高松 万友美さんの
宅建士合格体験記

強い意志を持つこと

令和元年度
宅建士合格
高松 万友美 さん(28)

学 歴
高校
勤務先
ハウスメーカー
事務
本試験得点
36点
教 室
受講講座
宅建パーフェクト総合セット

受験回数 1回

私の受験ストーリー

宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
やってみるという決心

受けようかやめようか悩んでモヤモヤした日々を過ごすのは精神的にもしんどいので、「とりあえずやってみる」と決めました。最後はライセンスアドバイザーに背中を押され、何かのご縁だと思い受験を決めました。受験を決めてからは、必ず一回で合格するという事を決意しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
プロに任せよう

勉強をはじめる際に、ネックになるのはスケジュール管理とメンタル面だと思いました。私の場合ですと、勉強時間のメインとなるのは出勤前、帰宅後、休日になります。合格をするまでの期限を一年と決めていたので、一回の受験を無駄にしないために勝てる確率が高い方法(通学する)を選びました。独学では管理が難しいメンタルの面も毎週1回学院に通い学習をしなければならない環境をつくってしまう、仲間と一緒に高めあう、学習の内容はプロに任せるという方法を選ぶことでクリアできたのだと思います。

ご自身と独学者を比べて、感じた一番大きな違い
解きを教えてもらえる

試験の出題範囲が幅広いため、すべての項目を100%覚えることは難しいことだと思います。そのなかから合格のために必要な知識を効率よく、問題の解き方のポイントを徹底的に教わることができると言うのは一発合格を狙う受験生にとってとても大きなメリットなのではないかと思います。また、気分が乗らない日でも学院に行こうと思うことで、長期戦を乗り切ることができました。とりあえず教室まで行ってしまえば、あとはどうにかなりました。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
努力あっての運頼み

あえて言うならば、気分が乗らない日は、運気が上がる音楽を聞いて過ごしました。宅建の試験は4択のマークシート式ですので、自分に運があれば4分の1の確率で当たると思い込みました。数カ月間毎週通ったのだから「あとは運があれば大丈夫」と思えたことでこれだけ気持ちに余裕を持てたのだと思います。直前期は毎日仏壇と神棚に手を合わせて全力でお願いして過ごしました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
ファミレスを学習場所に

学習時間については割とギリギリまで悩みました。最終的には学院に通うのと同じように、毎朝5時にファミレスに通って出勤前の2~3時間を習慣づけることができました。学院に入ってしまえばテキストを開くように、ファミレスに入れば問題を解くようになりました。最後の最後まで学習時間のつくり方について講師の方と面談をしていた印象があります。

学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで役立ったエピソード
先への意欲

さらなるステップアップのために、学習意欲を高めさせてもらえました。

一番得意の科目(分野)と、得意にできた理由
得意科目(分野)

宅建業法

得意に出来た理由

講師が解き方のコツを教えてくださったり、個別に問題を提供してくださったりしたため、早い時期から苦手意識はなくなりました。得点源にすることを意識しました。

一番苦手の科目(分野)と、その克服方法
苦手科目(分野)

権利関係

克服方法

外国語を勉強している気分でした。問題のとっつきにくさからずっと点数が伸び悩んでいましたが、一度理解してしまえば間違えにくい科目だと思いますので、愛をもって問題を解き続けました。最終的に権利関係の得点に救われました。

講義で1番役に立ったこと、助けになったこと
毎回のテスト

毎回の講義の最初と最後に理解度合いを確認するテストが行われましたが、自分の理解度や全国の平均点を意識することができ、いい刺激を受けることができました。

宅建士合格のポイント
継続・環境・早期スタート

モチベーションを継続できたこと、良い環境が整っていたこと、早い時期から勉強をスタートができたことがポイントだったと思います。勉強だけでなくても何かをはじめるときには、1日でも早い方がいいはずです。はじめてしまったら最後は気持ちです。

今後の目標や豊富

大人になってからでも挑戦する意識を持てたと言うのはとてもいいことだと思いました。引き続きさらなるステップアップをめざして、いろいろな分野の勉強を続けていきたいと思います。

御自身の経験を元に資格取得をめざす方へアドバイス

もし、いま迷っているなら間違いなくやってみる方を選ぶのが良いと思います。やれば良かったと思いながら過ごす時間は少しでも少ないほうが良いはずです。まだそこまで本気じゃないという方は一度講義の体験に行ってみたり、資格学校のお話を聞いてみたりするのも良いかもしれません。思いがけず前向きに背中を押してくださるので、「もしかして受かるかも......」という気持ちにさせてもらえます。

総合資格の教材やサービスでよかったところ
ライブ講義

講師が直接教えてくれるライブ講義だからこそ長期戦を乗り切ることができたのだと思います。

講師

どなたも気にかけてくださったので、自分にいいプレッシャーを与えることができました。

教務スタッフ

たまにお菓子をくれました。

ライセンスアドバイザー

受験のきっかけを与えていただました。