長堀 聖さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

将来のために今努力を

平成30年度 2級建築士合格

長堀 聖 さん(21)

学 歴
専門学校
勤務先
建築設計事務所
意匠設計、構造設計
教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図2回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

実家を新築した際に住宅建築に興味を持つ

小学校のときに今の実家が建ちました。それまであまり興味はなかったですが、更地から住宅が建っていく過程を見て感動するとともに将来自分の家を設計したいと思いました。そこで住宅の川上から川下まで業務としている今の仕事を選びました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

自分の仕事の幅を広げるために

専門学校に通っているときに住宅以外の建築物の設計にも興味を持ち、1級建築士をめざすことにしました。今回はその通過点として2級建築士を受験しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

社会人で仕事と勉強の両立をするために

設計製図試験は独学だと難しいと思っていました。また、時間の確保が一番難しいので学院に通って、設計製図の勉強を必ず行う日を確保するためにも通うことを選びました。

受験期間中の印象に残るエピソード

仲間たちとともに

講座で知り合った仲間と図面を見せ合い、お互いの長所・短所を言い合って図面の精度を高めることができました。1人でがんばるよりも楽しくできるのではかどりました。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

スキマ時間を有効活用

自分は通勤のスキマ時間を活用して少しでも勉強時間をつくりました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

慣れるまでやる

設計製図試験は慣れが大事だと感じました。学院では一つの課題に対して、様々なパターンがあるため試験問題でまったくわからないことは無いと思います。学院の課題をこなしたことで、本番でも落ち着いて取り組め、ミスも少なかったです。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

時間を意識して

設計製図は時間との勝負だと痛感しました。時間短縮のためには常に時間を意識して取り組むことが大切です。自分が時間のかかるところ、早くできるところでうまくバランスを取れるようになります。

設計製図合格のポイント

我慢

資格を取るためにこの1年は色々なことを我慢するという強い意志が必要です。

今後の目標や抱負

今後は1級建築士を取り、自分の仕事の幅を広げていきます。

資格取得をめざす方へアドバイス

勉強するときは、多少の息抜きを入れてメリハリつけてやると無理なくがんばれます。

講師

講師はとても熱心でわかるまで教えていただきました。解き方のコツなども教えてくれるので応用が利きました。

設計製図テキスト

作図手順が明記されていて、それに慣れることで本番も焦ることなくできました。

製図模擬試験

本試験と同様の形式であるため、自分がどれくらい描けるのか、どこが苦手なのか明確にわかり、次へ繋げることができました。

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