山下 和樺巴さんの
宅建士合格体験記

体験記一覧

私はまた一歩成長できた

平成30年度 宅建士合格

山下 和樺巴 さん(24)

学 歴
高校
勤務先
ハウスメーカー
営業
本試験得点
39点
教 室

受講講座

受験経験 2回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

未知なる業種へのチャレンジ

今まではアパレル業界で特にノルマもなく比較的安価に買うことのできるものの販売に携わっていましたが、自身の営業力を試したく、営業職に興味を持ち、その中でも人生の中で一番高い買い物と言われる家の営業でどこまでできるのかやってみたいと思ったのがきっかけです。

宅建士試験の受験を決断したきっかけ

自身のスキルアップ

ハウスメーカーで宅建士の資格を持っている人はそう多くありませんし、持っていなくても特に仕事に支障が出ることもありませんが、不動産業に興味があり、これを機会に自分の知識を増やして、業務の幅を広げたいと思い受験を決意しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

ライセンスアドバイザーの熱意

1年目は独学で受験しましたが、市販の過去問や教材では根本を理解することができず、過去問も何十回解いても応用問題が出ると対応できず、不合格という結果に終わりました。2年目は、そもそも受験するかを迷っており、そのときに背中を押してくれたのが総合資格学院のラインセンスアドバイザーでした。何年も同じ資格を取るために時間を使うよりは1年間がんばって取ってしまおうと意志を固めることができました。

受験期間中の印象に残るエピソード

何度も折れそうになった心

通学して受験すると言うことは唯一の休日が通学日になるということでした。のんびりすごしていた休日、友達と出かける休日、溜まっている録画番組をみる休日。それらが一気になくなり、さらには通学での勉強で疲労は溜まる一方で、こんな日があとどれだけ続くのだろうと何度も何度も心が折れそうになりました。その度に「今自分に甘くなってしまうと、この日々がさらに1年プラスされてしまうのだ」と喝を入れ、折れかけの心を必死に繋ぎとめました。当時の厳しい自分がいたから今の「合格をつかみとった自分」がいます。自分に厳しくできた当時の自分に感謝です。

勉強の時間の作り方について、苦労した・工夫した点

必死の早起き

私は朝がすごく弱く、休日はお昼まで寝ていることがほとんどでした。仕事をしながらの勉強となると、夜の2~3時間の勉強では疲れが溜まってくるとウトウトとしてしまい集中力も維持できませんでした。そこで朝1時間だけでもがんばって早く起きて勉強時間をつくりました。しかし、元々朝が弱いため起きあがったとしてもまた座ったまま寝てしまうことも何度もあったため、朝はひたすら問題を解き、夜に復習するようにしました。そうしてからは朝も夜も充実した勉強時間を確保できるようになったと思います。

学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

家を建てるまでの土地の下調べがスムーズに

今までは家を建てる土地について調べるときは何を調べたらいいかわからず一から十まで聞くものの、言葉の意味もわからないということが多々ありましたが、学習することで土地契約までの流れや用途地域、その他制限などを自分で理解した上で調べられるようになったので、まわりの人に聞くことも減り、業務がスムーズに行えるようになりました。

宅建士攻略法

一番得意の科目(分野)と、得意にできた理由

得意科目(分野)

法令上の制限

得意にできた理由

覚える内容(暗記系)も多いのですが、語呂合わせで覚えたり、しっかりイメージを持つことができたからだと思います。

一番苦手の科目(分野)と、その克服方法

苦手科目(分野)

宅建業法

克服方法

どの科目よりも時間をかけ、立ち会える場合は実務の現場に立ち合わせてもらいました。不動産業ではないため、実務に立ち会えることも少なく、中々イメージがつかめませんでしたが、実務を経験できないぶんはテキストや映像講義を何度も繰り返し観て、理解を深めました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

ともに勉強した仲間

同じ講座を受けている仲間たちは、存在そのものが大きな支えになりました。学院に行くとみんながいて、「大変なのは一人じゃないんだ」と思えました。独学だと常に一人だったので、同じ教室でともに勉強した仲間がいることはとても大きな力になりました。

宅建士攻略のポイント

無理せずにコツコツ、だけど楽しむ

努力を積み重ねることが合格のポイントだと思います。やはりちょっとサボってしまうと再開するときに少し腰が重たくなりますし、人はすぐに忘れてしまいますので、毎日少しでもテキストを開く、問題を解くことです。ただ、体調を崩したり、集中できないときは潔く寝たり、ストレスを発散したりするのも重要です。ただ、それ以上に楽しみながら勉強することが大切だと思います。勉強が大変だと思うよりも、今までわからなかったことがわかった、知識が増えたという小さなことを楽しむ、そんな楽しみながら知識をつけていくうちに自然と合格圏内の点数を取れるようになると思います。

今後の目標や抱負

宅建士はがんばって取得した資格なので、今後はこの資格を活かせるような環境で働きたいと思います。さらに今回の学習で勉強の楽しみ、知識が増えることの楽しみを覚えたので、今後はさらなる自身のスキルアップのために、別の資格の取得にもチャレンジしたいなと思います。

資格取得を目指す方へアドバイス

宅建士の資格は簡単なものではないので、つらいことや大変なことも多いと思いますが、自分を甘やかさず、学院の仲間や家族、友人の応援などを糧にして乗り越えてください。その時はつらいですし、大変ですが、試験後の自分は晴れやかな顔をしていると思います。笑顔で年を越すためにも、今をがんばりましょう。やれば必ず力になりますし、資格は一生ものです。

講師

やはり講師あってこその講義です。難しい用語がすごく多い宅建で講師それぞれが噛み砕いた言葉で、たくさんの例を用いて説明してくださり、とても理解しやすかったです。私たちの反応を見ながら、教え方にもすごく気を遣ってわかりやすく工夫してくださっているなと感じました。またわからないことがあったときにはすぐに聞き、疑問を解決できたのはよかったです。

合格ダイアリー

自分で1週間の目標時間を定めると「やらなければない」という気持ちになりました。1日で見ると不足してしまった場合でも何とか1週間の間で時間をつくって補おうと思いました。自分で考えるからこそやる気がでて、できていないときは講師のチェックのときにできていないことを痛感。さらにこのままではまずいというあせった気持ちになり、そして次第にそれがやる気へと変わっていきました。確認テスト等の点数記入ページも一覧で見やすく、自分の苦手分野の分析にもなり、不足している学習(予習や復習)もわかりやすく、勉強へのやる気や励みになるページでした。

映像ライブラリー

自分のペースで勉強することができました。苦手なところは何度も止めたり巻き戻したりできたので、講義の中ではついていけなかったところや聞き逃したところも振り返ることができました。

トレイントレーニング

しっかり使えば最高の教材です。最初の頃はトレイントレーニングはあまり使わず、テキストの読み込みや問題集を解いていましたが、試験が近くなるにつれ一問一答式のトレイントレーニングで問題量を増やしました。同じような問題でも言い回しが違うだけで違う問題のように感じる宅建士試験なので、試験でのひっかけにひっかからないためにもすごくいい教材でした。なによりコンパクトでカバンに入れて持ち歩くことが出来たので、仕事中もずっと持ち歩き、空き時間にはすぐに問題を解くことができたので、すきま時間もしっかり活用できました。

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