林野 太輝さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

後悔がないようにやりきる!

平成30年度 2級建築士合格

林野 太輝 さん(23)

学 歴
大学
勤務先
ハウスメーカー
建築設計
本試験得点

70点
(計画:16点、法規:19点、構造:19点、施工:16点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

子どものころからの夢

幼いころから、建設業界で働くことに憧れていました。高校で将来の夢をみつける授業があり、改めて業界のことを調べて大学で学ぼうと思ったんです。大学でも授業が楽しく、この業界に就職しようと思うのは自然の流れでした。私自身も住宅が好きですし、お客さまの一生に一度かもしれない大きな買い物に関われるのは、仕事としてもかっこいいと思いました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

住宅設計の仕事には必要な資格!

自分が携わりたい、住宅設計の仕事には欠かせない資格だからです。だから、学生時代から受験することは決めていました。ただし、お客様にとっては、2級建築士よりも1級建築士の方が信頼感を持っていただけると思います。2級建築士の受験は、将来もこの仕事を続けるための一歩に過ぎません。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

大学の先輩が独学で受験失敗……

先輩の多くも、2級建築士の受験をしています。なかには、独学で挑戦した結果不合格の方もいて……。独学は厳しい、社会人になってからの挑戦は時間的にも難しいと思い、親にも相談して学生のうちから資格学校に通うことを決めました。総合資格学院に決めたのは、学生時代から学院のライセンスアドバイザーの話を聞く機会があったり、友だちが通っていたことが大きいです。

受験期間中の印象に残るエピソード

模試の点数がなかなか上がらない!

実は学院内での模試では、最初が40点、試験前2カ月くらいの2回目の模試でも50点くらい、3回目でやっと60点くらいでした。しかし、ラスト1カ月の追い込みにより、最終的に70点以上まで点数を伸ばすことができました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

家中どこでも勉強できる方法

学院の講師や先輩たちのアドバイスから、いろいろな学習方法を試しました。そのなかで一番しっくりきたのが、紙に書いて家のあちこちに貼る方法。すると、問題を解くときに「これ、洗面所に貼ってあったな」というふうに思い出すことも。机に向かうよりも、体を動かしながら頭に入れていく方法が僕に合ったと思います。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

建設業界の一員になれました!

就職して1年目ということで、今はOJTの真っ最中です。現場で飛び交う言葉の意味がわかったり、ちゃんとした知識に基づいて理解できるようになったのはうれしいです。研修で使うマニュアル以上のことが身につきました。この業界の一員として、やっとスタートラインに立てたような気もします。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

苦手科目(分野)

すべて

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

とにかく勉強をするしかない!

いざ総合資格学院で勉強をしてみると、大学で勉強したことを忘れていることに気がつきました。全部初めてのような感覚で、得意科目はまったくありませんでした。講師に言われたとおり、問題集に取り組み続けました。なかでも法規は、勉強を積み重ねていくと、最後の1カ月にビッグバンが起きたかのように成績がのびました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

ふと教えてくれるプチ情報がお得

講義の合間に講師がふと話してくれる情報が役に立ちました。過去の問題を分析してくれた情報や勉強のコツなど、テキストには載っていない情報はとても貴重です。というのも、他の資格学校に通っていた友人にその情報を話すと、知らないこともありました。ライブ講義ならではの講師の情報提供だと思います。

学科合格のポイント

モチベーションを保ち続けるのみ!

落ちたくないなら、自然と勉強をするでしょうし、どうでもよいと思ったら、不合格になると思っていました。不合格になりたくないと思った理由は……ズバリ、同期がいたからです!会社の5人の同期が今回挑戦していました。そのなかで、私だけ落ちるのはシャレにならないと。ただ単にライバル視するだけではなく、通勤電車で出題をし合ったり、情報を共有しあったり、切磋琢磨してこれたのは同期のおかげだと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

重要なのはパターンをつかむこと

勉強を始めた最初の1カ月は学科同様にまったく結果が出ず……。でも、あきらめずに宿題をこなしていったら、問題を読み取る力がつき、自然と描くスピードが上がる感覚がありました。エスキスにある、パターンや規則性のようなものをつかむことが大事だと思います。それには、量をこなすこと。学院が用意してくれる講義や宿題などをしっかりこなしていけば、自然と実力がついてくると思います。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

エスキスのためにもスピードを重視

はじめての作図だったので、スピードがまったく上がりませんでした。描くスピードに自信が持てたら、エスキスに余裕が生まれます。だから、線の細さや太さ、濃さの練習もしました。先ほど、同期の話をしましたが、ここでも同期の存在が刺激になりました。「僕はまだ遅れている」みたいな。グループで学習することも大事だと思います。

設計製図合格のポイント

サプライズ問題を乗り切れるか!?

本番の試験には、”サプライズ問題”がでる場合があります。私の場合、そのサプライす問題に正解することはできませんでしたが、いい意味で割り切って動揺することなく、ほかの部分できれいな図面を描くことに集中しました。採点者の目に止まるように、焦らず冷静にきれいな図面を描けるメンタルを持っていてよかったと思います。

今後の目標や抱負

大学でも勉強してきたので、受験要件を満たす2年後には、1級建築士にチャレンジするつもりです。最速取得がベストですね。会社の先輩や上司に聞くと、若くないと取りづらいという話を聞きますし、早めに挑戦します。

資格取得をめざす方へアドバイス

私は、あまり受験慣れしていませんでしたが、学院の出す宿題や模試などをこなしてコツコツと、合格の確率をアップさせました。当たり前ですが、勉強をしなければ試験には受かりません。勉強をすればするだけ力になります。

学科テキスト

シンプルでわかりやすかったです。活字ばかりではなく図版もあり、講義を受けた後に読むと理解が深まりました。

模試

得点も公表されるのでその時点での習熟度が明らかになり、がんばろうという気になれました。

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