林 光一さんの
宅建士合格体験記

体験記一覧

お世話になった人たち、応援してくれた家族に感謝!!

平成30年度 宅建士合格

林 光一 さん(43)

学 歴
大学
勤務先
工務店
住宅アドバイザー
本試験得点
37点

受講講座

受験経験 1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

物件が生まれ変わるリノベーションの価値を伝えたい

もともとは別の業界で働いていましたが、あるときリノベーション工事の引渡しに立ち会うことがありました。感動するお客さんの姿を目の当たりにして、「仕事してこれだけ喜んでもらえるならやりがいあるだろうなぁ」と思っていたところ、偶然機会があって今の仕事をすることになりました。

宅建士試験の受験を決断したきっかけ

業務拡大に必要不可欠

これまではお客さんが居住してきた戸建てやマンションをリノベーションすることが多かったです。しかし、今後は自分好みにリノベーションしてお住まいされることを前提に中古物件を購入する方がもっと増えてくると思います。そのニーズに対応するためにも、不動産業務ができる体制を整えておこうと考え、受験することにしました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

会社のメンバーのススメ

建築士の資格を持つ当社メンバーが、過去に総合資格学院でお世話になっていたためです。もちろん、学院の方から講義内容についての説明も受けましたが、対面講義と映像を併用して勉強できるし、もし休んだとしても、映像や教材でカバーできそうだったため、総合資格学院を選びました。

受験期間中の印象に残るエピソード

ギックリ腰になったら休みましょう

ある日、ギックリ腰になりましたが、休みたくなかったので、無理をして講義に出席しました。スタッフが座布団を用意してくれ労わってくれましたが、やはり耐えきれず早退することに……。講義の内容は頭に入らないし、余計に腰に負担を与えてしまい、結局は回復に時間がかかりました。ギックリ腰になった場合は、絶対に休みましょう(笑)。受験期間中の体調管理はとても大事です。

勉強の時間の作り方について、苦労した・工夫した点

時間の確保が最重要課題

社会人であり、家族持ちの人にとって勉強時間をつくるのは、とても大変です。社会的に成功した人の著書には、「何かを捨てればよい」と書かれていますが、実際は簡単ではありません。私のように40代にもなれば、机に向かって勉強をすること自体が20年ぶりにもなります。勉強がおっくうで、長時間座っていることがとてもストレスに感じました。テキストを読むのも、覚えるのも人一倍時間がかかりました。それでも、まずは机に向かっている時間だけは確保。そしてよい精神状態で勉強できるよう工夫し、1日に3時間を目標に勉強をしました。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

会社の業務拡大に貢献します

今後は不動産に関わる業務拡大に力を入れ、仕事の幅を広げる予定です。詳しくは「目標・抱負」へ。

宅建士攻略法

一番得意の科目(分野)と、得意にできた理由

得意科目(分野)

業法

得意にできた理由

業法は得意にならなければならない分野です。覚えることが多いので、はじめは一番苦手でしたが、目標を80%以上と高く設定し、勉強時間も問題数もたくさんこなしたので、得意になりました。

一番苦手の科目(分野)と、その克服方法

苦手科目(分野)

法令上の制限・税その他

克服方法

これも覚えることが多く苦手でした。克服したというより、効率よく最低限の点数を確保することにしました。具体的には、50%以上の得点が目標でした。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

テスト結果の貼り出し

講義のはじめと終わりに、それぞれ復習分と講義分のテストをします。そして、テスト結果はすぐに教室に貼り出されます。はじめは抵抗ありましたが、みんながどの問題を正解し、間違えているのかがわかるので、分析ができたり、教室内でのランキングがわかるので、互いに張り合いが出ました。

宅建士攻略のポイント

講師のアドバイスは素直に聞くこと!

テスト2カ月前に講師に「合格するには、どうしたら良いですか?」と、率直に質問しました。 講師の答えは「あなたはかなりの努力をしないと難しい」。そして、「今からは業法を完璧にし、権利はこの範囲から出題されれば絶対取り、法令はここ、税はここ、そのほかは直前講義で」と、具体的にアドバイスをしてくれました。残りの2カ月、講師のアドバイスを愚直に守りました。勉強時間の確保も含め、はじめからそれができていたら、どれだけ楽だったか、とも思いますね。

今後の目標や抱負

これまでリフォームやリノベーションの住宅業界は、お客さんがこれまで住んでいた物件を改修して、住みやすくするということがほとんどでした。しかし、空き家も増えていく今後は、若い方々のユーズドに対する意識の変化もあり、リノベーションありきで中古物件を求めるニーズが増えるでしょう。私の勤務先にはこれまでイノベーションを行ってきた設計、施工部門があるので、私が物件の売買の中心となることが目標です。そうすれば、物件の仕入れから設計、施工までを一貫でき、お客さんへ提案できることも増えると思います。なるべく早く、体制作りをしたいですね。

資格取得を目指す方へアドバイス

(1)勉強時間を確保する (2)講義に出る (3)宿題(予習、復習)を必ずやる というのが基本だと思います。ただ、(3)はできない回があったら、次回はやると決めてください。そして、くじけそうになっても(1)~(3)は最後まで続けてください。ほかの受験生とコミュニケーションをとり、互いに意識を高めあうのもいいと思います。

直前総合答練

過去問を参考に、新しい応用問題が多かったため、追い込みをするのにとても役立ちました。合格するためには、最後の詰めとしてこれが必須だったと感じています。

演習テストなど

講義が始まる前に当週完結確認テストを、講義の終わりには理解度をチェックする演習テストを行います。テスト結果は公表されますが、若い受講生さんたちのなかでも真ん中ぐらいの順位をキープでき、張り合いも出て、向上心が芽生えました。

ライブ講義

独学の場合は問題の意図やニュアンスなどがわかりづらいですが、ライブ講義では、問題の解き方や、絶対抑えておかなければならい点などを具体的に、丁寧に教えてくれました。逆にあまり勉強しなくてもよい箇所も分かり、試験対策用の勉強の効率が上がりました。

トレイントレーニング

重要な範囲や苦手な箇所はトレトレを何回も活用することで克服できました。5往復くらい読みこんだので、自然と理解できました。

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