昼神 岳人さんの
2級建築士合格体験記

仕事との両立

令和元年度
2級建築士合格
昼神 岳人 さん(23)

学 歴
大学
勤務先
リフォーム会社
工事監理
本試験得点
86点 (計画:22点、法規:25点、構造:19点、施工:20点)
教 室
受講講座
2級建築士
総合セット

受験回数 学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
リフォームの匠

小さいころからリフォームのテレビ番組を良く見ていて、活躍する建築士の「リフォームの匠」に憧れていました。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
会社の制度

職場では、入社して1年目に2級建築士を取れるように支援がありました。製図試験が正直不安でしたが、あまり考えないようにして目前のことに取り組みました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
仕事との両立

先輩からは、仕事がはじまるとなかなか学習時間が取りづらくなることを聞いていたため、総合資格学院の力を借りようと思いました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
チーム戦

設計製図試験は相対評価で合否が分かれます。そのため、学院内では周りがどのくらいできているかを見せ合い、チームで競うような雰囲気がありました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
朝型

夜は疲れが出てしまい、集中力が落ちるので、朝早く起きて学習するようにしていました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
法規・施工

1年目は工事監理の業務をしているので、確認申請や工事届の種類などが理解できたことが大きかったです。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

法規

苦手科目(分野)

構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
解き方

法規は最初のころは文章の意味を理解することに苦労しました。本試験ではすぐ答えを見つけられる様になるために、時間をかけて法令集の引き方などを練習したので、満点を取ることができました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
テキストのイラスト

講義で役に立ったことは、テキストに掲載されていたイラストも使って記憶を定着させることです。文章だけでは限界があるため、イラストで更に理解を深め、効率よく学習し、覚えることができました。

学科合格のポイント
バランスのよい学習

全ての科目において足切り点が設けられているため、バランス良く学習して、苦手科目をつくらないことが大切です。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
原理・原則に基づくエスキス

エスキスは0からプランを考えると時間がかかり過ぎてしまいます。原理・原則を守って、手順通りに進めていくことで、ひとつの答えにたどり着けるようになります。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
キレイに線を引く

私は作図の筆圧が強く、メリハリをつけるのが苦手だったので、苦手な部分を意識して繰り返し練習しました。

製図合格のポイント
手順の定着

製図試験は時間との戦いなので、極限まで無駄な動作を除いていくことが重要だと思います。そのためには手順を定着させて、線を引くことを体に覚えこませる練習が必要でした。

1級建築士試験に向けて

元々1級建築士にチャレンジするつもりでした。2級建築士試験後から1級建築士講座を受講する予定だったので、今、通学しています。

今後の目標や抱負

会社からも2級建築士は1年目に取得するように言われていました。おかげで学習した内容がそのまま実務にも活きています。次は1級建築士ストレート合格が目標です。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

トレイントレーニングなど、教材をうまく活用してスキマ時間に効率良く学習してください。製図学習はチームで協力することでより学べることがあるため、周りと協力して学習してください!

総合資格の教材やサービスでよかったところ
製図模擬試験

製図試験に向けて、自分の実力が客観的に把握できたため、学習の役に立ちました。

エスキス用教材

初めての設計製図試験だったため、エスキスの原理原則が学べたことが良かったです。

設計製図テキスト

製図の基礎について、忘れてしまっていた箇所をすぐに見直せたため、学習に役立ちました。

トレイントレーニング

軽くて持ち運びしやすく、少しのスキマ時間でも効率よく学習に取り組めました。