山田 真大さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

「何が何でも一発ストレート合格!」の意識を持つ

平成30年度 2級建築士合格

山田 真大 さん(30)

学 歴
大学
勤務先
建設会社
営業設計
本試験得点

75点
(計画:18点、法規:17点、構造:20点、施工:20点)

教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

世の中に残っていくモノづくり

私たちの仕事は、結果がモノとして残り、地図としてあらわされ、そして日々の生活に必要なモノをつくり出すことができます。そういった人々から必要とされているモノをつくり、世に送り出せる仕事に魅力を感じました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

もっと深い信頼を得たい

お客様からの質問や気になることなどを聞かれたときに、きちんと受け応えはできていても、裏づけが必要だと考えていました。資格は信頼の一歩目としてとても重要だと考え、建築士の受験を決断しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

モチベーションの維持

独学での受験も考えましたが、効率的な学習、受講生との競争、モチベーション保持などを考慮し、また「1回での合格」を目標としていたため、圧倒的な合格実績を誇る総合資格学院にお世話になることを決めました。

受験期間中の印象に残るエピソード

寝顔でやる気アップ

受講期間中はほぼ休みなしで勉強に励むことになるかと思います。やりたいことをしている自分は、あまり苦にはなりませんでしたが、家族には申し訳がなく……。夜な夜な勉強するときに、家族の寝顔を見て「絶対に合格する」と奮起しながら勉強をしました(笑)。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

とにかく5分集中

あまり集中力に自信がないので、とりあえず5分は机に向かうことを意識しました。結果として、そのまま集中することにつながれば成功!無理だった場合は、潔く勉強をせずに、違うことをしてリフレッシュしました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

日々の積み重ね

至極当然のことかもせれませんが、「日々の積み重ねが大きな結果につながる」ということが試験勉強で改めて実感できました。実務に関しても日々の目標設定などの意識づけが大事なことだと、身をもって感じました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)

得意科目(分野)

施工

苦手科目(分野)

構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

1問で5肢すべてに答える

試験自体覚えるものが多々ありますが、施工に関しては問題の出し方がシンプルで、一番点がとりやすい科目だと感じていました。また、全科目にいえることですが、日々の勉強から1問の5肢すべてを、自分の知識と照らし合わせることで、1問を5倍勉強できると考え、より少ない問題数で効率よく勉強に取り組めたと思います。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

毎回の小テストで知識の定着

自宅学習では、自分が苦手だと意識している問題を重点的に行いますが、反面、今までできていたことへの対策が疎かになり、忘れていくことがあります。講義では毎回、前回の振り返りなどの小テストを、講義とは別で行うため、知識の定着に役立ちました。

学科合格のポイント

自分の実力をしっかり見極める

まず自分は、選択肢も100%見極められる問題しか解いていきませんでした。そうすることで、ラッキーパンチを除いた本当の実力が見極められるからです。実力の見極めができれば、勉強をしなければならない箇所もおのずと見え、実力があがってきていることも実感できます。本番では、見たことのないような問題が出てきますが、100%解答で合格点を超えることを確認できたことは、明確な安心材料にもなりました。5肢択一の試験だからといっても、普段からラッキーパンチはラッキーパンチだと割り切り、実力を見極めることが、ポイントだと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

とにかく質問!

設計製図試験までは時間がありません。学科と違って、初めてだらけのわからないことだらけなので、疑問は片っ端からすべて講師にぶつけました。まずは、自分で考えるより、講師の考え方にとにかく従う、そうすることで知識が積み重なり、自分なりのアイデアとなり、最終的にはプランニングの幅が広がっていきました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

ディティールの表現方法

学科は5肢の中から解答ができますが、設計製図試験ではそうはいかないところに苦労しました。特にディティールの表現方法は、ある程度の知識と経験が必要です。総合資格学院での、経験豊富な講師にレスポンスよく質疑応答ができる環境であると同時に、受講生同士で話ができる環境は、非常に助かりました。

設計製図合格のポイント

冷静になって描く

設計製図試験の合否は、減点方式で相対評価です。少しでも他の受験生より解答に近い図面を描くことが合格につながります。日々の勉強でわからないことが出てきても、あせらずに落ち着いて、どういう表現が適切かを考え、自分なりに表現したものを描くというクセをつけていくことが、本番でわからないことがでてきたときの対処法であり、合格のポイントではないかと考えます。

今後の目標や抱負

2級建築士と同様に「めざせ!1級建築士ストレート合格!!」です。

資格取得をめざす方へアドバイス

こまかい数字や、覚えることが多くて挫折しそうになりますが、同じ目標に向かっている受講生と接することは、モチベーションを維持しやすく、そういった環境こそが資格学校の最大メリットだと感じますし、また一発合格に大きく近づくと思います。受験生のみなさん、応援しています。

オリジナル製図課題

特別対策講座も含めて数多くの課題に取り組めました。これは、独学ではできない数、経験値だと感じています。

学科テキスト

過去の出題に応じて、重要度がわかりやすく、覚えやすかったです。

製図模擬試験

本番同様の空気感で実施するため、時間配分や実力の確認ができ、とても有意義でした。

学科模擬試験

すべて受ければ、全科目の全範囲を網羅でき、本番に対しての経験値をグンと伸ばすことにつながったと思います。

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