瀬古 梢さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

焦らず、少しずつ着実に前に進む!

平成30年度 2級建築士合格

瀬古 梢 さん(25)

学 歴
大学
勤務先
工務店
営業、設計
本試験得点

83点
(計画:19点、法規:23点、構造:20点、施工:21点)

教 室

受講講座

受験経験 学科2回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

家づくりに関わりたい

ものづくりに元々興味があり、その中で特に建築に興味を持ちました。家づくりとはお客様にとって一生に一度のビッグイベントです。そんな大きなイベントに携わることができるのは魅力だと感じました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

高校生のころからの目標

2級建築士は高校生だった大学受験のときから意識していました。建築に進むのであれば、いずれ取らなければならない資格だと思い、大学も2級建築士の受験資格が得られるところを選びました。社会人になり、より資格の重要性を感じ、実務で資格を活かしたいと思い受験を決意しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

知人の評判を聞いて

大学の友人や先輩、職場内でも総合資格学院に通ったという人が多く、そういった方々からのお話を聞き、総合資格学院に決めました。テキストもイラストが多く、重要ポイントがわかりやすくまとめられていて、効率よく勉強できると思いました。

受験期間中の印象に残るエピソード

文房具屋さん巡り

設計製図試験で使う製図道具を買い揃えるのがとても楽しかったです。私は文房具がとても好きなので、文房具屋さんをあちこち回って製図道具を色々と揃えました。設計製図の学習を進めていくうちに「こういう文房具もあったら便利だろうな」と思うことも増えていき、色々と買いました。例えば、ノック式の蛍光ペンや、自立するペンケースなどなど……。いまでも愛着を持って使っている文房具たちです!

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

家以外の場所で勉強

家ではテレビを観てしまったり、ほかのことに気を取られてしまうので、なるべく家以外の場所で勉強しました。具体的には職場であったり、近所のカフェにもよく行きました。私は一人の空間よりも、他の人がいる空間の方が勉強が捗りました。仕事のある日は最低でも1時間半、休みの日は4時間など、日々達成できる目標をかかげながら勉強を行いました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

工事の流れをイメージできるようになった

最初に工事の流れについて学ぶ映像講義を観ました。仕事では木造しか扱わないため、RC造や鉄骨造はよく知りませんでした。映像講義では実際の現場の映像を観ることができ、具体的にイメージできました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

法規

苦手科目(分野)

計画

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

オリジナルの法令集をつくる

法規は法令集をいかに効率よく引くことができるかが重要でした。学院で指定されたアンダーライン以外にも、自分がよく間違えるポイントや、よく出てくる文章にはさらに蛍光ペンでアンダーラインを引き、オリジナルの法令集をつくり上げていきました。そうすることで、同じ間違いをしないように勉強を行い、点数を上げることができました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

講師のアドバイスと励ましの言葉

講師からの応援や励ましの言葉で「絶対に合格したい!」という気持ちをより大きくすることができました。講義の内容だけでなく、いかに勉強時間を確保し、効率よく勉強していく方法など、お話を聞けたのも大きかったと思います。

学科合格のポイント

問題集を繰り返し行う!

問題集を繰り返し解くことによって、問題のパターンが見えてきます。よくわからない分野でも出題のされ方がわかれば解くことができるので、問題をどれだけ多く解くかが合格のポイントだと思います。とにかく時間をつくって、問題集を最低でも3回は行うことを試験までの目標にしていました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

プランのパターンを覚える

設計製図試験対策のなかで最初に苦労したのはエスキスです。要望にかなうプランを時間内で組み立てるのがとても難しく感じたので、講義やテキストで柱割りのパターンや、部屋の配置の仕方などをいくつか覚えました。あとは繰り返し課題をこなしてエスキスの時間を少しずつ短くしていきました。エスキスでは作図しやすいように、太い鉛筆を使い開口部と壁がはっきりわかるように描いていました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

線の強弱

線の強弱を上手くつけることができませんでした。線と太さがすべて同じだと、立体感のない図面になってしまうので、太い線は思いっきり力を入れて描いていましたが、上手くいきませんでした。そのため、シャープペンシルは太さが異なる物を複数持ち、使い分けるようにしました。結果的に当初よりも立体感のある図面を描けるようになりました。

設計製図合格のポイント

講師やクラスメイトとのコミュニケーション

他の受講生同士で意見交換をすることで気づきがあったり、参考となることが多々ありました。コミュニケーションが何よりの勉強です。また、「みんなで合格しよう」という気持ちはモチベーションにも繋がりました。設計製図試験はチーム戦ですね。

今後の目標や抱負

今後は2級建築士として、責任を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。今は上司に助けていただいている部分も多いですが、一人で判断できることや取り組めることを増やしながら設計技術を磨いていきたいと考えています。

資格取得をめざす方へアドバイス

私は独学で受験し、一度落ちてしまいました。その教訓から学院に通うことにしました。社会人は仕事と勉強の両立が大変なので、いかに効率の良い勉強ができるかが合格の鍵でした。学院での勉強は効率よく進めることができたと感じています。確実な合格をめざすのであれば、同じ仲間のいる総合資格学院をお勧めします。

講師

テキストだけでは理解しにくかった点を実際に質問することができました。講師がわかりやすく噛み砕いて説明してくださり、難しく考えず理解できました。

学科問題集

分野ごとに問題がまとめられており、苦手分野と得意分野に分けて学習できました。★マークによって、問題の難易度を確認しながら勉強できました。

学科テキスト

学科のテキストは何度も繰り返し熟読しました。よく出るポイントがわかりやすくまとめられている点と、図やイラストを用いた説明がわかりやすかったです。

製図模擬試験

実際の試験時間で作図を行うことで、自分の時間配分を把握できました。また、交換添削を行うことで、採点官がチェックするポイントを把握できたのも大きかったと思います。

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