片桐 雅美さんの
宅建士合格体験記

諦めずにがんばれば、
資格を手にすることができます!

令和元年度
宅建士合格
片桐 雅美 さん(49)

学 歴
短期大学
勤務先
建設会社
事務
本試験得点
44点
教 室
受講講座
宅建士パーフェクト総合セット

受験回数 1回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
就職先が建設・不動産業だった

長年勤めた会社を一身上の都合で退職しましたが、再就職にあたり事務員として働きたいこと、自身の希望条件に少しでも近いところで働きたいと考えていました。いろいろと探すなか、採用してくださったのが今の職場でした。

宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
挑戦することで得になることが多々あると思ったため

宅建士取得のそもそものきっかけは、ご縁を頂いた今の職場の面接時に「宅建を持っていますか?」と質問されたことでした。前職の業界は全くの畑違いだったため、面接の前には取得を思い付きもしませんでした。正社員ではなく契約社員としての採用だったため、宅建士が取得できればアピールにも繋がります。せっかくこの業界にお世話になるのなら、チャレンジしてみて損は無いと思いました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
自宅からの通いやすさと、スタッフの方々によるあたたかな学習環境

以前他の資格に挑戦したときに通学が大変で、最終的に取得を諦めたことがありました。「今回は最後まで諦めずに頑張ろう!」と決意するなか、自分のめんどくさがりな性格を踏まえると、“1番通いやすい場所”で“いつでも勉強できる環境”を用意することで、できない言い訳を一つでも減らそうと思いました。また、学院スタッフの方々があたたかく迎え入れてくれ、勉強しやすい環境をつくってくれていたことも、通うきっかけとなりました。

ご自身と独学者を比べて、感じた一番大きな違い
独学では得られないノウハウを学ぶことができた

まわりに独学で宅建士を取得した方も何名かいましたが、私は前職が異なる業界だったこともあり、自分の力で理解に至るまで学習を進めていく能力も気力もありませんでした。書店で宅建士試験の本を購入してみましたが、正直書いてあることもよくわからない…。それほどに初学者だったのですが、学院の教材はわかりやすく、また、学習方法に順じて学習することで知識を身につけることができました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
サボるとすぐに成績に出るため、継続的に学習することが大事

コツコツと勉強に取り組んでいた甲斐もあり、なんとか合格できるかも…という光が見えたのでその週の勉強をサボったら、次のテストで一気に5点ほどテストの点が下がってしまいました。油断大敵です。自分を信じることはいいですが、毎日の積み重ねがあってのこと。過信し過ぎてはいけません。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
通勤時間も有効活用した

教材のトレイントレーニングや、メールで問題が配信される宅建士通勤・通学トレーニングを活用して、通勤などのスキマ時間に1問でも多く問題に取り組み、知識を身につけようとがんばりました。

当学院で学習した内容が、お仕事や就職活動、日常生活などで活かせたエピソード
仕事の流れや営業担当者の業務等への理解が深まった

宅建士の勉強に取り組む前は、他の人が行っている業務について全くわからないことばかりでしたが、学習前と比べると自身の中でより理解できるようになりました。今後は学習したことをいかして営業担当者へのサポートをして行きたいです。

一番得意の科目(分野)と、得意にできた理由
得意科目(分野)

権利関係

得意にできた理由

最初は問題の意味すらわからなく、ちんぷんかんぷんでしたが、講師の方が図を描いて説明してくれたり、かみくだいたやさしい言葉で教えてくれていたため、内容をより身近に感じて学習することができ、徐々に好きな科目へと変わっていきました。また、繰り返し根気よく学習していくうちにいつの間にか得点源になっていました。得意にできた反面、令和2年度からは法改正により内容が変わってしまうため、1年で取得しようと思いました。

一番苦手の科目(分野)と、その克服方法
苦手科目(分野)

宅建業法

克服方法

35条と37条が悲惨な状況になっていました。宅建士資格をめざすうえで宅建業法が苦手と言っていたらいけないかもしれませんが、自分で苦手とわかっていたため、試験直前は教材を活用して重点的に学習に取り組みました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
講師の方が口すっぱく言っていた重要ワードと語呂合わせ

試験中は当たり前ですが教材の力を借りることができません。自分の記憶だけが頼りです。そんなとき、講師の方々が教えてくれた「ひーじーさん」「しがいせん」などの語呂合わせや、覚えやすいように抑揚をつけて何度も唱えてくれた重要ワードが心の拠り所になりました。

宅建士合格のポイント
できなかった問題の復習

理解出来なかったところは復習して理解できるようにしないと、点数は上がりません。問題を解いたあとにただ正誤をつけるだけではなく、どうして間違ったのかを理解するために、4肢択一であれば選択肢ごとに正誤の判断ができるように復習することで、点数を伸ばしていけるようになりました。

今後の目標や抱負

当初ハードルが高かった宅建士に合格できたことで、自信がつきました。受験にあたり、職場の上司、同僚からいろいろとサポートしてもらったため、仕事で恩返しができるようになりたいです。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

私自身、当初は年齢的にも「もしかしてハードルの高い挑戦だったかも…」と思ったこともありましたが、あきらめずにコツコツ続ければ、あとから振り返ったときに意外とチカラがついていることがわかります。一度では無理なことでも、二度三度と繰り返せば自然と身につきます。継続はチカラなりです。諦めたら何も得ることはできませんが、チャレンジすることで得られるものは多々あります。がんばったことは全て自分のチカラになります。損することはありません、裏切られることはありません。しんどい時期もあるとは思いますが、資格を取得したときのことをイメージしてがんばりましょう!!

総合資格の教材やサービスでよかったところ
講師・講義

講師の方々の個性が様々で、楽しく学習できました。かみくだいて教えてくれるため、内容も分かりやすかったです。また、一度で理解できなかった部分は繰り返し受講できたこともありがたかったです。

トレイントレーニング

通勤などのスキマ時間の学習に活用しました。トレイントレーニングのおかげでかなりチカラがついたと思います。

教務スタッフ

課題で10問中2~3問しか得点できないときでも、ねばり強く背中を押してくれました。高得点のときはたくさん褒めてくれるなどあたたかい応援のおかげでヤル気がみなぎりました。

ライセンスアドバイザー

「私でも勉強すれば資格がとれるかも!」とポジティブな気持ちにさせてくれました。常に明るく声をかけてくれたので、楽しく通学することができました。