湯川 諒太郎さんの
2級建築士合格体験記

出された宿題をきっちりやれば大丈夫

令和元年度
2級建築士合格
湯川 諒太郎 さん(36)

学 歴
大学
勤務先
官公庁
行政
本試験得点
83点 (計画:22点、法規:23点、構造:21点、施工:17点)
教 室
受講講座
2級建築士合格力養成学科講座
2級建築士設計製図講座

受験回数 学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
地元で仕事

地元で仕事がしたいという希望があり、現在の道に進もうと就職を決めました。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
業務で必要とされている知識を得るため

設備設計監理が主な業務でしたが、異動で建築指導業務に携わることになり、自分の建築についての知識の足りなさを痛感し、知識を得るために受験を決断しました。建築の学部を出ていないため、建築士の受験資格を得るために建築設備士を取得したことが受験への後押しになったと思います。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
1級建築士合格者占有率の高さ

県内の1級合格者の占有率の高さを知り、「総合資格学院でなきゃ1級は合格できない」と感じ、1級を受けるときは総合資格学院にしたいと思いました。そこで、2級も同じ学校なら、勉強のリズムもつかみやすいと思い、決めました。また、トレイントレーニングはコンパクトで過去問を効率よくまとめられているので、この教材の完成度も動機の一つです。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
家族の支えは大きい

平日は家族が起きている時間に家にいなく、日曜日は総合資格学院で勉強。土曜日しか家族と一緒に過ごせなかったため、家族にとってもかなりの負担であったと思います。それにも関わらず、小言を言いながらも支えてくれた家族には感謝しています。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
メリハリに心がける

平日は帰りが10時を過ぎる日が多かったので、トレトレの音声を聞きながら通勤、始業前勉強。帰宅後はお風呂に入りながら、できるだけ勉強できる時間の確保を心掛けました。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
設計の深化

学院で学習を進めるにあたり、建築の知識が増え、建築の構造を配慮した設備設計ができるようになりました。

学科攻略法

得意科目(分野)と苦手科目(分野)
得意科目(分野)

建築計画

苦手科目(分野)

建築構造

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
自分の活かせるところを活かす

実務では設備が専門だったので、建築史さえ何とかなれば設備問題は難問だろうが対処できるというのは強みでした。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
講義は大切

構造の計算は苦手な科目でしたが、講義のおかげで理解できました。

学科合格のポイント
言われたことをきちんとすれば合格できる

兎に角、その日の講義を理解し、宿題をきちんと提出すれば自ずと合格できると感じました。

設計製図攻略法

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
数をこなすことが大切

なかなかエスキスが上達しなかったため、何度もエスキスを描きました。講義のなかでグループミーティングがあり、ほかの人のプランを見るのは良い刺激になり、参考になりました。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
数をこなすことが大切

講義の初日、自分の作図の拙さ、周りのレベルの高さに圧倒されました。まずは線を引けるよう何度も線だけを引き、講師から癖を指摘してもらい、修正をしました。そのおかげもあり、試験前にはなんとか仕上げることができました。

製図合格のポイント
素直になる

設計製図試験を突破するためには、素直に講師の言うことを聞くことと、作図の数をこなすことが大切だと思います。

1級建築士試験に向けて

将来的に建築主事を取得することを目標としているため、1級建築士にはチャレンジしたいと思っています。

今後の目標や抱負

2級建築士に合格し、今後は建築がわかる設備屋としてがんばっていきたいと思います。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

建築の学部を出ていなくても、きちんと学院スタッフに言われたことをやれば合格できると思います。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
合格サイクル+継続学習

総合資格学院の学習サイクルを実行することで記憶をしっかり定着することができ、この結果を出すことができました。

教務スタッフ

教務の方からは勉強のマイルストーンを決める重要な情報を得ることができ、大変助かりました。

トレイントレーニング

ほかの受講者からの評判の良さも聞いていましたが、実際に使ってみると、問題を解き続けることで理解力が向上し学習の助けとなりました。

ライセンスアドバイザー(営業)

勉強期間中、たまに気晴らしの話し相手になってもらえたのはいい気分転換になりました。