松本 和馬さんの
1級建築士合格体験記

若いうちに1級建築士を
取得したい

令和元年度
1級建築士合格
松本 和馬 さん(26)

学 歴
大学
勤務先
建設会社
施工管理
本試験得点
112点 (計画:18点、環境・設備:19点、法規:28点、構造:23点、施工:24点)
教 室
受講講座
1級建築士パーフェクト総合セット

受験回数 学科2回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
建築という仕事にあこがれて

小さいころからものづくりに興味がありました。そのため、この建設業界に進もうと思いました。

1級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
自分の将来のため

若いうちに1級建築士を取得したいと考えていました。実際に勉強を始めると、現場仕事ということで勉強時間の確保には苦労しました。GWや盆休みなどの長期の休みを使って、集中的に勉強しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
映像でなくライブ講義

資格学校に通うのであれば、映像講義ではなく、直接指導していただけるライブ講義が良いと考えていました。そのため、自分の理想にあった総合資格学院に決めました。また、学院は合格実績も高く、勤務先との提携もあったのも決めての一つです。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
講義が終わればすぐに帰宅してしまった

教室の仲間は講義の後も夜遅くまで残って勉強していたのですが自分は集中力が長く続かず、早く帰ってしまいました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
睡眠時間は減らさない

睡眠時間を削って勉強すると頭に入らなくなり悪循環になるので、友人などと遊ぶ時間を減らし、一人でリラックスできるようにしました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
施工の知識が現場で活かせた

現場で品質管理を行うにあたって、施工の範囲で勉強した内容を思い出しながら仕事に活かすことができました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

施工

苦手科目(分野)

構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
仕事の経験を活かす

現場での経験から、施工の内容をイメージできたので数値も理解しやすかったです。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
講師の言葉

講師の方は重要ポイントをわかりやすく教えてくださり、役に立ちました。

学科合格のポイント
一番大事なことは達成度確認テスト

毎週の講義のはじめに行う達成度確認テストでどれだけ点が取れるかが、一番大事だと思います。常に9割以上得点することを目標にして、毎週宿題に取り組むのがポイントです。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
記述は聞いて、流れを把握

チューターの方にオリジナルの記述用CD用意いただきました。現場に向かう車の中でもひたすら聞くことで、流れを把握でき、本番ではすらすら書けました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
作図を作業に

作図は、頭で考えずに、手を動かすだけの作業にできるよう練習し、エスキスの時間を確保することが重要です。

製図合格のポイント
自分のやり方を変えないこと

他の受講生とお互いのプランやエスキスを見せ合い、参考にする。しかし、最後は自分のやり方を見つけ、本番で変えないことが重要だと思います。

今後の目標や抱負

1級建築士を取得し、今後は現場だけでなく設計の仕事にも携わっていきたいと思います。また、1級建築施工管理技士は受験したいと思います。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

資格取得をめざすなら、独身のうちに若いうちに取るべきです。

学生時代にお世話になった恩師へ一言

ありがとうございました。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
教務スタッフ

ほぼ毎朝、教務スタッフのアナウンスを聞いて講義に入っていましたが、その教務スタッフの熱い言葉が頭に残り、最後まであきらめずにがんばることができました。

講師

学院の講師に教えてもらっていなければ合格はありえないと思います。講師の方には遅い時間まで指導していただきながら、最後まで背中を押してくれました。

チューター

チューターの方は、講師とは違い、受講生の目線で相談に乗ってくれました。もっとも頼りになる存在であったと思います。

コンパクト作品集

建築名称を写真付きで理解でき、頭に入りやすい教材でた。