陣内 春華さんの
2級建築士合格体験記

自分を信じてがんばれ!

令和元年度
2級建築士合格
陣内 春華 さん(22)

学 歴
工業高校
勤務先
建設会社
工事監理
本試験得点
68点 (計画:16点、法規:20点、構造:14点、施工:18点)
教 室
受講講座
2級建築士総合セット

受験回数 学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
いち早く親孝行するために

早く就職し、親孝行をしたいと考えていました。そのために工業高校を卒業してすぐに仕事ができる建設業界への道を選びました。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
ステップアップするために

建築の仕事をするうえでは必要な資格だったため、受験を決めました。もし、1回で合格できなければ、多くの時間を費やし、多額の出費につながると思い、合格できるよう必死に勉強しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
1発合格!

とにかく1発で合格したい気持ちが強かったので、合格実績が高い総合資格学院に通うことを決めました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
みんなと学びあう

勉強を進める段階で苦手な問題が増える前に、講師やほかの受講生に教わっていました。苦手な問題は定期的に解き、早めに対処するべきだと思います。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
家族・会社に協力してもらう

帰宅して勉強しようとすると、家事の手伝いなどがあるので勉強時間の確保がしにくい環境でした。そのため、仕事終わりにはほとんど毎日学院で勉強していました。また、講義の日に仕事が入ってしまったときには、上司に協力していただき、講義を受けられるように仕事を代わっていただきました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
イメージできる

学院で試験の勉強を進めることで、実務において、防水工事など、工事のイメージができるようになりました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

法規

苦手科目(分野)

構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
何回も問題を解く!

法規は探すページがわかれば後はほぼラインを引いた部分を見れば答えが出せるので、問題を繰り返し解くことで法規が得意になりました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
みんなで支え合う

講師はもちろん、他の受講生の方々も自分が分からない問題をわかるまで教えてくださったので、本番ではしっかりと解答することができました。

学科合格のポイント
自分に負けないで勉強し続ける!

長時間勉強しなければならないので、途中で学院にも行きたくないと思うこともありました。でも講義を受けないとわからない範囲が増えるだけなので、色々な誘惑に負けずに学院の講義にでることが重要なポイントだと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
解答例を参考に!

文章を考えるのが苦手で記述を書くのに苦労しました。そこで学院が出す解答例の記述をきちんと頭に入れ、文章の構成をするようにしました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
体で覚える!

部分詳細図がなかなか理解できなかったのですが、お盆休み期間中に各15枚以上描くことで、自然と体が動くようになりました。

製図合格のポイント
みんなの図面を見る!

自分と同じエスキスの人はいないので、他の受講生のエスキスを参考にし、納まりの良い図面は自分のなかにも取り入れていくことが重要です。

1級建築士試験に向けて

この仕事をしている以上は、いつかは1級建築士の資格を取得しないといけないので、取得に向けてチャレンジしたいと思っています。

今後の目標や抱負

資格を取得してもまだまだ仕事では専門的なことはわからないことが多いので、日々勉強して一人前になりたいと思っています。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

この業界にいる以上は、資格がないと仕事ができないので、記憶力がいいうちに勉強をしたほうがいいと思います。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
合格サイクル+継続学習

独学ではどこを勉強していいか全くわからなかったため、分析してつくられている教材やカリキュラムで効率よく勉強できてよかったと思います。

法令集

ラインを引くのは大変でしたが、過去出題された部分など重要箇所にラインを引けたので、試験の際にはほとんどをそこから探すことができ、簡単に答えを導けました。

学科問題集

過去11年分の問題が分野ごとにまとめてあったので、苦手な分野を集中的に勉強することができました。

オリジナル製図課題

様々な課題を行うことでいろいろなパターンの間取りを経験でき、本試験では今までの課題の間取りを用いて描くことができました。