吉原 大樹さんの
2級建築士合格体験記

体験記一覧

描いてきた図面は裏切らない

平成30年度 2級建築士合格

吉原 大樹 さん(24)

学 歴
大学
勤務先
工務店
営業設計
教 室

受講講座

受験経験 学科1回 / 設計製図2回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

家づくりに携わりたい

私の実家は祖父、父と続く工務店を営む家系で、ものづくり、家づくりを身近に感じながら育ってきました。そのこともあり、物心ついたときには家づくりに興味を持っていました。幼少期にはそのなかでも家をつくる核である大工さんという職業に憧れていましたが、体が小さく体力にも自信がない私には難しいのではないかと考えました。そんなとき父から建築は大工さんのみではなく色々な職種があり、図面を描く設計という仕事もあることを教えてもらいました。そこで、自分でも建築に携わることのできる仕事があると思い設計職をめざしました。

建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ

信頼獲得のための近道

2級建築士は建築士をめざす人にとっての登竜門的な存在であり自分のなかで受験することは必然だと考えていました。また、家づくりを主の仕事をする自分には可能性を大きく広げる資格でした。そして、何より実力も信頼も無い私にとって顧客からの信頼を得られる近道だと思い受験しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

合格実績に裏づけられた確かな教材

受験を決め過去問に取り組んだ際、学生時代に学んできたことだけでは合格は難しいと思いました。社会人になり、学習時間の確保が難しいなかでの合格には効率の良い学習が必要です。そこで、試験の傾向から重要な点がわかりやすくまとめられている教材に惹かれ総合資格学院を選びました。

受験期間中の印象に残るエピソード

教務スタッフに感謝

総合資格学院の教務スタッフの方は毎日のように長文のメールをくださいました。そのなかには、今回の講義でやったこと、今週のやるべきことなど盛りだくさんな内容が書かれていました。正直、面倒に感じるときもありましたが、今思えば描くのが億劫になる日、試験前の不安なときに読み返して自分を鼓舞していたのはあのメールだと思いました。毎回、講義の内容をしっかりとまとめていただいた教務スタッフの方には感謝しています。

勉強の時間の作り方について、苦労した点・工夫した点

少しの空いた時間も勉強時間にする工夫を

社会人の学習時間の確保は、学生時代に比べると難しいです。そのなかで工夫した点としては、少ない移動時間や隙間の時間を見つけては勉強することです。特にテキストを小さくコピーしたものやトレイントレーニングなど持ち運びやすい教材は便利だと思います。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

建築士の勉強と仕事はリンクしている

建築士の試験勉強をしていくなかで、現場の会話の内容が少しずつわかってきました。また、その逆もあり、現場で学んだことが実際の問題で出題されたりと試験の勉強と仕事とはリンクする点が多くありました。そのため、試験の勉強をすることは建築スキルの向上の一番の近道であると思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

オリジナル課題を反復して取り組む

今年の課題はカフェ併設の二世帯住宅で、実務で扱っている専用住宅の知識だけでは難しいと感じる点が多くありました。特に、カフェと住宅の動線の分離や、カフェの使い勝手などで苦労しました。そこで、オリジナル課題を反復して取り組み講師の方に添削を繰り返し受けることで苦手を克服することができました。

作図で苦労した点や克服法、講義で役立ったこと

前年までとは違うRC造での出題

設計製図課題はRC造での出題だったため、前年まで学習していた木造とは仕様が大きく異なりました。初めは作図手順などで戸惑うことがありましたが、講義では手順を1から丁寧に解説されておりひと通りの図面を描くまで時間はかかりませんでした。

設計製図合格のポイント

描いてきた図面の数、考えたプランの数

講義では学習のポイントなどを教えていただけますが、家での自主学習は必須です。設計製図試験は競争試験であるからこそ何時間描いたから合格というラインは無いと思います。そのため、毎日1枚ずつの図面、1プランのエスキスでも継続して取り組むことがポイントだと思います。

今後の目標や抱負

2級建築士を取得しても、現場の知識はまだまだなのでハリボテの建築士にならないように常に勉強することを心がけていきたいです。そして、2級建築士は通過点だと思って、その先の1級建築士の合格をめざしたいと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

どんなに図面を描いても本番前は必ず疑心暗鬼になると思います。しかし、そんなときこそ基本に立ち返って、学習したセオリーを思いだして心を落ち着かせてください。

講師

講義で教えていただいた講師の方からは建築士の試験対策だけでなく建築の一般的な常識など様々な知識を教わることができました。

オリジナル製図課題

設計製図試験は毎年テーマしか発表されないため、独学で過去問を実施しているだけでは合格は難しいと感じました。そのため、テーマからしっかりとつくり込まれているオリジナル課題は大きな力になったと思います。

製図模擬試験

製図模擬試験は自分がどれくらいの位置にいるかを知ることができる大きな意味のある模擬試験だったと思います。採点ポイントも明確に提示されており、自分の弱点がどこにあるのかを知ることでその後の勉強方法に役立てることができたと思います。

合格ダイアリー

毎日やることを合格ダイアリーに記すことで学習のモチベーションを向上させることができたと思います。

2級建築士をめざすなら…

まずは資料請求・受講相談から

講座案内・
資格情報

1級建築士

講座案内

資格情報

賃貸不動産経営管理士

賃貸不動産経営管理士

建築施工管理技士

講座案内

資格情報

土木施工管理技士

講座案内

資格情報

管工事施工管理技士

講座案内

資格情報

構造設計1級建築士

講座案内

資格情報

設備設計1級建築士

講座案内

資格情報

インテリアコーディネーター

講座案内

資格情報

 

 

 

法定講習

監理技術者講習

(株)総合資格

宅建登録講習

(株)総合資格

宅建登録実務講習

(株)総合資格

建築士定期講習

(株)総合資格学院法定講習センター

管理建築士講習

(株)総合資格学院法定講習センター

第一種電気工事士定期講習

(株)総合資格学院法定講習センター