鈴木 達哉さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

プレッシャーを味方に
「背水の陣」で試験に臨んだ

平成30年度 1級建築士合格

鈴木 達哉 さん(26)

学 歴
大学
勤務先
建設会社
構造設計
本試験得点

109点
(計画:16点、環境・設備:18点、法規:27点、構造:27点、施工:21点)

受講講座

受験経験 学科2回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

子どもの頃から身近にあった「建築」

父がハウスメーカーに勤務していた関係で、子どもの頃から建築という仕事を身近に感じていました。成長していくにつれ自然と建築の世界に足を踏み入れていました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

業界で生きていくための肩書き

その道の専門家として最も重要なのは「世間からの信頼を得ること」だと私は思います。そのためにまず必要なのが「資格」です。ただ現代では、資格のみで信頼を得るのは難しいため、資格はひとつの「肩書き」と捉えて、これからは個人的な能力を向上させようと考えています。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

1級建築士受験だからこそライブ講義で理解

学生時代に2級建築士を受験した際、総合資格学院にお世話になったのが第一の理由です。また、1級建築士ともなるとDVD講義ではなかなか理解できないことも多いかと思い、ライブ講義で疑問をすぐに解決できる学院を選びました。

受験期間中の印象に残るエピソード

教務スタッフからの叱咤激励メール

私の通っていた吉祥寺校では、教務スタッフの方がお知らせメールだけでなく、講義を欠席する受講生に対し、叱咤激励のメールも送ってくださいました。今の時代、なかなかそんな熱心な資格学校もめずらしく、自分のなかではすごく印象に残っています。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

環境や自分に合った方法を自分で見つける

私は夜型の人間なので、平日の仕事が終わったあとをできるだけ活用して勉強しました。しかし、勉強方法は個人によって向き不向きがあり、職場環境などでも異なるので、自分なりの方法を見つけることがおすすめです。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

資格があることで、いろいろなチャンスがもらえる!?

社内の部内研修などで後輩の指導を任されるようになりました。社内でも1級建築士は私を含めて数名しかいないため、仕事で今後いろいろなチャンスが巡ってくることを期待しています。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

構造

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

仕事と関連づけて理解を深める

構造関係の仕事をしていることもあり、「構造」はただ覚えるだけでなく、より理解することに努めました。理解を深めれば仕事にも役立ち、仕事とリンクさせることでイメージがつながりやすくなり、いつの間にか得意科目になっていました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

競争意識を刺激するテスト後の順位発表

私の通っていた教室では毎回、講義後に行われるテストなどの点数が個人順位として貼りだされるのですが、受講生同士の競争意識を高めるうえでも良い方法だと思いました。負けず嫌いな性格が幸いし、毎回トップに近い順位を維持することで、モチベーションアップにつなげました。

学科合格のポイント

自分にとってベストな勉強法を見つけること

学院で最初に教わる勉強法は、あくまで雛形であると私は思います。その下地をもとに、自分に最も合った勉強の仕方を模索し続けたことが、効率よく合格レベルにたどり着けた要因だと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

苦労するものだと覚悟して、あわてない

頭で想像できないものはつくれません。だから、最初はプランニングがうまくいかなくても、あわてませんでした。担当講師の教えを信じ、あらゆる課題をこなしていくことで、徐々にプランをカタチにできるようになりました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

エスキスと作図の時間配分に注意する

安定して目標時間以内に作図できるようになったころ、課題によって作図の描き込み量が違うことに気づきました。なので、描き込み量が多くなりそうな課題では、エスキスの時間を調整するなど時間を意識して工夫するようになりました。

設計製図合格のポイント

1週間前から習ったことを総復習!

特に本番1週間前は、これまでやった課題の総復習・総点検を行いました。忘れかけていたポイントを確認でき、本番でのプランの引き出しを増やすことができたと思っています。また、作図についてはスポーツと同じで、サボればサボるほどなまってきます。本番前日まで描き込みましょう。

今後の目標や抱負

1級建築士という資格を、これからの仕事に活かしていきたいのはもちろんですが、この肩書きをもとにさまざまな業界の方と交流をもち、何か新しいことができればいいなと思っています。

資格取得をめざす方へアドバイス

私は「資格を取る」ということを周囲に公言することで、プレッシャーを味方につけて合格することができました。しかしこれも、自分に合ったやり方というだけです。みなさんも、それぞれ自分に合った勉強法や受験への取り組み方を見つけることが、合格への近道だと思います。がんばってください。

学科模擬試験

4回ある模擬試験の初回で高得点を出してしまったため、そのあとの試験で点数をキープするのに必死でした。しかし今思えば、本番でいつも通りのパフォーマンスを発揮するためのベースづくりに非常に役立ったと思います。

講師

毎回講義終了後も快く質問に答えていただけたこと、本当に感謝しています。いつも何かと声をかけてくださり、個人的に非常に励みになりました。

製図模擬試験

本番さながらの製図模擬試験は、経験不足を短期で補う方法としてとても役立ちました。学科模擬試験と同じく、本番に備えてのいい予行練習になったと思います。

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