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総合資格学院のカリキュラムをやり切ったら、絶対受かる!
現在の仕事の道に進もうと思ったきっかけ
銀行のイメージは堅くて華やかなイメージがあったから
「接遇は好きだな、天職かな」と思っていたので、家から通勤可能な銀行を選びました。
宅建士試験の受験を決断した理由・きっかけ
「銀行員なら知っていて当たり前でしょ」と言われ…
ハウスメーカーの担当者様が住宅ローンの取り上げについてお話された際に、宅建業法の単語などがわかりませんでした。そのときに「銀行員なら知っていて当たり前でしょ」と言われて、自分の知識不足を痛感しました。「このままではお客様にご迷惑をおかけしてしまうのではないか」と感じ、一から勉強して資格を取り「お客様と対等に会話できるようになろう!」と受験を決心しました。
独学または、他の学校利用ではなく「総合資格学院」に決めた理由
職場の隣が学院で、カリキュラムの内容も私にピッタリだったから!
3年前、当時58歳のときにも宅建士試験を受験し、その際は、他の資格スクールに通いました。ただ、その際は合格できませんでした。そのスクールや独学ではモチベーションを保てないし合格もできないと思い、改めて合格できる学校を探したら、近所に学院がありました。講義後のチェックテスト・復習テストなどがあり、カリキュラムに魅力を感じ受講を決めました。
他講習と比較して、実際学院で学んでみていかがでしたか
映像ブースで復習を何度もでき、通学日以外でも自習ができる
前のスクールでは、校舎に行かないと映像が視聴できませんでした。また、確認テストを含むテストや試験は9月ごろからはじまるので遅いと感じていました。学院ではそういったことがなかったことと、自習室で学習ができますし、直接会って教務スタッフやライセンスアドバイザーと何気ない会話ができるのも、モチベーションになっていました。
ご自身と独学者を比べてみて、一番大きな違いは何でしたか
勉強時間の違い
確保できる学習時間と学習環境が大きく異なりました。独学の方は、スケジュールを組んでもその通りに進められず、周囲の応援もないため、次第に学習がおろそかになってしまったそうです。私は最後まで講師が効率的に教えてくれて、学院スタッフが親身になってくれたので、モチベーションを保ち続けられました。
受験期間中の印象に残るエピソード
主人の一言「また受けるの?受かるとは思えない!」
以前受験し不合格だったこともあり、主人からは「今さら受からないよ、きっと」と言われました。しかし、その言葉に奮起したのも事実です。映像講義の難しい部分は0.7倍速で視聴することもあり、講義日だけでは終わらず、スケジュールは次第にタイトになっていきました。その状況を同僚や上司に相談したところ、学習を進められるよう午後休暇をとってくれたり、昼休みに個室を準備してくれたりしました。
勉強時間のつくり方について、苦労した点・工夫した点
楽しく、美味しく、リッチに学習する
自宅はゆったり過ごす場所だと考えているので、一切学習しませんでした。学院の自習ブースで学習すると、周りに宅建士をめざして学習している方もいるので、良い刺激になりました。どうしても気持ちが乗らないときはカフェで過ごすこともありましたが、まったく勉強しないでいると不安が募るので、最後に問題を解くようにしていました。模擬試験の前は有給休暇をとり、暗記箇所などを重点的に学習して、試験に臨みました。受験生におすすめなのは、試験前1週間の休暇です。1カ月など長期休暇をとる方もいますが、休みが長すぎると安心してしまい逆効果かなと思います。
当学院で学習した内容が、お仕事で活かせたエピソード
根気が続けられるように変化
以前は仕事で調べ物が長引くと、集中力が切れてしまうことがありました。今は、そのような場合でも集中力を保ち続けられるようになりました。また、私のあきらめない姿勢が職場の仲間にも伝わり、仕事に対する周りの意識も高まったと感じています。
重要な用語や頻出の数字等を暗記するために、工夫されたこと
トライ&エラーで自分なりの工夫を
何でも付箋に書き出し、テキストに貼って整理していました。丸暗記ではなく理解して身につける必要があると感じていたため、何度読んでも覚えきれないものはテキストをコピーしたり、繰り返し書き出したりして理解を深めました。法令上の制限や宅建業法では、登場人物やその場面をイメージすることで、内容が自然と理解しやすくなりました。
苦手科目とその克服方法
権利関係
講義を受けているときは、理解できた気になっていましたが、いざ、問題を解くとうまく解答できませんでした。問題が解けないときは、講義映像を何度も見返しました。演習テストではいつも点数が悪かったのですが、民法を勉強するのは面白く、結果として本試験では12点取ることができました。
講義で一番役に立ったこと、助けになったこと
本試験前に送ってくれた「本試験まであと3日」というメール
学院から本試験前にメールが送られてきました。「ラストスパートで、まだまだ得点は伸びます。最後に次のポイントだけは必ず確認しておきましょう。権利関係:法令上の制限:税・その他:宅建業法…」と言ってくれて、すべて、素直な気持ちで取り組みました。
宅建士合格のポイント
講師の言葉「本試験では、覚えた知識から解答を導く。」講師の言葉は、一語一句を記憶するつもりで聞いていました。「ここだけは何が何でも覚える」と、何度も繰り返された単語は忘れないようにしました。試験本番は、思い込みや緊張で間違った答えに誘導されてしまうこともあるかと思いますが、そんなときは、講師の言葉を思い出し「これは今まで勉強してきた知識にはないから、これは違う」といった風に解答を導き出しました。これで高得点になったと自負しています。
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映像講義
丸暗記で覚えるのではなく、点と点をつなげて答えにたどり着き、理解を深めて定着させたいと考えていました。そのため、映像授業の場面も一緒に記憶させていました。
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教務スタッフ
ほかの受講生と話す機会があまりなかったため、学院スタッフの存在は心の支えでした。テスト結果をもとに学習方法を一緒に考えたり、褒めてくれたりしたのが嬉しく、最後までがんばれました。
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復習テスト
理解度を確認するうえで、テストは最もわかりやすい指標でした。得点が60%台だったときは青ざめましたが、映像講義をしっかり聞こうという原動力になりました。
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直前特別対策講座
過去問だけでなく予想問題にも取り組めたため、本試験に役立ちました。知らない問題にも対応できる力が身についたと思います。