二級建築士 合格体験記 下田 ことみさん

SPECIAL INTERVIEW

あきらめないで最後までやり切る!

下田 ことみさん(21)

令和2年度 2級建築士合格
学歴:
短期大学

所属:
大学4年生

教室:
船橋校
本試験得点 70点

計画:14点、法規:20点、構造:18点、施工:18点

受講講座

受験回数:
学科1回/設計製図1回

私の受験ストーリー

STORY

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

たくさんの人に感動して幸せになってもらいたい!

私が建築の仕事をしたいと思ったきっかけは、某リフォームテレビ番組です。施主さんが抱える悩みを解決しながら匠が繰り出すアイデアは常に施主さんや視聴者の予想を大きく上回り感動を与えてくれました。そんな感動と幸せを与えることができるような建築家に私もなりたいと思い建築学科に進学しました。

2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法

一度決めた事は最後までがんばる!

私は、短期大学部を卒業した後、4年制大学に編入学しました。そのため、短期大学部で培った経験を発揮したいと思い受験しました。また、2級建築士を取得し、自信を持って就職活動をしたいと考えていたからです。今年はコロナウィルスの影響で大学の授業もイレギュラーな状況で戸惑いもあり資格勉強と両立できるかが不安でしたが、スキマ時間を有効的に使ったり、私と同じ学生の受験者と切磋琢磨しながら克服しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

曖昧なところをつくらないことが自信につながった!

合格実績の高さと講師たちの熱い生徒への思いです。私は友人の影響で学科は他校にも通っていたのですが、講義は映像で直接講師と話すことがあまりないことから、理解したつもりになってしまうことが多々ありました。そのため学科はギリギリの合格だったので、次の製図は余裕を持って合格したいと考えていました。そんなときに、総合資格学院の講師に声をかけていただき実際にお話を伺ってみたら、時間に縛られずに生徒が理解するまで向い合っていることを知り、学院でなら自信を持って製図試験に挑めるのではないかと思い学院に通おうと決意しました。

他講習と比較して、実際学院で学んでみていかがだったでしょうか。

一人じゃないと気付かされた!

自分は一人で受験に挑んでいないということを強く思いました。受講生は社会人の方々ばかりだったので、学生である自分とは少し距離を感じていました。しかし、学院の講師の方は常に生徒にあった課題を相談しながら決めてくださったため、自分だけでなく講師のためにも合格したいという気持ちになり、学習がはかどるきっかけになったなと思います。

合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード

講義の大切さを痛感、、、

週に一回しかない貴重な講義のタイミングで体調を崩してしまい欠席してしまうことがありました。体調が優れず課題に手をつけられない日が続きましたが、なんとか自習室などに通って差が埋まるように努力しました。体調もしっかりと管理ができるように日頃から気をつけないといけないと改めて思いました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点

学習のタイミングは意外なところにある!

移動時間などのスキマ時間を工夫しました。製図の手順が記載されている単語帳などを常に持ち運び学習していました。移動している時の景色の変化なども同時に印象に残るため、机に向かって暗記している時も覚えが早かったように感じます。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

学習したことを街中で見かける喜びがある!

建物への見方が変わったなと思います。今まではデザインや空間のことしか感じとることができなかったのですが、構造や材料、施工など今までよりも幅広い見方で建物を見られるようになり、学習した内容が記載されていると嬉しい気持ちになります。

学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで役立ったエピソード

学習した内容は無駄にならない!

建物を計画する際、今までは自信がなかったのでスケールなどを一旦調べてから計画していたのですが、2級建築士の試験勉強を通じてスケール感が身につき今ではスムーズに計画ができ、以前よりも時間短縮になっているなと思います。

学科攻略法

Strategy

得意科目と苦手科目

Strong and weak points

法規
施工

得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法

点数を確実に取れる教科があれば気持ちに余裕が生まれる!

法令集の線引きは本当に支えになりました。たくさんの問題と解くごとに特に強調させたい部分が明確になり、最終的に自分専用の法令集を作りあげることができました。また、建築施工に関しては、実際に現場に立ったことがないことから、はじめの勉強の段階ではどうしても問題の暗記になってしまっていました。しかしそれでは中々頭に入らなかったので、実際の工事の映像などを見ながら覚えるようにしたら、段々とイメージが膨らみ克服していったと思います。

学科合格のポイント

理解したつもりの部分が間違えやすい!

最後まであきらめないことだと思います。私は、はじめて過去問題を解いた時の出来なさ加減にとても絶望しましたが、たくさん問題を解くことで最後には過去問は満点を取れる状態になりました。問題のここがどう違うのか、しっかりと説明できるようになることが学科合格のポイントだと思います。自分一人で勉強せず、友人や講師と問題を出し合ったりして常にアウトプットしていくことが大切だと思います。

設計製図攻略法

Strategy

エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと

ポイントを部分をしっかりと見極める!

求められていることを見落とさずにプランニングすることや柔軟に配置ができず固まってしまうことに苦労しました。ポイントのみにしっかりとマークしメモを取ることとエスキスの段階で確実な図面が描けるように何度も見直しをする癖をつけること、たくさんのプランを頭に叩き込むことで克服することができたかなと思います。

作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと

時間と疲労の勝負!

一式図面を描く段階になったとき、疲れが溜まって作図のスピードが落ち、時間通りに作図できず苦労しました。そこでもう一度初心に戻って手順を見直したことから、無駄な動きがなくなり、時間内に描き終えることができるようになりました。

製図合格のポイント

エスキスで完璧な図面!作図は作業!

プランをたくさん頭に叩き込み、どんな問題がきても柔軟に対応することができれば、余裕を持って製図試験に挑むことができると思います。そのためには、受講生との交流を通じてプランや意見交換を行っていくことが大切だと思います。あとは、何枚も作図をして手で覚えることに限ります。

メッセージ

Message

1級建築士試験に向けて

チャレンジしたいと思います。私は将来、大規模な建築を設計することをめざしているので、1級建築士を取得して仕事を任せてもらえるようがんばります。

合格後の心境や、周りの変化、今後の目標や抱負

在学中に2級建築士を取得できたことは自信を持って就職活動に活かしていきたいと思います。知識はもちろんですが、大学に通いながら資格学校に通い日々の時間配分を細かく計画しながら両立したこと、周りに流されずに合格する気持ちを曲げなかったことは自分の長所だと思うので企業にアピールすることができたらと思います。

資格取得をめざす方へアドバイス

資格の取得は、周りとの差をつける一歩だと思います。勉強期間中は多くのプレッシャーを感じ、不安もありますが、合格を勝ち取った時の達成感は本当に大きいです。自分や学院講師の方を信じ、資格取得めざしてがんばってください。

学生時代にお世話になった恩師へ一言

短期大学部でお世話になった先生方へ無事に2級建築士を取得することができました。資格の大切さや、試験対策を交えた講義やテストを行ってくださったおかげで目標の在学中に2級建築士取得を叶えることができました。本当にありがとうございます。さらに、1級建築士をめざして社会に貢献できる建築士になれるようがんばります。

総合資格学院で良かったところ

Recommend
  • 講師

    合格への近道を生徒一人ひとりに合わせて計画し、課題を与え続けてくださっていたので、自分の苦手としている部分を明確にしてから講義を終え、自宅学習に向かい復習することができました。

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  • チャレンジテスト/チャレテ確認問題

    自分の理解不足のところはチャレンジテストを通じて明確することができたので、先生方に相談する内容が常にはっきりしていました。また、ラストスパートにチャレンジテストが満足した結果になっていると試験に対しての自信にもつながったと思います。

  • ライブ講義

    講師も実際に製図しながら講義を進めてくださったので、時間の感覚なども同時に鍛えられたなと思います。また、疑問に思ったことなどをすぐに聞くことができて学習がはかどったと思います。

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  • 設計製図テキスト

    自宅に戻ってからでもわかりやすいテキストだったと思います。また、講義であまり触れなかった課題のパターンも豊富に記載されていたので、様々なパターンに対応できる力がついたなと思います。

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  • 製図タイマーアプリ

    私は周りの受講生に比べて、製図に時間がかかってしまっていたので、時間感覚は常に課題でした。そのため細かくタイマーをセットし、タイマーを見る癖をつけて時間感覚を鍛えました。

    詳細はこちら

総合資格学院は
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