内山 安正さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

合格までのロードマップを作成し、計画的に進めることが合格への近道

平成30年度 1級建築士合格

内山 安正 さん(48)

学 歴
工業高校
勤務先
建設会社
設備設計
本試験得点

101点
(計画:13点、環境・設備:17点、法規:24点、構造:27点、施工:20点)

教 室

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

父親の影響が大きい

学生時代から父親の手伝いで現場を見てきたことから自然と現在の仕事に就いていました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

管理建築士の後継者として

会社より現在の管理建築士の後継者として推薦を受けました。電気系の会社であることから受験資格に当てはまる社員が少なく、たまたま建築設備士を所持していたことから自分に白羽の矢が立ちました。最初は「自分が受かるわけが無い」と言う思いが強かったのですが、勉強を進めるうちに「絶対合格する」という思いに変わっていました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

独学では限界を感じたため

前年度は過去問を中心に取り組み受験しましたが、新傾向や法改正を独学で学ぶのは厳しく、数点足らず不合格となりました。業務に追われながらの勉強のため、より効率的に学ぶことが可能な総合資格学院を選択しました。

受験期間中の印象に残るエピソード

娘からもらった手づくりのお守り

家族には事前に受験することを理解してもらい、協力を得て、休日は勉強を優先させてもらいました。勉強している姿を見ていたのか、学科試験の数日前に娘から手づくりのお守りをもらいました。試験開始前にそのお守りを見ることで集中力が増したように感じました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

効率良く計画的に

合格までのロードマップ、都度実施される模試までのスケジュールを、月単位、週単位にまでおとして、計画通りに実施するにはどうしたら良いかを常に考えながら進めました。過去問、模試、都度実施されるテストでは、「間違えた」「悩んだ」「分からない」箇所の選択肢に印をつけ、模試、本試験の前にその印の部分のみ繰り返し復習するという方法を採用することで効率よく勉強に取り組めました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

法令集を引く時間が短縮

業務で法令集を使うことがありますが、勉強の成果もあり、法令集を引く時間が受験前に比べかなり短縮されました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

環境・設備、法規

苦手科目(分野)

構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

分からないことは理解するまで質問!

構造は分野が違うため苦戦しましたが、質問をするために予習ワークに時間をかけ、分からないことは理解するまで何回も質問しました。これにより当週完結が可能となり理解度が格段に向上しました。法規は講師の教え方がうまかったため、すぐに得意科目へと変えることができました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

学院の受講生が分からないことは他の受験生も分からない

講師より「総合資格学院の受講生が分からないことは他の受験生も分からない」の言葉が一番印象に残っています。講義で扱った内容だけを正確かつ確実に理解することで、合格できると確信できました。

学科合格のポイント

無理をしない

どの資格にも共通ですが、無謀なスケジュールは継続できません。私は事前にしっかりと学習プランを組んで、一週間分の目標スケジュールを決めたらそれ以上は勉強しませんでした。平日に目標以上頑張ったら、ご褒美に日曜日は休暇にするぐらい余裕を持って取り組みました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

減点項目を理解する

減点項目を理解することに努めました。小さい減点項目であれば、思い切って捨てることでプランニングが易しくなりました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

作図での手戻りは厳禁

仕事では作図することがほどんどないこともあり、最後まで作図時間の短縮ができず、速いときでも学院が揚げる目標時間におさまりませんでした。そのため、エスキス段階で作図に支障のないレベルまで仕上げておき、作図における手戻りを無くすよう心掛けました。学院の難易度の高い演習問題に慣れていたおかげで、結果的に本試験では余裕が持て、見直し時間を確保できました。

設計製図合格のポイント

他の受講生とのコミュニケーション

エスキスのまとめ方のうまい人や作図の速い人からの意見を参考にすることが重要だと思います。ゾーニング、動線の重要性は他の受講生から教えてもらいました。グループミーティングでは積極的に意見を述べ、他の受講生とコミュニュケーションを取ることをおすすめします。

今後の目標や抱負

建築設備士の資格は元々保有しており、このたび1級建築士資格も得ることができました。今後はこの道を極め、設備設計1級建築士の取得をめざします。

資格取得をめざす方へアドバイス

辛いとき、挫折しそうなときは、「来年も同じことをするのか?できるのか?」と自分に問いかけ、絶対合格すると言う強い決意を持って取り組むことが重要です。事前にしっかりとしたスケジュールとプランを組んで、無理はせずに、でもやることは必ずやって確実に進んでください。

講師

自身の職種が電気系ということもあり、他の受講生の方々とはスタートに差がありました。分からないことも多く、用語の意味まで掘り下げて何度も質問をし、遅い時間になってしまうこともあったのですが、嫌がるそぶりも無く、その都度丁寧に応えていただきました。

教務スタッフ

教務スタッフの方々も講師の方々と同じようにサポートをしていただきました。信頼できる方ばかりで、講義開始前の合格にむけた受講生を勇気づける一言は、素直に受け入れることができました。

学科模擬試験

全受講生の中で自分がどの位置にいるのか、弱点は何かを客観的に把握することができたので、自身の学習方法に活かしました。

コンパクト建築作品集

建築作品は数も多く独学の際一番苦手でしたが、コンパクト建築作品集と映像講義を繰り返し確認することで克服することができました。

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