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最後まであきらめないこと!
西尾 一馬さん (23) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 大学
- 勤務先:
- リフォーム会社(工事監理)
- 教室:
- 京都校
建築計画:17点 建築法規:22点 建築構造:15点 建築施工:17点
受講講座
- 2級建築士ストレート合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
人の生活を支える仕事がしたい
小さいころから建物や住宅に興味があり、それに関連する仕事がしたいと思っていました。また、就職活動の際には新築かリフォームで迷っていましたが、将来的にリフォームの方が需要があると思ったのでリフォームの道に進みました。
卒業1年目で2級建築士試験の受験を決断した理由
時間と余裕
卒業1年目は先輩社員と比べて比較的時間もあり、余裕のあるうちに取っておくべきだと思い受験を決断しました。
他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
対面での講義
他の予備校ではオンラインでの講義が多く、質問などが難しいため、対面講義をしている総合資格学院にしました。また独学では情報量に違いがあるため、新傾向や法改正に対応できないと思ったことも決め手です。
ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何でしたか
勉強環境の差
学院では各科目に講師がいて、自習スペースや勉強する環境がしっかりと整っています。また独学だと家で勉強する際に周りの誘惑に負けたりもしますが、自習スペースに行くと周りの受講生も勉強しているので、がんばろうという気持ちになりました。
受験期間中の印象に残る不安やその克服法
プレッシャーに押しつぶされない
落ちたときのことが1番不安でした。受講料もかかっているし、落ちたらまた来年もか……というプレッシャーに押しつぶされそうな毎日でした。けれどやることをして落ちたら仕方ないと切り替え、後悔しないように勉強しました。
早期から学習を開始して良かった点
基礎からしっかり
早期から通っていると各科目の基本的なことから学べます。また、周りの受験生と比べて早い時期から勉強できるのでその辺りの余裕がある点が良いと思いました。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
木造の知識
私の就職している会社では木造住宅を主に扱っています。そのため図面からどの部材を扱っているか、木造住宅の構造を知ることができ非常に役に立っています。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
分からないことはすぐ質問
対面講義の1番良いことは、分からないことをすぐに質問でき、解決できることだと思います。また、講義以外のお話や相談ができることで気持ち的に楽になりました。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
苦手科目の克服法
過去問の繰り返し
苦手な科目はひたすら過去問や問題集を解きました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
プラン、意見の交流
製図の際に周りの受講生のプランや意見交流をすることで新しい発想ができ、自分の選択肢が増えたことが助けになりました。
学科合格のポイント
過去問で出た問題は落とさない過去問をひたすら解くことです。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
他の受講生の考えを取り入れる
最初は何から手を付けたらいいのか全く分かりませんでしたが、1から講師の方に教えて頂き徐々に描けるようになっていきました。また、他の受講生の図面からも考えを取り入れて知識を増やしていきました。
作図で苦労した点や克服方法
しんどくても諦めないこと
最初は線をきれいに描くところから始まり、本当に間に合うのかが不安でした。けれど誰よりも図面を描けば、スピードもきれいさも上達すると思いひたすら描きました。
製図合格のポイント
質よりも量ひたすらエスキスと作図を行い、体で覚えることです。