石川 ひろみさんの
1級建築士合格体験記

自分の努力を信じて
がんばりましょう

令和元年度
1級建築士合格
石川 ひろみ さん(26)

学 歴
大学院
勤務先
設計事務所
意匠設計
本試験得点
114点 (計画:19点、環境・設備:19点、法規:29点、構造:26点、施工:21点)
教 室
受講講座
1級建築士パーフェクト総合セット

受験回数 学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
ものづくりに関わる仕事に就きたい

子供のころからものづくりが好きで、進学先で建築に関する授業を受けて興味を持ち、設計の仕事に就こうと思いました。

1級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
設計の仕事をするために必要

設計の仕事をしていくうえで、将来的にも必要となると思ったため受験しました。実務経験が少ないなかでの受験だったため、基礎知識の少なさや、資格学校の受講料の支払いを不安に思いました。試験勉強で学ぶことの中には実務にも役立つ内容もあるため、実務の内容と結び付けながら学び、なるべく早く合格することをめざしました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
強力な指導と実績

独学や易しい指導では怠けてしまうと思ったので、他と比べて学習管理がしっかりしている指導で、実績のある総合資格学院に通うことで、早く合格したかったためです。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
設計製図試験を見据えた学習

私は、学科試験に受かった時点でやる気を消耗してしまいました。しかし、その後の設計製図試験は、勉強時間が短いものの過年度学科合格者と戦わなければならないため、より厳しい試験でした。そのため、学科試験の時点で学習面でもメンタル面でも設計製図試験を見据えておけばよかったと思いました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
短い時間に区切った学習

仕事終わりは疲れており長時間集中して勉強できなかったため、始業前の時間や昼休憩などのスキマ時間など短い時間に区切って勉強することで、集中して学習できる時間をつくりました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
部材や工法などが理解できるように

勉強をしはじめた時期は、実務で施工現場に行く機会が少なかったため、部材名や工法についての話をされても理解できないことが多かったです。しかし、特に施工や構造を図や写真などで勉強していくうちに、実際に施工現場に行ったときにどういう部材や工法なのかを理解できるようになっていきました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

計画

苦手科目(分野)

法規

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
繰り返し問題を解く

計画は実務に一番近い内容だったため、理解しやすかったです。法規は内容の読み方や理解に苦労しましたが、繰り返し問題を解くことでわかるようになりました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
講師の指導

わからないところは講師が丁寧に教えてくれるため、理解が早かったと思います。また、やる気がなくなってしまう時期もありましたが、親身に話を聞いてくださり、モチベーションを保つことができました。

学科合格のポイント
苦手分野の把握

学科は範囲が広いため、自分の苦手分野を把握し、特にその範囲に重点を置いて勉強することで、効率的に学ぶことができると思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
講師のアドバイス

時間が限られているため、課題の内容を正確に理解し、図面や記述に反映させることに苦労しました。繰り返し問題を解き、講師にアドバイスしてもらうことで、課題が求めていることや、減点の大きい部分がわかるようになり、プランをまとめやすくなりました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
他の受講生の真似をする

クラスのなかでも作図スピードが遅く、線の強弱や表現などにも苦労しました。時間のかかる部分を把握し、たくさん作図をすることで改善することができました。他の受講生の図面と見比べながら指導を受けることができるため、他の受講生の良いところを真似できてよかったです。

製図合格のポイント
他の受講生との協力

受験生としてはライバルだとは思いますが、教室のなかにいる他の受講生のみんなと協力してプランや図面を良くしていくことが重要だと思います。

合格後の心境や、まわりの変化、
今後の目標や抱負は!?

資格を取得することはできましたが、まだまだ知識や経験は少ないので、資格が活かせるように成長していきたいと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

勉強はしんどいですし楽しいことに逃げたくなる日もありますが、試験に合格できたときのことをイメージして、今は何よりも勉強を優先して欲しいと思います。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
合格サイクル+継続学習

様々な問題を解くことができるため、本番の試験に対応しやすくなりました。

講師

小さなことでも質問に答えてくださり、理解しやすくなりました。

製図模擬試験

時間を計って本番の雰囲気を体感しながら問題を解くことができたためです。

記述用教材

設備や構造などの知識を得ることができました。