山口 雄大さんの
1級建築士合格体験記

体験記一覧

努力は必ず報われる

平成30年度 1級建築士合格

山口 雄大 さん(28)

学 歴
工業高校
勤務先
建設会社
施工管理
本試験得点

106点
(計画:14点、環境・設備:17点、法規:24点、構造:28点、施工:23点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

高校のインターンシップ

私が建設業に入ったきっかけは、高校の時のインターンシップでした。その時に、建物をつくる楽しさや、喜びに触れることができ、この道に進もうと思いました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

会社の後押しと、偶然の電話

会社から「建築士を受験してみないか」と声をかけられたときに、たまたま総合資格学院のライセンスアドバイザーから電話を頂き、これも何かの縁であると思い受験を決意しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

2級建築士受験時の信頼

私は、2級建築士の試験の際にも総合資格学院で受講して合格することができました。そのため、1級建築士も学院で受講することを決めました。

受験期間中の印象に残るエピソード

常に講師の目の前で受講

私は、すべての講義で早い時間に教室に入り、講師の前の席を常に陣取っていました。一番講師に近い所にいることで、様々な質問ができ、また困っているときには講師から声をかけていただいたことが、得点力アップにつながったと思います。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

1分1秒を無駄にしない

通勤中の電車内でも、常に何か勉強をするように心がけました。また、合格ダイアリーに目標勉強時間を書くことで、実際にしないといけない勉強時間を明確化し、日々実施時間を確認することで、自分がどれだけできているか、できていないかを確認するようにしました。また、勉強時間が足りないと感じれば、寝る間を惜しんででも勉強するようにしました。仕事は、何があっても必ずこの時間に帰ると決めることで、効率的に仕事をし、時間を確保するようにしました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

正しい知識で、監理者、設計者と話ができる

実務の中で、設計事務所の方々と打合せする際に、今までは自分の経験してきたことでしか話ができませんでしたが、講義の中で様々な知識を得ることで、監理者や、設計者と対等に話をすることができるようになりました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

施工

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

反復練習で得点アップ

最初の模擬試験の法規では、最後5、6問は法令集を引く時間がありませんでした。何度も繰り返し問題に取り組むことで、時間内ですべて解答することができるようになりました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

重要ポイントは必ず覚える

講義の中で講師が教えてくれた特に重要なポイント、すべての基礎となる部分については自分が納得いくまで質問し、自分の中にしっかりと定着させることで、発展問題や、新傾向問題にも対応できるようになりました。

学科合格のポイント

感謝の気持ちを忘れず自分との勝負に打ち勝つ

建築士試験は、一人で合格することは非常に難しい試験だと思います。家族の支え、職場の支援、講師のご指導があってようやく合格にたどり着くことができるのだと思います。まわりの方が協力してくれているという感謝の気持ちを忘れず、合格という称号を持って帰ることが、最大のおかえしなのだと思います。そして、自分はだれよりも努力してきたという自信を持って試験に臨むことが大切だと思います。逃げ出したくなる時も、誘惑に負けそうになる時もありますが、自分との勝負に打ち勝ち、「絶対に合格するんだ」という決意で努力をすれば、必ず結果はついてくると思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

ベターを見つけ出す

プランニングの際、1つのことにこだわりすぎて、後から取り返しのつかないミスにつながることがあります。すべての要求室がベストな位置に収まれば「いうことなし」だと思いますが、そんな能力は持ち合わせていませんので、まず廊下を通し、わかりやすい位置に階段を配置し、全体を見てベターな位置に要求室を配置するように心がけました。また、講義で教えて頂いたチェックは必ず実施し、作図での手戻りが発生しないよう注意しました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

作図は作業、絶対に手を止めない

私は講義の中で、作図は作業であると教えてもらいました。ある程度しっかりとしたエスキスができていれば、後は線を引く作業です。最初はどのように図面を描けばよいのかわからないので時間がかかりましたが、学院の作図手順をしっかり覚え、描いて、描いて、描きまくって体に覚えさせることで、講義の終盤には余裕を持って完成させることができるようになりました。

設計製図合格のポイント

人の倍努力すること

設計製図試験を受ける方は、学科試験で自分と同じように努力してきた人ばかりです。その中で勝ち残るためには、今まで以上に努力が必要です。私は宿題で出された課題量の倍くらい自主学習で取り組むようにしていました。やればやるだけ自分の力になります。たとえ同じクラスの仲間でも、この中では絶対に負けないという気持ちで取り組むことが大切だと思います。

今後の目標や抱負

今後は1級建築士の資格を生かし、建設現場の第一線で活躍できる人材として日々業務に邁進していきたいと思います。そしていつの日か、誰もが注目するような建築物の工事に携われたらと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

資格を取得すると決めたら、努力し続けることをやめないでください。どんなことでもあきらめてしまったらそこで終わりです。つらい時も、苦しい時も、自分を支えてくれる家族や仲間のためにも、絶対にあきらめず、最後まで自信を持ってやりきって下さい。そうすれば、必ず結果はついてきます。私がそうであったように。

グループミーティング

特に設計製図では、自分以外の図面の良い所、悪い所を一緒に確認することで、様々な引き出しを得ることができ、飛躍的に成長できたと思います。

ライブ講義

対面で講義を受けることで、細かいところまで教えていただけ、効率的に学習することができました。

講師

その日の講義でわからなかったことを質問すると、わかりやすく教えていただき、その都度疑問を解決することができました。

その他 テストごとの順位の掲示

学科試験の際は常にクラスで1位・満点になることを意識していました。1位になれなかった時などは、なぜ間違ったのかをしっかり再度復習をし、「次は絶対1位になる」というやる気を持って勉強に臨むことができました。

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