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- 植田 滉生さん
2級建築士合格はゴールではなく1級建築士へのスタートライン。
現状に満足せずに邁進すること
植田 滉生さん (27) 令和7年度 2級建築士合格
- 学歴:
- 高校
- 勤務先:
- 設計事務所(意匠設計)
- 教室:
- 名古屋校
建築計画:19点 建築法規:25点 建築構造:22点 建築施工:15点
受講講座
- 2級建築士ストレート合格必勝コース
- 受験回数:
- 学科1回/設計製図1回
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
建築の法令知識や、施工などの知識をつけたかった
前職ではハウスメーカーの営業として働いていましたが、販売数を重視する業務の中で、扱っている建物について十分に理解できていないまま提案していると感じる場面がありました。建築の仕組みをしっかりと理解したうえで提案するほうが、お客様にとってより良い選択につながると考え、この道に進もうと思いました。
2級建築士試験の受験を決断した理由
実務だけでは埋まらない知識の差を感じたこと
建築の実務にたずさわるなかで、断片的な知識では対応しきれない場面が増え、基礎から体系的に建築を学ぶ必要性を強く感じるようになりました。将来的に1級建築士をめざすうえでも、まずは2級建築士としての土台を確実に固めたいと考え、受験を決断しました。
他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
合格まで導いてくれる可能性の高い環境を選びたかったから
仕事と両立しながらの受験となるため、「何を・いつ・どこまでやればよいか」を自分で判断し続ける独学には不安がありました。総合資格学院は、学習のペースや優先順位が明確で、学科から設計製図まで一貫した指導体制が整っている点に魅力を感じ、受講を決めました。
ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何でしたか
判断に迷わず、勉強に集中できたこと
独学では勉強方法や理解度の判断をすべて自分で行う必要がありますが、学院では「今やるべきこと」が明確で、迷う時間がほとんどありませんでした。その分、限られた時間を効率よく学習に充てることができた点が大きな違いだと感じています。
受験期間中の印象に残るエピソード
不安が「行動」に変わったことで前向きに取り組めたこと
受験当初は仕事との両立や学習量に対する不安がありました。しかし、模擬試験や講師からのフィードバックによって自分の立ち位置が明確になり「やるべきことを積み重ねれば合格に近づける」という実感を得られました。一人ではなく、支えてくれる環境があることが大きなはげみになりました。
勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
完璧をめざさず継続を最優先にしたこと
平日はまとまった時間を確保するのが難しかったため、短時間でも毎日必ず勉強することを意識しました。早い時期から学習を始めたことで精神的な余裕が生まれ、結果的に安定したペースで試験本番まで取り組むことができました。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
法令や図面の見方が実務レベルで整理されたこと
学院で学んだ法規や構造の考え方は、日常業務で図面や法的条件を確認するさいに、非常に役立ちました。単なる暗記ではなく「なぜそうなるのか」を理解できたことで、実務に対する理解度も深まったと感じています。
当学院指導の大きな特長である、講師による対面講義を受けて良かったこと
その場で疑問を解消できる安心感
対面講義では疑問点をその場で質問でき、理解が曖昧なまま進んでしまうことがありませんでした。特に設計製図では、講師から直接アドバイスを受けられることが、合格への近道だったと感じています。
得意科目と苦手科目
得意科目
苦手科目
苦手科目の克服法
法規は仕事上使用する機会が多かったので、最初の講義から苦手意識はなかったです。施工は当時、現場を見た経験が少なかったので、イメージがしにくく覚えるのに苦労しましたが、ただの丸暗記ではなく実際の現場をイメージする事が大切だと感じました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
出題意図をふまえた解説
単なる解法ではなく「なぜこの選択肢が正解・不正解なのか」をていねいに説明してもらえたことで、応用問題にも対応できる力が身についたと感じています。
学科合格のポイント
理解と反復をバランスよく続けること一度理解した内容を、問題演習で何度も確認することが重要だと思います。焦らず、確実に積み上げることが学科合格につながりました。
エスキスや記述(プランニング)で苦労した点や克服法、講義で役に立ったこと
手順を固定することで安定させること
最初はプランニングに時間がかかりましたが、学院で教わったエスキスの手順を守ることで、毎回安定した計画が立てられるようになりました。
作図で苦労した点や克服方法
反復練習でスピードと精度を向上させること
作図時間の短縮には苦労しましたが、繰り返し描くことで自然とスピードが上がり、本番でも落ち着いて作図できました。
製図合格のポイント
添削を活かして、素直に取り組む自己流にしないで、講師の添削を素直に取り入れ続けることが設計製図試験合格の最大のポイントだと思います。