強していました。平日はどんなに仕事が遅くなっても24時までカフェで勉強してから家に帰るようにしていました。勉強時間のつくり方は、環境づくりと勉強習慣が最重要だと考えていました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

役所での敷地調査、打ち合わせが円滑に

専門知識が身についたおかげで、役所や業者の方々に対して相談や打ち合わせを行う際に、今までより円滑に進められるようになり、効率良く仕事を行うことができるようになりました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

構造

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

条文箇所を把握し時間を短縮

法規は時間との勝負だったので、いかに法令集の条文を早く見つけられるかがポイントでした。問題集やトレイントレーニングを何度も解きなおし、条文箇所を明確に把握することで十分な見直し時間を確保できるようにしました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

単なる暗記が理解に変わる

学習を進めていくうちにどうしても理解できない内容が出てきたり、曖昧な理解で暗記する内容がありました。学院の講義では丁寧でわかりやすく教えていただき、質問もしやすい環境だったため、それらの内容もすぐに理解でき、知識として定着することができました。

学科合格のポイント

日々の勉強習慣を確立する

学科試験は試験範囲が膨大であったため、日々の勉強時間を大切にし、反復して学習することで知識を定着させることが重要だと思います。勉強時間を確保できない日は睡眠時間を削ってでも勉強するくらいに習慣化させる必要があると思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

プランパターンの理解

今までプランニングした経験のない私にとって、エスキスは試験勉強のなかで最も苦労したことでした。クラス内でも1、2を争う遅さであり、できも不十分でした。しかし、1課題毎のプランパターンを何種類も作成することで、自分のなかの引き出しを増やし、次第にエスキス時間を短縮することができました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

作図は体で描くこと

作図時間の短縮は早期に取り組む重要な対策です。私は当初、周りよりも作図が遅かったのですが、原因は作図手順の戻りや作図ミスがあったことでした。作図時間の短縮には作図枚数を増やし、手順を体に覚え込ませ、作図ミスを減らすことです。そのため、1週間の課題の倍の作図枚数を描くようにしていました。終盤ではクラスのなかでも速い作図時間をキープできるようになりました。

設計製図合格のポイント

日々の学習を楽しむこと

設計製図試験は学科試験と異なり、勉強量が結果と比例しません。また、頭だけではなく体力も使うので、好きでない限り学習が苦痛に感じると思います。私は同じく学院に通っている人と課題、勉強の取り組み方の共有をすることで、製図の勉強を楽しむことができました。

今後の目標や抱負

1級建築士の取得は建設業界で設計をするうえでスタート地点であり、私にとって最初の目標でもありました。建築士として、これからも様々な仕事に携われるように日々精進し、必要とあらば上位資格取得もしていきたいと考えています。

資格取得をめざす方へアドバイス

1年間何かを犠牲にしなければ、合格できない試験だと思います。目標実現のために、時にはやりたいことを切り捨てる覚悟が必要です。それを貫き、努力をし続けた人には必ず結果が残ると思います。

学科テキスト

非常に理解しやすい内容になっており、過去問だけでなく、それに関連した知識も多く触れていました。また、不安であった新傾向、初出題問題に対して自信をつけることができました。

法令集

他の法令集に比べて文字が読みやすく、条文を探しやすかったです。試験中も問題用紙の邪魔にならない程良いサイズで使い勝手が良かったと思います。今後も仕事で使っていきたいです。

学科問題集

各科目の各項目別に過去問が記載されているため、知識が定着しやすくなっています。過去問がコンパクトになっているため、繰り返して学習がしやすい構成となっていました。

トレイントレーニング

一問一答で各科目を確認できる構成で、テキストや問題集を学習したあとに、取りこぼした知識を補えて重宝しました。またコンパクトなサイズとなっているため、外出先でも邪魔にならず学習できました。

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