福島 駿介さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

日々の努力は、必ず結界に結びつく!

平成30年度 2級建築士合格

福島 駿介 さん(23)

学 歴
大学
勤務先
ハウスメーカー
構造設計、施工管理
本試験得点

76点
(計画:18点、法規:22点、構造:18点、施工:18点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

家づくりをとおして、多くの家族を幸せにしたい!

大学は建築系の学科で学んでいました。しかし、当時は建築系の仕事に就きたいとは思っておらず、就職活動も様々な業種に視野を広げて考えていました。友人の誘いで現在の勤務先の説明会で話を聞いていたとき、「幸せを運ぶ住まいづくり」という考え方に共感しました。そして、私も多くの人に幸せを与えられるような仕事がしたいと思い、この業界に進みました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

早めに資格取得をして損はないと思ったから

学生のころから少し2級建築士の取得を意識して勉強はしていました。でも、勤務先は資格が必須ではなく、具体的に取得を考えていたわけではありませんでした。しかし、大学の先輩たちも卒業後に取得していましたし、早いうちに取得をして損はないと思って心変わり。入社後の研修期間のうちにチャレンジして、少しでも実務に活かすために、知識を深め、会社に貢献できるように実力をつけたいと思い受験を決意しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

サポート体制が充実しているから

独学だと何から手をつければよいのかわからず、また勉強内容で疑問に思ったことも誰に聞くこともできず、非効率的な学習になってしまうのではないかと思っていました。一方、総合資格学院なら講師の方にいつでも質問できる環境がありますし、カリキュラムに沿って講義を進めていただけます。その結果、安心して学習に取り組むことができました。

受験期間中の印象に残るエピソード

勉強に専念するため、食生活も変化

社会人1年目の生活と一人暮らしの両立は大変でした。休日も勉強に専念するために実家へ帰省することもほとんどできませんでした。試験1カ月前には、少しでも勉強時間を確保するため、夕食をつくる時間を削り、毎日お弁当で済ませるという時期もありました。試験が終わり、やっとの思いで実家へ帰省。久々に家族そろって食事ができ、大きな幸福感を感じました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

1日のスケジュールを見直す

勉強時間を確保するため、まずは自分の1日の行動を書き出して空き時間を確認しました。片道1時間弱の通勤時間は暗記ブックなどで勉強したり、仕事帰りに自習室に寄ったりして1日に4時間くらいは勉強時間を確保しました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

業務内容をイメージしやすくなった

現在は研修として現場見学に行ったり、設計演習に取り組んだりしています。現場に行ったときは、学院で学習していたことによって、不明な用語も少なく、内容を理解できることも多々あり、非常に役立ちました。戸惑うことが少なく、余裕を持って仕事にのぞめたと思います。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

構造

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

法令集を何度も開く

法規の問題に取り組む際、法令集のどこを開けばいいのかわからないことが多々あり、苦手意識がありました。そこで、講義や個別で講師の方からアドバイスをいただき、何度も法令集を開く練習を繰り返し苦手意識を克服することができました。最終的に試験では4科目のなかで最高得点を出すことができました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講師、教務の方に支えられたこと

演習テストや模擬試験では得点が5割にいかないこともあり、良い結果がなかなか出ず、あきらめかけたこともありました。講師から「試験までには時間がある。勉強次第でどうにでもなる」と励ましの言葉をいただきました。その後もなかなか結果が出ない期間が続いたのですが、積み重ねの学習を続けるしかないと思い続けました。講師の言葉のおかげで何とかモチベーションを保てたのは確かです。

学科合格のポイント

学院を信じ、最後は自分を信じること

当初は自分だけでは何をすればよいのかわからなかったので、学院に言われるがままに学習に取り組んできました。最終的に良い結果につながったので、この考えは間違いではなかったと思います。何よりも大事なのは自分を信じることです。学院から毎日のように言われていたのですが「勝ちたいという気持ちが強いほうが勝つ」という言葉が印象に残っています。私の場合、約9カ月間学院に通っていたので、「この9カ月を絶対無駄にしたくない!これだけ勉強したんだから絶対勝つ!」という思いが強かったので、それが結果につながったのではないかと思っています。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

色んなパターンを自分のものにする

当初はエスキスに苦手意識があり、プランが納まらずどうしても時間がかかってしまうことがありました。講義を重ね、多くのオリジナル課題に取り組んむことでプランのパターンを自分のものにすることができました。自信が出てきたのは試験の1カ月くらい前。そのころは、1日1パターンずつ覚えてパターンの引き出しを増やしていった感じです。おかげで、試験当日ではほとんど不安なく、試験に臨むことができました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

とにかく線を引きまくること

私は作図も苦手で、壁が厚くなったり、線の太さが調整できなかったり、慎重になりすぎたりと時間がかかっていました。そんなときは練習あるのみです。毎日家に帰れば5〜10分紙に太線・細線を何本も描くなど練習を積み重ねてきました。今思えばこのような地道な努力が結果に結びついたのかなと思います。

設計製図合格のポイント

1本でも多くの線を描くこと

周りの人より良い図面を描こうと思えば、まずは周りの人より1本でも多くの線を描くことです。設計製図試験の場合は学科試験とは異なり競争試験。いかにきれいな図面を描けるかが、大きなカギになってきます。知識だけではなく、線1本1本が合否を大きく分けることになりますので、いかに線を多く描くかが合格のポイントになると思います。

今後の目標や抱負

2級建築士という資格を業務で活かし、少しでも会社に貢献できればと思っています。名刺にも「2級建築士」と表記されるので、お客さまとの信頼関係づくりに役立つと思います。人生で一番大きな買い物となる家づくりでお客さまのよろこぶ顔が見たいです。まだ社会人1年目なので時期はわかりませんが、今後は1級建築士の取得もめざしていますので、今後も努力を積み重ねていきたいと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

資格を取得することで、できない仕事ができるようになるだけでなく、会社・お客さま・取引先からの信頼も大きく変わってきます。資格を取ることはメリットしかないと思います。若いうちから大きな仕事へチャレンジできることもありますので、早めに資格を取得することをお勧めします。

学生時代、お世話になった恩師へ一言

先生の支えもあり、無事に2級建築士を取得することができました。今後はさらにステップアップすべく、1級建築士の取得もめざしています。早いうちに必ず取得できるようにがんばります。

講師

皆さん優しい方ばかりで、講義終了後も遅くまで残ってくださりました。質問にも丁寧に答えてくださいましたので非常に嬉しかったです。

学科問題集

試験の頻出度、難易度が一目でわかるので取り組みやすかったです。

学科テキスト

重要なポイントがまとめられていましたので、どこを覚えればいいのかが明確でわかりやすかったです。

製図模擬試験

試験で採点されるポイントで実際に採点していただけるので対策として非常に有効だったと思います。

2級建築士をめざすなら…

まずは資料請求・受講相談から

講座案内・
資格情報

1級建築士

講座案内

資格情報

賃貸不動産経営管理士

賃貸不動産経営管理士

建築施工管理技士

講座案内

資格情報

土木施工管理技士

講座案内

資格情報

管工事施工管理技士

講座案内

資格情報

構造設計1級建築士

講座案内

資格情報

設備設計1級建築士

講座案内

資格情報

インテリアコーディネーター

講座案内

資格情報

 

 

 

法定講習

監理技術者講習

(株)総合資格

宅建登録講習

(株)総合資格

宅建登録実務講習

(株)総合資格

建築士定期講習

(株)総合資格学院法定講習センター

管理建築士講習

(株)総合資格学院法定講習センター

第一種電気工事士定期講習

(株)総合資格学院法定講習センター