藤間 一希さんの
2級建築士合格体験記

やらなかったら落ちる、
やったら受かる

令和元年度
2級建築士合格
藤間 一希 さん(22)

学 歴
大学
勤務先
大学院1年生
建築専攻
本試験得点
75点 (計画:18点、法規:20点、構造:19点、施工:18点)
教 室
受講講座

2級建築士実戦問題演習セット

受験回数 学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
建築の幅を広げるため

建設業界について自分が持っている、知識や考えの幅をより広げたいと思ったからです。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
不安を糧に

1級建築士を取得するという目標の前段階として、資格取得がどういうものなのかを知るためと、就活のプラスにするために、2級建築士の受験を決めました。まだ学生なので、金銭面で親の力を借りたことに責任を強く感じ、落ちたらどうしようという不安がありました。しかし逆に、その不安が勉強する気を起こしてくれました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
熱量

総合資格学院のライセンスアドバイザーからは、「絶対に受からせる」という熱量を感じたので、それを信じて受講を決断しました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
計画不足

最初のころは計画を立てずに勉強しており、試験が近づいてからやっと、合格するための勉強量に届いていないと気付いて、最後の方に詰め込んだのが反省点です。課題や模擬試験の結果を受講生のみんなで比較しあい、競争心を持って勉強しました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
勉強の質の向上

自分が一番集中できる時間帯、環境を探して、短い時間でも質の良い勉強ができるよう気をつけました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
学科、設計製図の基礎知識

設計コンペで住宅のプランを考えるときに、学院の学科試験、設計製図試験対策の講義で学んだ知識が役に立ちました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

計画

苦手科目(分野)

施工

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
苦手科目に力量を

計画は自分の生活のなかにあるものなので、頭に入ってきやすいように感じました。逆に施工は、専門的な知識が頭に入りにくいので、計画より勉強する量を増やして対応しました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
特別対策講座

直前特別対策講座で得た知識は本試験まで活かせる、大変役に立つものでした。

学科合格のポイント
日々の積み重ね

その日にやったことはその日のうちに絶対に復習して、学習した内容を忘れないようにしたことが合格のポイントだったと思います。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
学院のやり方に素直に従う

大学で教わったエスキス、プランニングは、より新しく、魅力的にすることに重きを置いていました。しかし2級建築士試験では、決められた条件を、決められた時間内に満たさないといけないので、そこが大変だと感じました。試験に対応するため、学院のやり方に素直に従ってプランニングしました。タイムトライアルは大変なこともありましたが、とても自分の身になりました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
作図力の向上には苦労

作図手順を覚えるのに時間がかかり、きれいな図面を仕上げられるまでは苦労しました。タイムトライアルによる作図スピードアップトレーニングが、作図力向上に役立ちました。

製図合格のポイント
作図量

学院の目標時間以内に完成させることができた図面が、試験当日までにどれだけあるかが合格のポイントだと思います。

1級建築士試験に向けて

設計関係の仕事に就いて、設計の幅を広げたいと考えているので、いつかは1級建築士にもチャレンジしたいと思っています。

合格後の心境や、まわりの変化、今後の目標や抱負は!?

2級建築士試験で得た知識、経験を通して、1級建築士の取得をめざしていきたいと考えています。

資格取得をめざす方へアドバイス

「やらなかったら落ちる。やったら受かる」の一言です。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
トレイントレーニング

コンパクトで持ち運びやすく、ちょっとした時間を有効活用して勉強できました

学科問題集

傾向や難易度で分類されたたくさんの過去問が載っており、これさえ全部できれば合格するといえるだけの知識が得られました。

オリジナル製図課題

様々なパターンの課題が出されるので、素直に一つずつやっていくことで、作図の力を身につけられたと思います。

製図模擬試験

自分の実力がハッキリとわかる試験だったので、その後の勉強のやり方の指針になりました。