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合格のカギは学習時間の確保!時間のある学生のうちに取れてよかった!
向井 伊吹さん (22) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 大学
- 所属:
- 大学院1年生(建築土木工学専攻)
- 教室:
- 町田校
建築計画:17点 建築法規:22点 建築構造:19点 建築施工:19点
受講講座
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
ものづくりが好きだった
友達が建築学科をめざすと聞いて、なんとなく面白そうだと思い、自分も進学しましたが、私自身も幼少期から工作や絵を描くことが好きだったため、今では自然な流れでこの道に進んだと思っています。
在学中で2級建築士試験の受験を決断した理由・きっかけ、また受験を決める際に不安だったこととその克服法
就職してからの負担を減らしたかった
1級建築士受験のために、まずは2級建築士を取ろうと思い受験しました。また、就職してからは、資格の勉強よりも実務を覚えることに専念したいため、学生のうちに受験することに決めました。
独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
対面講義が自分に合っている
私は飽き性で物事があまり続かないため、勉強せざるを得ない環境に身をおきたくて、総合資格学院に決めました。対面講義だと、毎週決まった時間に教室へ行き、強制的に学習する環境に身を投じることができるため、自分の性格に合うと思い決めました。
合格したからこそ言える失敗談や反省点、受験期間中の印象に残るエピソード
学院スタッフの定期的なフォロー
私は中期コースだったため、早期にある映像講義の時期や本講義のはじめは、ほかの受講生の進捗や自分の学習方法が本当に合っているのかわかりませんでした。そんななか、ライセンスアドバイザーや教務スタッフが、定期的に連絡してくれるおかげで、不安を解消しながら講義に取り組むことができました。
当学院で学習した内容が、学校生活または就職活動などで活かせたエピソード
コンペで役に立った木造建築の知識
学会コンペにて木造建築の提案をした際に、構造や施工の科目の内容を活かすことができました。軸組の名称や組み方など、講義内容やテキストの図を参考にしました。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
疑問はその日のうちに解消できた
講義が終わっても講師が遅くまで残ってくれる日もあり、講義の疑問点を質問するとていねいに説明してくれました。文章による質問よりも、対面でその日のうちに聞ける点が、対面講義の強みだと思います。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
得意にできた理由、もしくは苦手科目の克服法
繰り返し練習した構造
講義のはじめは構造が難しく感じましたが、公式と解き方さえ覚えればどのような問題も解けると気づき、最終的には得意科目となりました。ほかの科目は日本語の問題もありますが、構造は反復練習をすれば必ず解ける点取り科目です。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
講師のきめ細かな対応と熱量
初期段階から受講生全員の顔と名前をおぼえてくれていて、一人ひとりを個別にていねいに見てくれているのが伝わりました。また、かけてくれる言葉の一つひとつがとても励みになりました。製図担当の講師は少し熱血な方で、最初の講義で合格ダイアリーにみんなで「絶対合格!」と記入し、時々見返すことで最後までモチベーションを保って取り組むことができました。
学科合格のポイント
最後の最後まで反復練習学科試験のほとんどは過去の問題から出題されます。問題集を繰り返し解き直し、何度も間違える問題はリストアップして、毎日目に見える場所に貼っていました。試験本番の直前まで、ひたすら問題集を反復練習したことが、合格につながったと思います。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
メートルとピッチの単位変換
初めのころは、メートルとピッチの単位変換に慣れませんでした。エスキスはメートルとピッチを行き来しながらプランニングしていくため、エスキスの練習の期間が空いてしまうと、変換方法がわからなくなることがたびたびありました。継続的な練習が単位変換に慣れるコツだと思います。
作図で苦労した点や克服方法、講義で役立ったこと
手順を守り作図する
作図の講義では、手順帳の手順を必ず守るよう常々言われました。その理由は、学院の手順は合否に影響しやすいものから優先的に描く手順であり、もし作図の時間が足りなくても、少ない減点で済むためです。最初は手順を覚えるのに苦労しましたが、反復練習で克服できました。
製図合格のポイント
継続的な反復練習学院の製図手順はどのような問題にも対応できるため、製図手順をはやめに覚えて、少しの時間でも毎日作図の練習をすることが、合格につながると思います。野球の素振りと同じで、継続的に練習すると自分のクセのようになると講師が言っていましたが、その通りで、練習を欠かさず行ったことで、試験前は考えなくても自然と腕が動く状態までになっていました。