合格体験記
宅建士 平塚 智也さん

環境が大切

平塚 智也さん (27) 令和7年度 宅地建物取引士合格

学歴:
大学

勤務先:
不動産会社(営業)

教室:
越谷校
本試験得点 35点

受講講座

受験回数:
3回

私の受験ストーリー

現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ

ガッチリ稼ぎたい

不動産に関する知識を身につけてスキルアップしたいと思い、現在の道に進みました。

宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ

仕事の幅が広がる

将来はマネジメントする立場である管理職に就きたいと思い、昇進を有利に進めるために受験を決断しました。

独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由

会社からの推薦

勤め先の代表から「通うなら総合資格学院が良いよ」とすすめられたので、迷わず学院に決めました。

ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何でしたか

余裕をもって試験にのぞむことができた

学院で受講したことで、「試験時間を意識した学習ができた」ことや、「本番に向けた試験傾向を重点的に勉強する」ことができました。

受験期間中の印象的なことや励みになったこと

最後まであきらめない!

試験前の模試で合格点から大きく下回っていましたが、「苦手分野よりも得点が取れる分野を伸ばそう!」と、得意分野や落としてはいけない基礎問題を、過去問を中心に繰り返し解きました。そうしたことで点数が上がり、自信につながりました。

勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点

最後の追い込みに全力を注いだ

4~8月に関しては、勉強する習慣を身につけることに注力しました。そして9~10月の追い込み時期は、本番を想定して時間を計りながら過去問題・予想問題を繰り返し解きました。合格した今だからこそ、余裕を持つのに「もっと早くから追い込みをかけてもよかった」と思います。

当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード

法改正の内容が仕事に直結

仕事に直結することが多く、「近年の法改正を理解」することで、担当業務の理解につながりました。

攻略法

苦手科目をどのように克服しましたか

権利関係

権利関係は過半数の8点を取ることをマストに勉強しました。特に民法が苦手でしたが、落としてはいけない問題に焦点をあてて勉強したことで、本番で8点を取ることができました。

講義で一番役に立ったこと、助けになったこと

直前対策講座

直前対策講座の予想問題を繰り返し3周解きました。解説を読み込んで勉強することにより試験本番で活きる知識が定着していき、理解が深まることで自信にもつながりました。

宅建士合格のポイント

本番を想定した勉強

仕事が忙しかったりで勉強時間を確保できなくても、「隙間時間に効率よく勉強する」ことが大切です。日々継続して勉強することで、試験で出題される問題に慣れていきましょう。そして、最後の追い込みは「時間を計りながら」過去問を繰り返し解きましょう。本番を想定した勉強が大切です。

メッセージ

今後の目標や抱負

宅建士の資格を取得できたので、次は賃貸不動産経営管理士の資格取得をめざします。

資格取得をめざす方へアドバイス

模擬試験で得点がどんなに悪くても、最後まであきらめないでください!最後の追い込みでがんばれば、結果はついてきます。がんばってください!

総合資格で良かったところ

  • 教務スタッフ

    いつも困ったときに声をかけてくれたり、疲れたときも励ましの言葉をくれるので、モチベーション維持につながりました。

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  • 自習室

    個別ブースを利用できたので、集中して学習することができました。

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  • 映像講義

    苦手なところや理解できたか不安なところを、何度も見直すことができたので、弱点克服に役立ちました。

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総合資格学院は
あなたの合格を
応援します!

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