鍋山 智紀さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

合格できてよかった、そして、
総合資格学院でよかった

平成30年度 2級建築士合格

鍋山 智紀 さん(24)

学 歴
大学
勤務先
ハウスメーカー
工事監理
本試験得点

83点
(計画:19点、法規:22点、構造:22点、施工:20点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

暮らす人の見える仕事

建設業界に進もうと考えたときに、自分が関わった建築で、実際に生活する人の顔が見える仕事に就きたいと考えてハウスメーカーを選択しました。また、大学の設計課題の中で一番楽しかったのが家の設計だったので、それも理由の一つです。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

仕事に必要でした

これから仕事をしていくために必要な知識が学べると考えたことがきっかけでした。実際に、入社後の研修期間には試験学習を進めながら、施工中の現場を見に行くこともできたので、研修としても、試験学習としても理解を深められたと思います。 また、仕事をするうえで、この資格を持っていれば自分の自信につながると考えました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

自分に合った学習スタイルでした

私は学習に取り組む際に、自分でやり方を考えて、マネジメントして、というタイプではなかったので、学習教材と学習に取り組むための環境がそろったところを利用したいと思っていました。せっかくやるからには、中途半端な覚悟で資格勉強をしたくなかったので、講師がその場にいて、集中せざるを得ない環境に自分を追い込める総合資格学院を選択しました。

受験期間中の印象に残るエピソード

仲間

一緒に資格を勉強する仲間がいたため、面倒臭くなったり、仕事が始まってつらいときでもがんばることができました。また、最初は一人で心細かったのですが、毎週学院に通うことによって、周りにも自分と同じ目標に向かって努力している人たちがたくさんいるんだと感じるようになり、切磋琢磨しあえる仲間が増えていきました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

隙間時間の活用

私は在学中から総合資格学院に通っていたので、社会人になって仕事が始まる前には学習する時間がたくさんありました。仕事が始まって以降は、どうやって学習時間を作るかに重点を置き、日々の隙間時間を利用するようにしました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

より知りたいと思えるように

仕事にも、試験学習にも、双方に良い影響がありました。仕事においては、試験学習で基本となる知識を学んだことで、業務の中で自分にもわかる内容が増えて仕事が少し楽しくなりました。試験学習においては、座学だけではわかりにくかった内容でも業務の中で触れることによって興味を持てるようになることがありました。

学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで役立ったエピソード

より良い卒業設計に

学院で試験学習に取り組んでいたおかげで、大学で習ったきたことも一つひとつ思い出しながら卒業設計に取り組むことができました。そのため、学んできたことを活かしながら、大学生活の集大成である卒業設計にしっかりと打ち込むことができたと思います。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

計画、構造

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

ゆっくり一つひとつ

「計画」、「構造」については、問題を解く際に、なぜその答えになるのかを理解できるように、一つひとつ納得できるまで自分で調べるようにしていました。また、苦手科目だった「法規」も、答えにつながるヒントは文章中に必ずあるので、一つひとつの問題を焦らず落ち着いて解けるように練習していました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講義中や後のちょっとした時間

ミニテストや問題集を解いた後に、近くの人と相談したり答え合わせをする時間が有意義でした。クラスの雰囲気もとても良くて、お互いに合格に向けてがんばっていく一体感があったと思います。私のクラスは人数も多かったので、どの分野でも得意な人がいて、そういう人を中心に、お互いにわからなかったところや気づかないところを教えたり、教えてもらう中で、仲が良くなり、勉強も楽しくなりました。
また、講義のあとにはチューターの方にも相談をしていました。講師の方より年齢が近い分、親しみやすかったこともあって、ちょっとした疑問点や学習方法について、どんどん質問させてもらっていました。

学科合格のポイント

どう勉強するのかが明確だった

一年かけてしっかり学習をすすめたことで、ただ丸暗記するだけでなく、なぜこの問題はこの答えになるのか、というところまでしっかりと理解することができました。学んだことが身についているかは模擬試験で確かめることができ、自分の弱点も分析してもらえたので、常に自分のやるべきことが明確になっていて、どうやって勉強を進めればいいかなどはあまり考えずに、学習する内容に集中することができました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

エスキスのやり方

大学のころにやっていたエスキスとは違い、定められた条件に沿って、より短時間でエスキスをしなければいかなかったので、最初は何をしたらいいかわかりませんでした。しかし、学院の講義では、段階を踏んで学ぶことができたので、少しずつやるべきことがわかるようになり、エスキスができるようになっていったので良かったです。きちんと段階を踏んで学んでいくために、毎週の講義には必ず出席するようにしていました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

わからない点が多かった

学生時代にはなんとなく描いていた図面の意味を、講義の中で改めて理解することができました。細かい点まで含めると、わからないところはとても多かったのですが、わからないところが出てきたら、その日のうちに講師の方にに教えてもらうように心がけていました。

設計製図合格のポイント

学科のときとは違う学習方法

学科の学習のときは隙間時間をいかに使うかに重点を置いていましたが、製図の学習はまとまった時間をいかに作るかに重点を置くようにしました。学院から帰ったら製図板をすぐに机の上に置くように心がけていました。夕食を食べた後に毎日1~3時間まとまった時間を取り、一枚を描き上げるときの流れを意識して学習に取り組むようにしていました。

今後の目標や抱負

2級建築士の勉強で身につけた基本的な知識をもとに仕事で必要な知識を増やしていきたいです。お客様のためにより知識をつけ安心してもらえるように努力していきます。また、今後仕事が忙しくなっていけば学習のための時間も取りにくくなると思うので、今のうちに1級建築士の資格も獲りたいと思っています。

資格取得をめざす方へアドバイス

試験に向けて、自分は何がわかっていて、何がわかっていないのかをしっかりと把握し学習していけば、必ず合格できると思います。合格するための材料と環境は資格学校の中で総合資格学院が一番だと思うので、それを活かすためにも、私は必ず毎週の講義に出席するようにしていました。

講師

教えてくれるだけでなく、モチベーションを維持するために、相談にも乗ってもらえたので良かったです。いつもパワフルな講師の方の応援もあって、勉強をがんばることができました。

学科模擬試験

洗練された問題が多く、独学では取り組めないようなタイムリーな問題も解くことができました。また、結果のデータ分析を見直すことで、自分の弱点をしっかりと把握できたので、講師にも質問しながら、できなかった箇所をその日のうちに克服していくことができ、常に疑問点や不安を残さず学習を進めることができました。

カウンセリング

相談することで、自分の弱点を客観的に把握することができました。疑問点やどのように勉強したらいいかについてもアドバイスをもらえたので良かったです。また、直接学習に関わること以外にも、使いやすい道具などの豆知識を教えてもらうこともあり、楽しみにしていました。

合格ダイアリー

毎週、自分のやるべきことを確認できたのでとてもつかいやすく、良かったです。

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