堀内 宜明さんの
宅建士合格体験記

「努力して良かった」
「ちゃんとやれば良かった」
どっち派ですか?

令和元年度
宅建士合格
堀内 宜明 さん(28)

学 歴
短期大学
勤務先
建設会社
営業
本試験得点
43点
教 室
受講講座
宅建パーフェクト総合セット

受験回数 1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
義父の手助け

義理の父が不動産賃貸で収入があり、手助けをできればと思い現在の仕事に進みました。

宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
誰でも受けられる国家資格試験

学生や主婦、定年退職で現役を退いた方など様々な方、いうなれば誰でも受けられる国家資格の試験だったこと、また、仲介には資格が必要で、その仲介料に魅力を感じたことが受験を決断した理由です。でも、この年齢から勉強できるかは不安が多かったです。 

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
ライセンスアドバイザーの熱意

今回、法人での申込みでしたが、学院のライセンスアドバイザーが何度も事務所に来てくださり、その熱意に打たれて学院に決めました。

ご自身と独学者を比べて、感じた一番大きな違い
豊富なデータ量から生まれたテキストと問題集

市販されているテキストは学院のものより見た目も中身も薄っぺらでした。一方学院の教材は、豊富なデータ量や分析力が一目でわかるテキストと問題集であり、特に学院独自問題は解くことによって力がついてくのが実感できました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
4~8月の過ごし方

自分はマイペースで物事を後回しにするクセがあり、4~8月の間は並に勉強しましたが、それ以上はしませんでした。9月になり模試で結果がでず、そこからひたすら勉強しました。ありがちな言い訳ですが「もっと早くやっておけば良かった」と思いました。4~8月期が重要だと感じました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
自分にあったルーティンを確立

「合格した人は何時から何時まで何時間勉強している」とか、「友達はこの時間にやっている」とかあまりまわりにとらわれず、短時間で効率良く勉強する自分にあったルーティンをつくったほうが継続できると思います。自分はそれが、21時~0時ぐらいでした。

当学院で学習した内容が、お仕事や就職活動、日常生活などで活かせたエピソード
不動産業の方との会話がスムーズに

勉強するまで一切知識がなかったので、不動産業界の方との会話についていけませんでしたが、学習をするにつれ話に慣れてきて、ビジネスチャンスを創出できるまでになったと思います。

一番得意の科目(分野)と、得意にできた理由
得意科目(分野)

宅建業法

得意にできた理由

問題数が多く、一見覚える範囲が広く感じるのですが、実は一番単純で関連づけて覚えられることが多く、一度に覚えられる量が他より多かったです。

一番苦手の科目(分野)と、その克服方法
苦手科目(分野)

法令上の制限・税・その他

克服方法

法令上の制限は、とにかく理解するのに苦労しました。問題を解いて解説をみてそれでもわからなければテキストを見て理解したか、類似の問題を解いてみました。地道にこれを続けました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
達成度確認テスト

予習・復習とやり少し時間が経ってから行うので本当に理解しているかを確認できます。苦手なところがわかるので効率よく勉強できました。

宅建士合格のポイント
準備をしっかり

学院の模試で、8割以上取れるようになれれば大丈夫です。あとは落ち着いて読み迷った問題を再度見直すことです。ちなみに見直しで1点守りました!

今後の目標や抱負

せっかく得た資格なので、まずはどんどん実務をこなしていきたいです。またあればさらに仕事の幅が広がりそうなファイナンシャルプランナーもめざしていきたいと考えています。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

勉強をしている途中、なかなか覚えられなかったり、難しいなと思うことが何度もあると思いますが、これは当然のことで、スマートフォンだって使い方がわからなければ調べたり実際に使っていて覚えていきますし、勉強もやっていくうちに段々とわかっていくものです。めげずにコツコツとがんばってください!!

総合資格の教材やサービスでよかったところ
模擬試験

オリジナル問題は問題文も難しく、自身が理解できているか、いないか、はっきり知ることができました。その上で類似問題も用意してくれているので理解不足のところを重点的に勉強できました。

ワークブック

勉強期間も終盤になっても、毎週解いたことのない新鮮な問題を解くことで自身の理解度を確認できました。

問題集

過去の問題の出し方に慣れるためにも非常に役立ちました。簡単すぎる問題だと逆に不安になりますが、自信をもって解答できる力がついたと思います。

中間効果測定テスト

これにより現状の実力を測ることによって早い時期に弱点をみつけて対策を考えることができました。