半沢 友香さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

つらい勉強期間を一回にするために、
少しの間だけ自由な時間を我慢する!!

平成30年度 2級建築士合格

半沢 友香 さん(23)

学 歴
大学
勤務先
設計事務所
意匠設計
本試験得点

85点
(計画:20点、法規:23点、構造:21点、施工:21点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

自分の感じた感動を伝えたい

幼いころからリフォーム番組を観たり、祖父の工具を借りて工作することが好きで、建築やものづくりを通して、誰かに感動や喜びを感じてほしいと次第に思うようになりました。専門的な知識をもつ建築士という立場でそれらを伝えていきたいと思い、今の道に進むことを決めました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

“肩書の力”を借りるために

仕事で人脈や信頼をつくっていきたいと考えていたとき、自分をどう売っていけばいいのか悩む時期がありました。建設業界に入ったばかりで経験もないため、自分のスキルを他の人にわかってもらえる肩書がまず必要だと感じました。そのため、資格取得を機会に知識の基礎をつくり、それが評価され人脈や信頼を得られるようにしたいと思ったことがきっかけとなりました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

一緒にがんばる仲間の存在

漠然と卒業後に資格を取ろうという気持ちでいたので、資格取得の勉強計画などはまったくありませんでした。しかし、ゼミの仲間が総合資格学院に通って建築士の勉強をしていると知り、急に危機感を覚えました。周りの人がほぼ学院通いということもあり、同じ目標を持っている人と近くで一緒にがんばりたいと考え、学院を選びました。

受験期間中の印象に残るエピソード

仲間と楽しく問題を出しあう

学生時代に所属していたゼミのほとんどの仲間が建築士をめざしており、トレイントレーニングの問題を出しあったり、わからない問題を教えてもらったりと、気軽に一緒に勉強していました。卒業設計をやりながら、合間に勉強するなど、ゼミ内の雰囲気が良かったことも合格につながったと思います。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

会社の空き時間を有効に使う

私は夜勉強するとすぐ眠くなってしまうという問題がありました。このままでは合格できないと思い、少し早く会社に行って車でトレイントレーニングをめくる、1時間のお昼休憩の半分を勉強時間に充てるなど、隙間時間に勉強する習慣を自分でつくりました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

勉強が現場につながる楽しさ

もうすぐ入社1年となり、建築士で勉強した内容を実践的に日々の仕事で使うことが多くなってきました。資格勉強中は、無理やり機械的に覚えていた数値や単語がありましたが、最近では現場を実際に見ることで、理解を深めることができるようになり、知識を身につけやすくなりました。

学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで役立ったエピソード

卒業設計をより現実的なものに

卒業設計は小学校をコンバージョンするものでした。途中、建築基準法や消防法がからんでくることを知って焦りましたが、その時期に建築法規の勉強をはじめていてゼロスタートではなかったので助かりました。あまり法規の内容まで詰められませんでしたが、これを機に法規についてもっと知識をつけようと思いました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

法規

苦手科目(分野)

施工

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

法令集は自分の味方の一冊に

法規は他の科目より先に仕上げておくことがカギだと教えられ、試験6カ月前には線引きを終わらせて、問題を多く解くように心がけました。次第に色マーカーが増えていき、問題を見た瞬間、どこを引けばいいのかわかるようになりました。早めに法規の勉強を進めていたおかげで、試験直前期には施工などの科目に時間を割き、苦手克服に力を入れることができました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講師との距離が近いライブ講義

正答率が低かった問題は、基礎から丁寧に説明してくれたり、問題演習を多めにしてくれたりと受講生に合わせて対応してくれました。疑問点を気軽に聞くことができ、わかるまで優しく教えてくださったので、わからないことをそのままにしなくて済みました。講義は講師それぞれの色も出るので、楽しく印象的な時間でした。

学科合格のポイント

自分の苦手を理解して不安を減らす

間違えた項目を書き出して問題を解き、正解したらチェックをするようにしました。また、トレイントレーニングで何回も問題を解いて自信をつけるように心がけました。試験が近づくにつれて、自分の苦手な科目が浮かんできて不安が募ってしまうと思いますが、そのままでは、今までの努力が試験で発揮できないと思います。自分が不安と思う苦手箇所を事前に理解し減らしていくことが、当たり前でも一番の合格のポイントだと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

エスキスイメージは最も大切な材料

苦手としていたのは、課題文からエスキスをイメージにすることでした。きれいなエスキスイメージを描くことができず、考えるときに時間がかかってしまうことが多々ありました。そのため、もう一度講義資料や講師のアドバイスを参考に、マス目を利用して縦横を揃える描き方の練習や、エスキスイメージの前にチビエスキスで配置を考えるなど、作業の見直しをしました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

自分の苦手を理解した時間配分

どうしても平面図を描くときは時間がかかってしまうので、ほかの工程で時間を短縮できないか考えました。そこで、課題文の読み取りや他の図面の時間短縮をめざすことにしました。少しではありますが時短でき、平面図に時間をさけるようになりました。そのおかげで仕上げも丹念にすることができ、完成度の高い図面が描けるようになりました。

設計製図合格のポイント

とにかく休まず講義に出ること

製図の講義は2カ月という限られた時間だったので、一回一回の講義が貴重でした。前半はエスキス・製図の基礎を固め、後半はその演習・応用問題を解いていくので、いつも内容が濃く、欠席していい講義は一回もありませんでした。講義に欠席した受講生は遅れを取り戻すのにとても苦労していたように感じます。他の受講生に遅れを取らず効率的に製図対策をするためにも、休まず講義に出席することが合格のポイントです。

今後の目標や抱負

次のステップは、ストレートで1級建築士に合格することです。その後は、宅建士やインテリアコーディネーターなどの勉強をして、建築士以外にも自分の強みを伸ばしていきたいと考えています。そして自分の強みが、少しでも世の中の人の役に立つようにしていきたいです。

資格取得をめざす方へアドバイス

ほとんどの資格試験対策は傾向分析と正解を導くコツが必要だと思います。それを的確にわかりやすく教えてくれるのが総合資格学院です。若いうちに効率的に資格取得をめざすのであれば、資格学校に頼ることは一つの手だと思います。資格取得に時間をかけるのではなく、習得後の人生に時間を多く使えるように一緒にがんばりましょう!

講師

講師の方々はいつでも私に全力で指導してくださいました。指導やいただいた言葉が日々の受験勉強のやりがいにつながっていました。試験当日も会場まで応援に来てくださり、最後までとても心強い存在でした。

グループミーティング

なぜその解答を選んだのか、なぜその答えが間違っているのかグループの人と模索することで、印象に残りやすく、次に活かせる良い学習方法だと感じました。また、自分は学生でしたが、社会人の方と経験談を交えた話し合いができたのがとても面白かったです。

トレイントレーニング

コンパクトな形状かつ内容が凝縮されているこの教材は、日々の勉強の相棒でした。一問一答形式なので、悩むことなく答え合わせをすることができ、効率的に勉強することができました。最後の追い込みで使ったのもこのトレイントレーニングでした。

オリジナル製図課題

オリジナル製図課題は試験に出る可能性が高い内容で構成されていて、いろいろなパターンで試験対策ができました。毎回新鮮な気持ちで問題に挑むことができたので良かったです。

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