野口 克道さんの
1級建築施工管理技士合格体験記

添削の赤字を自分の力に

令和元年度
1級建築施工管理技士合格
野口 克道 さん(35)

学 歴
専門学校
勤務先
建設会社
現場管理
教 室
受講講座
1級建築施工管理実地講座

受験回数 学科免除/実地1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
現場の仕事に興味があって

モノづくりが好きで、特に大きな建物ができていくのに興味がありました。今の会社に入ったのは、建築の現場の仕事に関わりたかったからです。

1級建築施工管理技士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
現場で安心感を与えるために

職場の先輩の勧めもあり、1級建築士の試験を受け、昨年無事に合格できました。さらに連続して施工管理技士の資格も取ろうと思ったのは、自分は現場の仕事がメインで、現場の職人たちやお客様に安心感を与えられるかなと考えたからです。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
ライブ講義が魅力

1級建築士の受験の際にも総合資格学院にはお世話になりました。わからないところをすぐに質問でき、講師からじかにプラスαの知識も教えてもらえるライブ講義が、自分に合っていると感じており、今回もお世話になることにしました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
勉強はできるだけ外で

仕事が終わってから自宅で勉強しようと思っても、ついだらけてしまったり、睡魔に負けて寝てしまうことが多々ありました。集中して勉強するために、会社を出たら、学院の自習室やカフェで2時間ぐらい勉強してから帰宅することを習慣化しました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
お客さまからの信頼度が違う

資格取得後、他社との相見積などで、お客さまが自分の話を優先的に聞いてくれるようになりました。資格があるとないとでは、お客さまからの信頼度がまったく違うなと感じています。

実地攻略法

経験記述で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
現場と試験の言葉遣いの違いを明確に

現場の独特な言い回しや表現を、試験用の言い回しや表現にその都度修正をしてもらいました。おかげで言葉の違いに混乱することなく、スムーズに知識を増やしていくことができました。

その他苦労した点や克服方法、講座で役立ったこと
腕の張りは湿布で対処

長い文章をひたすら書くので、腕がパンパンに張りました。接骨院でマッサージをしてもらったり、試験のときは湿布を貼ったりして、何とか対処していました。

実地合格のポイント
添削の赤字をひとつひとつ自分のものに

講師の方が、課題の添削を本当に細かいところまでしっかりとやってくれました。はじめはその赤字の多さにへこみ、途方に暮れましたが、指摘を受けたことをひとつひとつ直していくことで徐々に赤字が減り、自信や成長にもつながりました。

今後の目標や抱負

建築施工管理技士の資格を取ったことで、近所の方々から相談を受ける機会が増えました。それらが受注できれば、大きな仕事になるので、すごくありがたく思っています。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

勉強法や成績などの悩みがあるときは、ひとりで悶々と考えるのではなく、学院の講師や教務スタッフ、同じクラスの仲間に相談するのがおすすめです。相談をすれば、きっと一緒に解決策を考えてくれ、突破口が見つかると思います。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
ライブ講義

講師の話を直接聞けて、わからないことやモヤモヤしていることをすぐに質問してクリアにできるのでよかったです。

講師

課題の添削を徹底的にしてくれました。最初はあまりの赤さにへこみましたが、指摘されたことを直していくことで徐々に成長できたと思います。