藤原 貴広さんの
2級建築士合格体験記

三度独学、
四度目の正直!

令和元年度
2級建築士合格
藤原 貴広 さん(24)

学 歴
工業高校
勤務先
建設会社
施工管理
本試験得点
63点 (計画:17点、法規:15点、構造:14点、施工:17点)
教 室
受講講座
2級建築士短期必勝総合セット

受験回数 学科2回/設計製図4回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
父の影響で

父が建築関係の仕事をしていた関係で、自分も同じような仕事をしたいと思っていました。高校のときに職場体験をしたことがきっかけで、現場管理をしたいと思うようになりました。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
仕事をするうえでの一つの目標として

建築関係の仕事についたら建築士の資格を必ず取得したいと、この道を志した高校のころから考えていたからです。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
独学のころからの学院スタッフのサポ-ト

私は設計製図試験4回目にして、はじめて総合資格学院の講座を受講しました。決めた理由は、独学で受験しているころから学院の方に色々サポートしていただいたことがあったからです。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
学科はぎりぎり

学科試験に向けての勉強期間は、仕事も多忙だったので、勉強の時間を毎日一定に取ることが難しかったです。そのため、学科はぎりぎり合格でした。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
勉強は集中できる時間に

夜は仕事の疲れもあり、なかなか勉強に集中できませんでした。そのため朝方に勉強する時間を設け、短い時間ながら、集中して勉強するようにしていました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

施工

苦手科目(分野)

計画

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
普段の業務内容を活かして

施工は、普段の仕事内容でもあるため、勉強をしなくてもわかる問題が比較的多かったです。計画はとにかく覚えることが多く、試験直前はひたすら過去問を解いて、理解に努めました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
e講義は自分のペースで

e講義の、再生スピードを変えられる機能はすごく便利でした。自分の理解していない箇所はゆっくり聞き、理解している箇所は速く聞くなど、自分のペースで学習できました。

学科合格のポイント
ひたすら過去問を解く

学科試験は過去に出た問題の再出題も多くあります。過去問をひたすら解いて覚えて、類似の問題を取りこぼさないようにすることが重要だと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
エスキスは繰り返し

エスキスに時間がかかってしまっていたのですが、講師の方から課題のコピーをたくさん配付していただき、エスキスとプランニングを何度も繰り返し練習することができたので、スピードを上げることができました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
床伏図に苦労

2階床伏図については、独学のころから苦手意識をもっており、また今回もなかなか理解できませんでした。講師の方に何度もアドバイスをいただき克服することができました。

製図合格のポイント
エスキスとプランニングの短縮

エスキスとプランニングが早くできれば、気持ちのうえでも、その後の図面作成にも余裕ができます。本試験では特に、まわりの人たちが早く図面を描きはじめると焦ってしまうことがあるので、自分が早く描きはじめれば安心できます。

1級建築士試験に向けて

2級建築士は1級建築士を取得するためのステップだと思っていますので、ぜひチャレンジしたいです。

合格後の心境や、まわりの変化、今後の目標や抱負は!?

2級建築士を取得したので、いずれは1級建築士の資格も取得し、仕事に活かしていけるようにがんばります。

資格取得をめざす方へアドバイス

学院の講座を受講しようかどうか迷っているなら、受講することをお勧めします。特に設計製図試験の対策は、自分ひとりで悩んでいてもわからないことが多いです。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
講師

遅い時間まで作図の指導をしていただいて、非常に助かりました。一つひとつの説明が非常に丁寧で、手順やコツをすぐに掴むことができました。

ライセンスアドバイザー

独学での受験中からサポートしていただいていたため、感謝しています。